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本日のマンガ(4/11)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ブックリーダーってご存知でしょうか? 電子書籍を楽しむ為の端末、およびソフトウェアの事を指しますが、当ブログでもキンドルファイアHDやコボについて採り上げた通り、現在はスマホやタブレットPC、携帯ゲーム機など、自宅のPCでなくても読める様になり、以前からヒッソリと存在していた、微弱な消費電力で運用出来る専用端末もアマゾンのキンドル、楽天のコボ等の、電子書籍先進国アメリカから渡来した、実績ある機種が日本にも進出を開始し、ソニーや東芝の製品と合わせて活気が出てきて、最近ようやく明るい兆しが見える様になったとされています。 
 本、読んでますか? 私はよく、ブックオフの105円コーナーへ行き、ジャンル不問でタイトル名で目に止まったモノを買い漁って読むのが好きです。 最近は通勤電車内、行きはブログネタを仕込み、帰りはゲームプレイの貴重な時間だったりします。 読書時間は減っているものの、「活字モノ」は好きなので掛ける時間比率は変わっても、読む行為を止めるには至らないと思ってます。 カバンや上着ポケットがかさばらずに持ち運べるブックリーダーは便利だとされてますが、うーん、私自身はまだ様子見の段階だと思ってます。 読書って、中身だけでなく紙の感触や匂いも含めたモノではないでしょうか。 特にニオイ‥新しい本は印刷のニオイが強く、中古本は、前の持ち主やその本自体の歴史が嗅覚としても刻まれるのが感慨深いです。
 1ページ1ページ、めくる感じも好きです。 別にタッチパネルのめくり動作を否定はしませんが、指で触れた物理的な感触に変えられるものではないと思います。

 と言ってもコレ、コンピュータゲームのダウンロード販売ソフトと共通点もあります。 感触や匂いが尊いモノだなんて言っておきながらナンですが、それは単行本1冊で考えた場合の認識であって、何十冊もまとめて購入しよう、イッキ読みしよう、と考えると話が違ってキます。 一冊あたりの読書時間が少ない漫画本であれば、漫画喫茶を利用するのも手ですし、友達から借りて読む、あるいは友人宅に入り浸るのも(←迷惑w)アリかと思いますが、持ち運ぶには物理的に重くなりますし、置き場所も確保しなければなりません。 一部のツタヤやレンタルビデオ店では、漫画レンタルサービスを実施している店舗もあるものの、やはりまとめ借りは持ち運ぶのが大変です。 ブックリーダーの良い所は、場所をとらない事、ケータイと違って微弱な消費電力の電子ペーパー採用(ソフトではなくコボやキンドル等の専用端末に限られますが)の為、一度の充電で概ね一ヶ月は保つので、ケータイやゲーム機みたいに‥
起動⇒「やっば~い、充電忘れた。 バッテリーすぐ切れちゃう ><」という状況もあまり無いのが有難いです。 また、書庫的な管理機能も内蔵しているので、どの本を所持していて、ドレを何ページまで読んだかも分かるので便利な事。
 最近はケータイやスマホ、タブレットPC等や、3G通信‥無線LANではなくケータイ回線を利用可能な機種も存在する為、自宅や無線LANのホットスポットに限らず、どこでも購入出来る様になったので、便利さにかけては現実の本屋さんを凌ぎます。 まして、ネットなので24時間営業、データ供給なので売り切れ自体が無いので必ず買えるというアドバンテージがあります。

 また、今はゲーム機でさえ、PS3/360/WiiU等の据え置き機、3DSやVITA、PSP等の携帯機、そしてケータイのゲームアプリ等、一連のコンピュータゲーム遊びでは、ネット接続して新着コンテンツのチェックや体験版、デモムービー等を楽しむのが標準化し、何がいつ発売されて、ついでに購入者の評価も知れるのが普通になりました。 それと同様の事が、電子書籍にも当てはまるので、昔みたいに本屋さんの発売カレンダーをチェックしに行く必要が無くなったのです。
 便利になり、コンテンツが拡充していてもヤッパリ、ゲームと同じでデータ販売よりも実物のほうが人気です。 国土が広くて長時間の移動が多いアメリカではiPadやブックリーダーの普及率がもの凄く、日本とは違い、遂には実物本よりも電子書籍の売り上げが上回ったとされてますが、日本ではまだまだまだまだ実体ある本の方が人気です。 その原因は幾つか考えられますが、出版業界とのしがらみが深く、価格的な差が無いのが問題だと思います。 印刷や流通の手間が省けるデータ販売は、本来は安くなって然るべきだと、誰でも思います。

 ここで一つ、提案と言うか、妄想があります。 ソニーはプレステストアで、ビデオのレンタル購入というのがありますよネ。 ゲオで借りた方が安いものの、家に居ながらにしてレンタル可能、そして返却すら不要なトコロが便利です。 それの、ブックレンタル的な事が、電子書籍界、あるいはキンドルストアとかで出来ると、凄く良いと思うのデスガ。 活字本と漫画本では読む時間が異なるので、レンタル料金や期間を変えるなどしたら如何でしょうか。
 簡単にまとめると、

 ⇒端末で新刊ニュース‥だけでなく、自分が読んでいる作品や作家、出版社やジャンル等の新作情報が分かり、お手軽操作でレンタルや購入が、いつでもどこでも出来る。 レンタルして気に入った本は差額分を支払う事で購入可能、ブログやツイッターとも連動し、読者の評価を参考にしたり、楽しめる。

そんな事になったら嬉しいですね。 と言っても既に大部分は実現しチャッテるので、本当に世の中は便利になったと思います。
 今夜のマンガは、電子書籍も気になりはじめました。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第339回 「」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

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未分類 | 06:50:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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