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本日のマンガ(4/20)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨晩に引き続き、今夜はミステリー系アドベンチャー(ADV)の名作、ファミコンディスクシステムで発売された「ファミコン探偵倶楽部」についてお送りします。

 88年、家庭用ゲーム機では珍しい、前後編の二本に分かれて登場した「消えた後継者」は、今遊んでも素晴しい作品です。 少し前にゲームセンターCXでも攻略していたので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。 ディスク時代、しかも任天堂の微(←!)ジュアルだけに、今と言わず、当時でさえショボめだった絵は、今見るとなんともアレですが‥ADVって結局のトコロ、シナリオが命です。 ゲーム機というフィルターを通してディスプレイに投影されているだけで、基本は活字作品と同様、話の良さこそが全て! システムに難があっても無くても、あまり関係ないジャンルと言えます。 勿論、昨日挙げた「ポリスノーツ」、「サクラ大戦2」、「EVEバーストエラー」は任天堂と違って美麗ビジュアル、洗練されたシステムと併せて、間違いなくトップレベルの完成度を誇りますが、シナリオの秀逸さだけに関しては、消えた後継者も全くヒケをとりません。
 とある事情で記憶喪失になった主人公と、優しく支えるヒロイン、一切登場しない探偵所のボス、胡散臭い容疑者達‥と、ミステリーの王道を行く物語。 重要な証拠や事実を発見した時に鳴る、二種類の効果音も、思わずドキッとして、良いアクセントになってます。
 続編も登場し、全三部作です。 二作目に発売された「うしろに立つ少女」は学園モノ、ヒロイン「橘あゆみ」さんも高校1年生セーラー服姿で登場すると言う、任天堂らしからぬファン向け設定の作品。 これまた好きでしたが残念ながら、初代が偉大だったのか、手堅くまとまった普通のADVでした。
 そして問題の第三弾はと言うト‥‥微妙に名前が変わり、「BS探偵倶楽部 雪に消えた過去」と言います。

 あのー、「サテラビュー」ってご存知でしょうか? その存在すらあまり知られてませんが、任天堂はスーファミ時代、驚くべき事に95年~2000年にかけて、衛星放送を使った、データ放送サービスを運営していたのデス。「宇宙から新しいゲームが降り注ぐ。」と、壮大なのか何なのか良く分からない事をしチャッタのです。^^;
 受信機はスーファミの下にドッキングする形状でして、ファミコン+ディスクシステムみたいに二段重ねになりました。 「衛星モデム」という夢のある驚異のモデムの気になるお値段は‥1万8千円と高価で、肝心要のコンテンツが少なく、敢えて衛星を利用しなければならない必然性に欠ける、苦しいラインナップでした。 ‥ある意味、セガがメガドラで細々と運営していたゲーム学級文庫‥‥じゃなかったデスネげほっゴホッガヘンゲホン!w ゲーム図書館と双璧と言える微妙さデシタ。 マスコットキャラクターは「サテ坊」というのデスガ‥はてサテほへー‥見なかった事にしときましょう。^^;

 はい、そうなのデス、誉れ高いファミ探の第三弾はBS探偵として、サテラビューのユーザーにしか楽しめないという、キラーソフトのつもりだったのかも知れませんガ! 
なんて勿体無い事をしチャッタのですかっ!

 今月24日から3DSでも配信を開始する「消えた後継者」、おそらくは「うしろに立つ少女」も、いずれ登場するかと思います。ソチラは出来れば、スーファミのリメイク版に、オリジナル版をオマケとして付けるというのは如何でしょうか。容量は2メガ程度ですし‥w そしてそして、何故かサテラー(謎)しか恩恵を受けれなかった伝説の「雪に消えた過去」を、是非とも配信すべきデス! ‥というか、絶対に配信すべきです! 衛星と共に消えてしまうには、あまりにも惜しい金の卵です。
 今夜のマンガは、消えてはイケナイ後継者の世界です。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第348回 「空から降って来た探偵倶楽部!」 
本日の1頁目(4/20)
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未分類 | 23:16:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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