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本日のマンガ(3/4)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 かつてアーケードゲーム全盛時に、ゲーム界の巨人と呼ばれ称えられた株式会社タイトー得意路線のひとつ、コミカルキャラクターで、最も多くシリーズ化され長く愛されたのが、86年にアーケードで登場した「バブルボブル」で、主人公は怪獣のバブルン(黄緑色)とボブルン(水色)です。 この二匹はいわゆるマリオとルイージの関係でした。 口からシャボン玉みたいな泡を吐いて敵を閉じ込め、体当たり(厳密にはツノ、背びれ、ツメ等でバブルを割る)で敵を倒します。 アワをひとつ割ると、接触しているアワが全て連鎖的に破裂する特性を活かして、複数の敵を同時に倒すと高得点。 アクション自体は違いますが、あのディグダグに通じるモノがあります。 ただ敵を倒してクリアするだけなら簡単なのですが、それでは楽しくありません。 一回で全ての敵を倒すのが気持ち良く、その為に敵の行動パターンを把握してまとめ割りを組み立てる過程が面白く、パズル的でもあります。 
 画面スクロールのない一画面固定式の面クリアアクションで、全100面と長丁場です。ファミコンのディスクシステムを始め、数多くのハードでリリースされましたが、セガマーク3版の「ファイナル バブルボブル」がほぼ完璧と言える完成度を誇りました。

 本作はシリーズ展開が少し変わっていて、バブルボブルの正統シリーズは第五弾まで続いたのですが、第二弾の「レインボーアイランド」は、本作の最後に人間に戻った二人、バビーとボビー(野球の監督ではアリマセンw)が主人公で、シナリオ的には続いているものの、縦スクロールアクションとなり、ゲーム内容は全くの別物でした。 そして第三弾は「パラソルスター」と言いまして、アーケードではなくPCエンジンでの供給でした。 主人公はバビー&ボビーですが、今度は一画面固定式で、画面構成は初代に近いものとなりました。 当時のPCエンジンソフトはアーケード移植が多く、また、ジャンル的にもアーケードゲームを彷彿させるタイトルが多かった事からか、アーケード生まれの人気シリーズが、ここにきて家庭用に移ってしまったのです。
 しかし94年になると第四弾の「バブルシンフォニー」が登場、プラットフォームは再度アーケードへと戻りました。 魔法の力でドラゴンの姿へと変えられてしまい、バブルン達(今回から4人に増えた)の復活です。内容もまた、初代を継承したものでした。 そして現在最終作となっている「バブルメモリーズ」がアーケードで登場して現在に至ります。 グラディウスやR-TYPEはアーケードで生まれ、途中で家庭用に移行した作品ですが、本シリーズは第三弾のみ家庭用という、不思議な経緯を辿ったのです。
 また、ファミコンではレインボーアイランドとは別に、バブルボブル2も発売され、ヤヤコシクなりました。 セガ発売、ウエストーン制作のワンダーボーイシリーズも色々ありましたガ、本シリーズは自社内で続編の繋がりがあやふやになってしまいました。^^;

 そしてバブルボブルを語るうえでハズせない名前がありまして‥それが、本シリーズ以上の人気で多くのシリーズ展開されたスピンオフ作品「パズルボブル」です。 パズルボブルについては‥本日の尺が足りなくなってキマシタw
 という訳で、続きは明日という事で、お願いします。^^;
 今夜のマンガは、コミカル怪獣バブルンの世界です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第302回 「」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><
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未分類 | 23:48:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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