■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

本日のマンガ(3/18)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 
 当ブログで以前、軽く紹介したコナミのゴシックホラーアクション「悪魔城ドラキュラ」シリーズの最新作、3DS用「キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ宿命の魔鏡」の発売日の3月20日が迫ってきました。 ニンテンドーeショップでは体験版の配信を開始したので、ダウンロードして遊んでみました。 こ、これは‥‥!

 ドラキュラであってドラキュラでない、そんな印象です。 タイトル的にはドラキュラの海外名として始まった「キャッスルヴァニア」を採用してますし、2010年にPS3/360で発売されたゲームの続編という事で、今回もやはりスペイン製の模様ですが、公式HPに掲載された商品パッケージには、「新章 悪魔城ドラキュラ」と銘打たれています。現在の3DS人気から、看板である“ドラキュラ”の名を表示したほうが強くアピール出来るという事なのでしょうか。

 絵柄は随分と“濃い”感じです。 この辺りは国産でない影響があると思いますが、DSで続いてきた「蒼月の十字架」、「ギャラリー オブ ラビリンス」、「奪われた封印」とは世界観が違い、実写映画的になりました。 体験版なだけに少ししか遊べませんが、マップ探索型アクションRPGである事は一応、共通しているみたいです。 一応と言うのは、今までの「月下の夜想曲」以降の内容は、広いマップ上に点在するセーブポイントを拠点に探索、敵が落とすアイテムを集めつつ、新しいスキルを獲得しながら仕掛けをクリアして進むゲームで、自身の成長要素、レベルアップとアイテム収集のやり込み要素があったのですが、そのへんは本作、RPGよりもアクション寄りな感じです。(製品版では違うのかも知れませんが)
 移動も、二段ジャンプ完備、向こうの足場にギリギリ手が届く場面では、「プリンス・オブ・ペルシャ」みたいに手を掛けて這い上がるアクションあり、メガドライブのバンパイバキラーよろしく、伝統の退魔ムチ「ヴァンパイアキラー」を駆使して天井のフックに引っ掛け、ターザン移動も可能。 一見すると、絵柄は違えど、いつものドラキュラでは? と思いそうデスガ‥‥決定的な違いがありました。

 体験版ゲームを開始 → 初の敵と遭遇!(ゾンビじゃないのネ!) → ヴァンパイアキラーの一撃!!
‥ぁレ!? 大変デス隊長! 格闘ゲームになっちゃってマス!! Σ( ̄▽ ̄ll)
 そうなのデス、従来ですと最弱の敵はムチの一撃、もしくは二発程度で倒せたハズですが‥ムチの連続攻撃をビシビシバシバシ‥倒れナイヨー! 強いヨー!w ウェッホン! Lボタン押しっぱなしで防御するのですが、防御状態のまま方向キーを左右に入れる事で、緊急回避動作みたいな感じで素早く転がって攻撃を避わします。 そして敵は一番弱いザコですら何度も攻撃が必要‥ってコレ、先日採り上げた「ニンジャガイデン」同様、格闘アクション色が濃くなってます。

 個人的にはドラキュラの格闘化もアリだとは思いますが、果たしてファンにどこまで受け入れられるかは未知数です。 ハッキリしているのは、本作は人気シリーズ最新作ながら、見た目以上にプレイした手応えが随分と変わりました。 ソコが一番の特徴でしょうか。 基本は2D的な内容でも、随所で3Dを活かした演出があり、格好良いです。体験版で遭遇出来たボスキャラは、まるで初代ドラキュラの4面ボス「せむし男&フランケンシュタイン」を思い起こさせる導入ムービーから始まったので、感慨深かったです。
 まだ未遭遇ながら、ベルモント一族に続く第二のメインキャストとも言える、月下の貴公子「アルカード」さんも登場するので、楽しみです。 こう言っては失礼ですが、雰囲気的に日本で成功するか怪しいので、発売直後に購入するのではなく、安くなってから楽しもうかと思います。(案外、その時期は早いカモ‥?)
 今夜のマンガは、ジョースター家‥じゃなかっタ! ベルモント家のトマトケチャップです。(謎

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第316回 「」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><
スポンサーサイト


未分類 | 15:26:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad