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本日のマンガ(3/30)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 唐突ですが、ヴァニラウェアってご存知でしょうか? ふぇ?Wiiウェアの親戚ではありません。 バニラアイスの仲間でもありません!実はそのバニラから名前を取ってたりするのデスガ ‥アイス、食べたいですネッ♪
 ‥‥じゃなくてっ! 有限会社ヴァニラウェアというのは、大阪にあるコンピュータゲームの開発メーカーです。 当ブログで何度も触れてきましたが、ゲームの映像は昔は平面、いわゆる2D絵が基本でした。 PCではワイヤーフレームと呼ばれる、3Dグラフィックの元祖みたいな表現があったものの、大概のソフトは2Dで描かれていて、昔は3D作品ですら、平面絵を駆使して立体に見せかけているだけで、本当の意味での3Dではなかったのです。 例えばゲームセンターで定番だった、大型筐体のレースゲームは、ラインスクロールという技術で、画面を構成するピクセルの1ドットを横1列に並べた1ラインを単位として、上手く左右にスクロールさせて揺らす事で立体を表現していましたし、セガの体感ゲーム、「スペースハリアー」や「アフターバーナー」も、平面絵の大きさを変えて重ねたり、拡大縮小機能をつかって擬似的に立体を表現していたのです。

 家庭用ゲーム機では16ビット機時代、スーファミでは「スターフォックス」が、メガドラでは「スタークルーザー」や「シルフィード」の頃から立体CGが注目され始め、世に広く知らしめたのはプレステ1からでした。 ポリゴン初期は使用出来る基本図形の数が少ない為、特に人物が苦手で、初代バーチャファイターは動きの実在感は素晴しかった反面、顔は積み木みたいでボコボコしたマネキン顔でしたw^^; 「ファイナルファンタジー13」あたりから自然な表情を獲得し、現在では「龍が如く5」、「バイオハザード6」、「アサシンクリード3」といった作品が普通に出る様になり、ゾッとする程リアルで美しい映像表現が可能となりました。
 しかし、世のゲームが猫も杓子もポリゴンポリゴン、何でも立体化されてしまうと不思議なもので‥2Dでも3Dには無い美しさや良さがある、と囁く人が姿を現します。

 ファミコン等8ビット機時代は、マシンが今よりも性能が低かった為、画面を構成する最小単位「1ドット」が充分に目視可能な粗さ、大きさを備えてました。 当時は、そんな限られた中でも芸術的な絵が「ドットアート」と称され、そんなグラフィッカーの事を「ドット絵職人」などと呼ばれていました。 ヴァニラウェアは、代表取締役の「神谷盛治」さんを筆頭に、全員がアーティストと言われており、3Dグラフィック全盛の現在にあって、敢えて2Dグラフィックに徹底的にコダワるデザイナーが集まっている模様です。

 それでアノ‥‥一昨日発売されたばかりのVITA版「朧村正」、買っちゃいました♪ このゲームは2009年4月9日にWii向けに発売されたタイトルでヒットし、ベスト版も登場しました。 あれから約4年‥Wiiでも存分に美しさを発揮したタイトルでしたが、5インチ液晶という、据え置き機から比べると小型化した時点で、より緻密に見えてしまいます。 加えて、VITAは発色が素晴しい有機ELディスプレイです。 怪しくも鮮やかな村正映像が、益々美麗化したと感じます。 本作は和風世界観の時代劇アクション、画面上の全てが美しいのは間違いないですが、背景のススキや木の葉がザワザワと揺れ動く表現が素晴しく、前述のポリゴン映像最前線とも違うゾクゾクが止まりません。 恐るべきドットアートです!

 例によって(?)尺が足りなくなってキタので、ヴァニラウェアの持つ、もうひとつの素晴らしさについては明日、お送りします。
 今夜のマンガは、絵画が動き出したかの様な美麗作品で遊びます。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第327回 「」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

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未分類 | 23:52:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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