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本日のマンガ(3/14)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 
 今夜はネタ不足の供、カプコンキャビネットから拝借‥‥でなくてっ!
 コンピュータゲーム界のトップブランド、カプコン創立30周年記念で続々配信中のカプキャビから、1942に続いてファミコン移植を果たした「ソンソン」です。

 人気作だけに、遊ばれた方も大勢いらっしゃると思いますが、本作は西遊記が題材です。 主人公はタイトル名にもなっている「ソンソン」ですが、どうやらコレは「オッス! オラ、悟空だっ!」でお馴染み、孫悟空の孫という設定で、ジョジョ的に孫孫(ソン・ソン)となった模様です。 
 ‥ぃえ別に、今月末から公開されるドラゴンなんとかの映画に合わせた訳ではアリマセン!^^;

 本作、パッと見は横スクロールアクションそのものなのデスガ、シューティングです。 見た目とのギャップが魅力(?)の変則シューティング作品です。 実はカプコンって、アーケードの「天地を喰らう」も一見すると三国志がテーマのベルトスクロールアクションなのに、分類すると中華風シューティングだったという例もありました。 変則系が得意なのでしょうか?
 あくまでも個人的な印象では、本作がアーケードで人気だった頃は、これぞアーケードという感じが強かったです。 何と言うか、ファミコンには無い迫力とエネルギーに満ち溢れていたのです。 強制横スクロールで二人同時プレイを備え、同社のオールドタイトルでは定番の特殊アイテム「Pow」や「弥七」、そして訳の分からない野菜や果物が多い、楽しいタイトルでした。 
 最近は本作みたいなジャンルのゲームを見かけなくなりましたが、昔は、歌って撃てる「サイコソルジャー」や、洋画匂プンプンの「魂斗羅」等、楽しかったです。 そう言えば両方共、これまた二人同時プレイ可能でしたネ。

 ファミコン版は色々と厳しかったです。 というのも同社の作品は凝った絵柄や大きなキャラクターが良く動く内容が多いので、魔界村や1942、エグゼドエグゼスと同様、低スペックのファミコンでは“画面のチラつき”が激しく、常に挙動不審なイメージが強かったのです。 既にPS1やWiiなどの配信系でも遊べますが、HDMI端子で大型液晶TVに繋いで、アーケード気分を満喫出来るのは、やっぱり嬉しいデス♪

‥ところでご存知でしょうか? 悟空さ‥じゃなかった、ソンソンは、あの斉天大聖の孫という設定でしたが、そのまた孫娘が同社作品に登場している事を。 対戦格闘ゲーム「マーブルvsカプコン2」に出演したソンソンは、ソンソンの孫のソンソンで(マギラワシイw)、西遊記関連の派生作品では珍しい、女性版孫悟空だったのデス。

 カプコン初期の名作、ソンソン。 二人同時プレイ可能なので、パーティ向けソフトとしてもお薦めです。
 今夜のマンガは、カメハメ波ではなく通常弾を撃つ孫悟空です。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第312回 「パートナーはウーロン(猪八戒)でしたw」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><  10、11日ぶんのマンガをアップしました。


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未分類 | 15:52:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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