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本日のマンガ(3/17)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 
 昨晩、我慢出来ずに予告映像を少しだけ覗いてしまいました。 来月発売予定の「トゥームレイダー」最新作です。
 トゥームレイダーは96年にイギリスはコアデザイン社が制作したアクションアドベンチャーゲーム。 アンジェリーナ・ジョリー主演の実写映画でお馴染み、主人公は女性冒険家の「ララ・クロフト」さん。 ゲーム出身のヒロインで最も社会的に成功した人間女性という事で、ギネスブックにも認定されている様に、日本よりも海外で絶大な支持を得ています。 初代からポリゴンの3Dグラフィックで表現された冒険活劇系で、日本でもプレステ1/セガサターンに移植されました。 平面絵に優れるサターンは2Dの対戦格闘ゲームや縦スクロールシューティング等、アーケードライクなタイトルが多く、プレステはリッジレーサーをはじめ、ポリゴンが得意だった事もあり、第二、第三作は家庭用ではPS1でのみ登場し、PS2以降も国内ではソニーのハードを中心に展開されてきました。

 そしてシリーズ第10弾が遂に来月4月25日にPC/PS3/360で発売されます。‥あれ?WiiUは? 任天堂ハードでは実績がないからか、あるいはタイミングを遅らせて追加要素込みの後発になるのか、そもそもU自体がアレだからナノカ‥w 大型ディスプレイで迫力の映像!‥とかは他機種で充分なので、あのパッドコントローラーで手元で動いたら良さそうな気もしますガ。

 今回は「CERO Z」です。 暴力表現具合というか‥流石は洋モノ、2Dよりもリアルな表現が可能な為、絵柄は写実化の一途を辿った結果、銃を撃てば薬莢が跳ね、爆発は炎と風を纏い、斬れば鮮血が流れる様になりまして‥自然に大人向けジャンルへとシフトしました。 一部のゲームでは流血表現を抑える事で対象年齢を緩和する処置を施したバージョンもありましたが、血が流れないからと言っても、ソコに至る行為自体を消す事は出来ないので、やはり子供が楽しめる内容とは違ってきたと感じます。

 この度の新作紹介映像、“チラ見”した限り、何よりも凄みがあります。 同系統のゲームの敵ではゾンビや武装した兵士が多いですが、本作のは生身の人間です。 散弾銃を撃てば頭が粉砕し、あるいは刃物で絶命せしめ、ララ自身は返り血やら自分の傷やらで血糊がベットリ(!) 山間部や洞窟を転げ回りながらの道中、血と汗と砂埃にまみれた姿も、映像がリアルなだけに迫力満点デス。 まさしく、命からがらという表現がピッタリです。
 そして初代からの伝統である、地形的な仕掛けの謎解きは、映像中では強風を利用して重量物をぶつけて建物を破壊して先に進む場面があったのですが、ハリウッド映画級の迫力、轟音が響きます。 コレをプレイするとなると‥疲れてしまいそうデス。^^;

 ジャングル冒険系アクションでは、昔セガからアーケードで「ピットフォール」というコミカルアクションを思い出します。 ちっちゃくて可愛らしいキャラクターが丸太やクモをピョンピョンと飛んで避わす内容で、ホノボノとした世界観に癒された記憶があります‥それが今ではハリウッド映画とどちらが上か、というポジションまで進化したのですネ。^^; た、楽しみです。

 発売元のスクウェア・エニックスは自社経営するpixivにおいて、トゥームレイダーをテーマにしたファンアートコンテストを開催、応募期間は3月18日~4月15日です。 私もどこかで時間を割いて、参加してみようと思います。
 今夜のマンガは、サバイバルアクションの現在進行形です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第315回 「」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><
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未分類 | 06:50:15 | トラックバック(0) | コメント(1)
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2013-03-18 月 15:44:38 | | [編集]
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