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本日のマンガ(3/31)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日に引き続き、ヴァニラウェア有限会社についてお送りします。 VITAに移植された「朧村正」は素晴しいですし、今回は追加ダウンロードコンテンツとして、変身能力を秘めた猫又や、伝説のレトロタイトル「いっき」の権兵衛さん等の登場が既にアナウンスされていて楽しみですが、元はあくまでも4年前のゲーム。 ここはヤッパリ、同社製作の新作が欲しいトコロです。‥‥と思っていたら、PS3/VITA用アクションRPG作品「ドラゴンズクラウン」の発売日が7月25日に決定していました。 このタイトル名でピンとキタ人もいらっしゃるでしょうか、かつてセガサターンでアトラスから発売された「プリンセスクラウン」と、名前が似ていると思いませんか? それもそのハズ、シナリオ自体は繋がりはないものの、ヴァニラにより制作された、同じ流れを汲む作品なのです。
 公式HPはコチラ ※音量注意です。
 昨日書いたように、ヴァニラウェアは3D映像全盛の現在において、敢えて2D絵の美しさに徹底的にコダワったメーカー。 公式HPのトップページからお分かりいただけるでしょうか、平面絵で描かれたキャラクター達の息づかいが聞こえてきそうな、生命感溢れる見事な美麗映像です。 人物表現、特に呼吸やちょっとした仕草に関しては、ストリートファイター2に始まった対戦格闘ゲームで主に進化してきた表現部分だと思いますが、遂にここまできたのですネ♪
 サターンの「プリンセスクラウン」、プレステ2の「グリムグリモア」に続く、2DファンタジーアクションRPGとして登場するドラゴンズクラウン、俄然期待がふくらんできました。

 現在は携帯マシンが主流です。 性能面では据え置き機には敵わない現状ながら、手軽に遊べる携帯機でも美麗なゲームを遊びたい欲求は当然あると思います。 本作がVITAでも発売されるのが嬉しいですネ、くしくも朧村正では、幻想的で濃く、美しい世界を携帯機で実現しました。 プリンセスクラウンの頃から、ヴァニラ制作アクションは、動きの良さだけでなく、数多くの動作パターンが用意されており、様々なアクションを楽しめました。 その辺りの要素はVITAの村正でも十二分に発揮され、ファミコン時代のゲームみたいなキャラ動作パターンの少ないモノと比べると明らかな差をハッキリ感じます。
 ただ、同社の作品は拘りが強過ぎたのか、多くの敵が出てくると「処理落ち」も発生してきました。 高性能なPS3/VITAでは大丈夫でしょうか。 そして発色の美しさで定評ある有機ELディスプレイを搭載したVITAは、ヴァニラ作品と抜群の相性も発揮しているだけに、本作も期待出来そうです。

 ヴァニラに限らず、2Dの美しさを謳ったゲームは過去に何本か存在しました。 そのひとつがSNKプレイモアからPS3/360用に移植された「ザ・キング・オブ・ファイターズ12」でした。 今までのシリーズで描かれてきたキャラクターグラフィックを一新し、どこか生々しい雰囲気で、洋モノ臭さがただよった絵でした。 従来はいつも使い回しグラフィックを繰り返してきただけに新鮮で期待されましたが、作るのが大変だったのか、参戦キャラクターが大幅に減り、動きや技さえも少なくなって‥残念な結果に終わりました。2Dだって3Dと違った良さがある事を知らしめて欲しいです。
 私は、ファミコン時代の簡素で味のあるドット絵も大好きですが、平面絵の最前線と言える本作も、これまた発売が待ち遠しいです。
 今夜のマンガは、絵本が動きだした様な、思わず息をのむ美麗作品に触れます。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第328回 「」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

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未分類 | 23:17:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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