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本日のマンガ(3/16)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 
 コンピュータゲームでは最近流行りのコラボ企画、昨年末には「レイトン教授と逆転裁判」という話題作も登場しましたが、またしても魅惑の(?)コラボが実現しました。 カプコンから来週22日に発売予定のPC用「バイオハザード6」ですが、PC版の追加要素であるゲームモード「ザ・マーセナリーズ アンリミテッド」に、「LEFT4デッド2」からの参戦が判明しました。

 レフト4デッドというのは、アメリカのバルブ・ソフトウェアが開発したゾンビ系の一人称視点シューティング(FPS)で、シリーズは海外向けPC用とXBOX360(日本用も)で発売されています。 オールスター系ソフトやコーエーテクモゲームスの“無双系”⇔“ニンジャガイデン”みたいな自社ブランド間のではなく、同系列ジャンルの他社作品コラボです。 もっとも、デッド2のキャラクターは今回はじめて見ましたガ‥w ^^;
 現在はゲームが遊べるプラットフォームが乱立し、登場するタイトルも限りが無くなりました。 ソーシャルゲームはアップルストアやグーグルプレイ等のソフト配信・販売サイトの特性上、存在する全てのソフトがユーザーに知られる事はシステム的に無理とされ、売り上げ以前に、誰にも知られる事が無い、知る事自体が出来ないソフトも数多くあると言われています。 競争激化の現状で生き残る為、出てくるゲームは自然と売れセンに傾き、話題性を獲得する為か、コラボ企画も積極的に行われてます。
 デッド2の様な“洋モノ”は、良くも悪くも日本にはないアソビ、国内では32ビットマシン全盛期に3DOリアルという海外作品が主体のハードの存在や、PS3/360発売で海外ソフトを知る機会が増えてファン層が拡大してはいるものの、マリオやドラクエ、ポケモン等にとって代わる事は無いと思います。 そのあたりは、以前レイマンオリジンを扱った時にも触れました。

 個人的には、国産と違う刺激が感じられるので大歓迎です。 日本に入ってくる最近の洋モノ系の傾向としては、怪しい2Dキャラの不思議なアクションか、異様にリアルに表現された3Dグラフィックから成るオープンワールドという印象が強いです。 特にポリゴン映像分野は、日本でもバイオハザード6や重鉄騎、アンチャーデッド辺りは頑張っているとは思いますが、海の向こうの方が数段上に見えます。 ただソノ、リアルCG系作品には共通の問題を感じていて‥対象年齢が高い事です。 VITAで絶賛発売中のソウル サクリファイスも、CEROレーティングはD(17才以上を対象とする表現を含む)です。販売を規制するものではありませんが、いわゆる暴力表現・性的表現・反社会的表現・言語思想関連の表現など、少々過激なモノが多いです。 子供に見せられないとまでは言いませんが、若い世代で楽しいと感じる人は限られてしまう、人を選ぶ分野だと思います。
 また、リアルCG系ゲームは大概、内容が難しくて遊ぶのが大変とも感じます。 最近のバイオハザードシリーズは美麗映像と濃い内容が好きではありますが、楽しむにはそれなりの時間を要します。 矛盾している様ですが、短い時間でも楽しめるリアル系ゲームが欲しいです。 短時間で満足出来るゲームとして、今ではソーシャル系カードバトルRPGが人気ですが、カードばかりでは閉口してしまいます。^^; 全編通して10時間程度で終わるゲームがイイですネ。

 ‥と思っていたら、前から気になっていたタイトルの発売が迫ってきて、予告映像が幾つもアップされていたので、我慢出来ずに少しだけ覗いちゃいマシタw ぇと、そのタイトルは明日という事で‥^^;
 今夜のマンガは、日米のゾンビコラボDeath!
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第314回 「」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><  10、11日ぶんのマンガをアップしました。

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未分類 | 22:03:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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