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本日のマンガ(2/19)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日もネタがn‥でなくっ! ファミコン時代に生まれて活躍し、最近は姿を見かけない元・有名キャラクターの「ゴエモン」についてお送りします。 ゴエモンというのはアレです。 斬鉄剣を所持する変なサムライ‥ではなく、歴史上に実在したとされる義賊、石川五右衛門その人です。

 86年にファミコンで発売された「がんばれゴエモン!からくり道中」は時代劇という、日本人にとっては珍しくも懐かしく、どこか落ち着きのある和風テイストで表現され、コミカルで明るいキャラクターと世界観、スピードアップアイテムを取ると、この時代のゲームでは他に類を見ないスピーディーさで画面内を駆け回る、軽快なアクションゲームでした。 当時としては大容量の2メガロムカセットでの効果をいかんなく発揮し、パスワードコンティニューもバッテリーバックアップもない時代に、全104面というハタ迷惑な超長丁場の冒険は、良くも悪くも強いエネルギーと主張に溢れていました。^^;
 そう言えば昔は大容量を誇示するかのように、箱に“1メガ”と書かれた「アイギーナの予言」とか、“2メガ”とか書かれたセガマーク3のゴールドカートリッジシリーズとかもありましたネ。

 ゴエモンはシリーズ化され、アクションだけでなくRPGでも展開されました。 明るい雰囲気、親しみ易い絵柄は、同社の看板タイトルの仲間入りを果たし、世界観的に人を選ぶ「グラディウス」や「ドラキュラ」と違い、幅広い層に受け入れられて一躍、人気者になりました。それはもう、スーパーマリオや高橋名人(本人ではなく、冒険島に出てきたほう)に匹敵した程です。 星のカービィみたいに、子供向けの漫画やTVアニメ化も果たしました。
 スーファミの頃は絶好調で、ゴエモンの巨大ロボで暴れる演出もあり、和風+メカという路線では、「魔神英雄伝ワタル」や「天外魔境」、「サクラ大戦」等でお馴染み、レッドカンパニーの広井王子さんにも通じるノリがあったと感じました。
 ‥ところでご存知でしょうか? 実はゴエモンが初登場したのはファミコンではなく、アーケードの「Mr.五右衛門」だった事を! からくり道中みたいに明るい背景ではなく、最初は黒色バックで古臭く、薄暗いイメージだったのデスw 怪我の功名というのか、アーケードを完全移植出来ないだけにアレンジせざるを得なかったファミコン移植によって明るい雰囲気に変わった事こそが、大人気シリーズ化の最大の要因なのかも知れません。 もしも当時、ミスターゴエモンを完全移植できチャッテタとしたら‥‥たぶん平凡な作品として、シリーズ化される事なく終わっていた可能性は充分にあります。 どこでナニが起こるか分かりません。^^;

 しかし残念ながら、2005年にDSで発売されたゴエモンを最後に、新作が出てません。‥というか、メインスタッフが次々と離脱したので事実上の自然消滅になっちゃいました。 仮にこの先、ゴエモン新作が登場したとしても、ソレはゴエモンではないゴエモンになってしまうのではないでしょうか。 最近のコナミは、ゴエモンに限らず、同社の代名詞でもあったBGMの良さ‥‥その原動力であった古川もとあき氏が率いたコナミ矩形波倶楽部が失われ、グラディウス、ツインビーというアーケードで名を馳せた看板シリーズもどこかへ隠れてしまいました。 ぃぇ別に、ラブプラスやポップンミュージックが嫌いなのではありませんし、ドラキュラやメタルギアは今でも続いています。 現在人気のあるシリーズは、いずれも家庭用で誕生したモノ‥、かつてアーケードではナムコやカプコン、セガ、タイトーと並んで称されたコナミのアーケードライクなタイトルが姿を消したのが個人的には寂しいです。
 先日のワルキューレもですが、80年代、90年代テイストの作品は今の時代に合わないのでしょうか。 こないだPSPで発売されたガンハウンドみたいに、敢えて90年代風にこだわった逸品も気まぐれに登場するので、リップルアイランドみたいに、同人系列でも構わないので、またゴエモンに逢えたら嬉しいです。
 今夜のマンガは、釜茹での達人(??)です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第289回 「」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><  
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未分類 | 06:45:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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