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本日のマンガ(4/17)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ドゥデットゥ、 ドゥデュットュ、 デュドゥッテュ‥‥‥ドゥッ テュッ テュッ‥トルルルルルルルッ!

 ケホンゴホン! べ、別にマンガを滞留し過ぎてオカシくなってませんよー! ^^; これは、本日から3DSで配信を開始した、任天堂のファミコン初期作品「デビルワールド」のBGM‥ではなく効果音です。 当時のゲーム‥マリオブラザーズ、ドンキーコング、ポパイ‥この時代はBGMという概念が無く、開始時や面クリア時ににファンファーレが鳴る程度で、ゲーム中は基本、効果音だけだったのです。 いま挙げたソフト達はいずれも、メインで聞こえるのは自分の歩く音だったりしますw

 本作はタイトルの通り、「悪魔の世界」が舞台という、なんともホラーチックな名称なのです‥ガッ! 当ブログで何度か触れてきたように、最近のゲームは映像がリアルになったので、本来はごく普通の冒険モノの題材なのに残酷表現が横行していたり、昔はコミカルな絵しか性能的に表示出来なかったので、画面上を動くキャラクターで怖いものを表現するのは難しかったのです。 という訳で本作、悪魔とは名ばかりで‥ぬいぐるみで欲しくなる位、コミカルで可愛いキャラクターの世界観だったりします。^^;
 主人公は恐竜、丁度、バブルボブルのに近い雰囲気です。 パッと見て気がつくでしょうか、パックマンに始まった、ドット・イート・ゲームの一種です。 ドット面と封印面、ボーナス面の三種類が1セットとなりループする面構成でして、迷路状のフィールドで、上下左右気まぐれスクロールです。 画面上方に悪魔が居て、彼(?)の好きな様に、ランダムでスクロール方向が変わる仕組みで、画面の隅で挟まれてしまわないよう、立ち回らなくてはなりません。 ドット面は点を全て消すとクリアで、消す為にはフィールド上に設置されている十字架をとる必要があります。 十字架は同じ場所で何度でも取れますが、持つと一定時間で効果が切れるので、必然的に十字架が置かれている場所を基点に攻略する流れになります。 
 十字架は点を消すだけでなく、持っている間は攻撃ボタンで火を噴くことが出来るので、敵キャラをやっつける事も可能です。 敵を火で焼くと、何故か目玉焼きに変化するので、食べると得点アップ。 時折出現するボーナスアイテム、ソフトクリームと合わせて、およそ悪魔の世界に似つかわしくないコミカルさです。

 封印面は画面上にある四つの本を持ってきて、迷路中央にドクロマークのブロックに、鍵穴に鍵を差し込む要領で本を入れると面クリアとなり、画面上方に居座っていた悪魔を撃退、コウモリの姿になって逃げてゆきます。 
 この当時の任天堂のゲームは二人同時プレイの秀作がいくつもあり、対戦形式が熱かった「マリオブラザーズ」や、協力プレイが楽しかった「バルーンファイト」、「アイスクライマー」、「クルクルランド」等が面白かったです。 本作は‥と言えば、当時はマリオやアイスクライマーみたいな楽しさは感じる事なく、評価は低かった記憶があります。 今挙げた他作品と比べ、ルールが判り難い事と、難しかったからだと思います。 不思議なもので、先日取り扱ったドンキーコング3やワンダーモモと同様、当時は難しくて楽しめなかった内容でしたが、今遊ぶと意外と深い内容で、遊び応えがあって楽しめる事が分かります。
 これまた、今遊ぶには丁度よい難易度なのか、いいタイミングで配信された作品と言えそうです。

 昔、現役で遊んだ人にとっては、あまり良い記憶が無いかも知れない本作、今遊ぶと違った評価になると思うので、良かったら遊んでみては如何でしょうか。 1人が本作を所持していれば、ダウンロードプレイで二人同時プレイが可能です。
 今夜のマンガは、魔界のソフトクリームって何味がトレンドなのでしょうカ??
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第345回 「憎めないオッちゃんでした。^^;」
本日の1頁目(4/17)

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未分類 | 06:52:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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