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本日のマンガ(3/6)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 スクウェアの代名詞でもある大作ソフトはファイナルファンタジー(FF)ですが、初代FFが登場したのが87年、それ以前は今程の勢いはなく、PC用ソフトから始まった普通のゲームメーカーでした。 ファミコン参入第一弾は「テグザー」で、ゲームアーツのPC用ソフトの移植作品でした。 当時のファミコンカセットは定価4,500円が基本で、テグザーは5,500円と高かったのです。 パンフレットには「プラス千円で差を付けろ」「プラス千円でこんなに違う」と言った趣のキャッチが表示されてました。 
 その後は、宮崎アニメみたいな絵柄のRPG‥っぽい雰囲気で実はシューティングだった「キングスナイト」アウトランをまんまパクった様な「ハイウェイスター」、TVアニメ化を果たしたセガの光線銃ハイテク玩具「ジリオン」の主人公と同じ名前だった「JJ」など、FF登場前の同社ソフトはユニークでした。
 ファミコンディスク全盛時には、スクウェアが音頭をとってPCゲームのソフトハウス‥マイクロキャビンやシステムサコム等数社に呼びかけ、高品位な新規ソフトをリリースするプロ集団という触れ込みで、DOG(ディスク・オリジナル・グループ)というブランドを興し、一定の成功を納めました。 大戦略の「システムソフト」やレリクスの「ボースティック」、テトリス移植の「BPS」等は既に自社ブランドでファミコン参入していた為、DOGに誘ったものの、フラれてしまった様デスガ‥w
 DOGでスクウェア以外で活躍したのがハミングバードソフトで、ウィザードリィ級の濃い世界観の作品「ディープダンジョン」はヒットし、シリーズ化しました。 それで、旗頭だったスクウェアのラインナップはと言うと、あっさり風味のゲーム本編よりも某ゲーム誌で掲載された偽の裏技「ウソ技(テク)」野球拳が有名にナッチャッタw、アドベンチャー「水晶の龍」や、赤青メガネ使用で擬似立体映像の3Dジャンプアクションゲーム「とびだせ大作戦」は、パッと見はスペースハリアー似ですが妙に明るいBGMのコミカル系で、続編のJJも出ました。JJは赤青ではなく液晶シャッターの3Dグラス対応でした。 「クレオパトラの魔宝」というRPGは水晶の龍的なアドベンチャーにRPG要素を組み込んだ様な内容で、ビジュアル重視という、後に躍進する事になる同社の方向性の片鱗が見え隠れしてました。 DOGスクウェアが発売したソフトは4本、最後の一つが「アップルタウン物語」です。 元はPC用ソフト「リトル・コンピュータ・ピープル」というゲームで、画面内で生活する小さな住人を眺め、プレイヤーはイベントを発生させる事で住人の反応を楽しむという、見守り系ゲームのパイオニアでもありました。 ファミコン化の際、よりウケがいい“主人公を女の子化”しました。 後に登場する「ルームメイト」、「ルーマニア」、「ラブプラス」、「シェルノサージュ」等の礎になったと思います。

 FFという巨大な柱を確立させた同社はラインナップの傾向が変わり、それまでのゲーム界は人気作の続編が出ても単発単発でしか続いていなかったのが、外伝や派生品と言った、いわゆるスピンオフ作品を生み出し

     FFシリーズ ⇒ FF系列作品群

 という新しい流れを開拓しました。 そんなFF系列の中でも、個人的に忘れられないのが「聖剣伝説~ファイナルファンタジー外伝~」です。
 ‥‥と、例によって(!)尺が足りなくなってキタので、聖剣については後日お送りする事にします。^^;
 今夜のマンガは、伝説のスクウェア黎明期です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第304回 「」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><
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未分類 | 06:57:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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