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本日のマンガ(4/28)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 夢工房ってご存知でしょうか? ネオジオ全盛期に横スクロールシューティング作品をリリースしたと言う個性的なコンピュータゲームメーカーで、元はサミー工業の子会社だった「日本エイコム株式会社」で、PCエンジン時代には「P-47」や「天聖龍」等のジャレコ作品を移植・販売した歴史がありましたが、96年に社名変更しました。 PS1やネオジオポケットのSNK発売ゲームの委託開発も行ってましたが、ネオジオではR-TYPE似の横シューティング「パルスター」と、その続編「ブレイジングスター」を開発しました。
 実は私、ブレイジングスターは好きで、何万円もしたネオジオカセット版を買った事もあるのです。 パルスターではアイレムの名作「R-TYPE」の自機「R-9」と似た姿の戦闘機に搭乗して戦いましたが、本作では全6機から選ぶマルチ選択方式で、ついでに各機体に乗り込む専属パイロットの姿も描かれる様になりました。 当時の縦シューティングって、「ソニックウイングスシリーズ」や戦国エース、ガンバード等の「彩京シューティング」等に見られるように、キャラクター性が前面に出される流れに変わった頃でした。
 本作は特徴的なシステムが導入され、タメ撃ち(チャージショット)‥いわゆるR-TYPEで有名になった「波動砲」系の攻撃に加えて、ショットボタン連打するとノーマルショットが強化されてラピッドショットになると言う、溜め技と連射技の二つの技が基本と、カプコンが発売したアーケードの名作和風シューティング「天地を喰らう」にも通じるシステムだったのです。 更に、溜め撃ち中にボタンを押すとチャージショットブレイクという最終奥義が加わりました。 ブレイク後はしばらくの間は溜め撃ちが出来なくなるという諸刃の剣でもありました。 必然的に、対ザコ敵はラピッドとチャージを併用し、ボス戦はチャージが攻撃の柱となります。

 個人的には溜め撃ちは大好きだったりします。受けの美学と称する人もいますが、イマドキの弾幕系みたいに敵味方双方がホースで水を掛けっ放した様な弾だらけの状況ではなく、耐えて耐えて‥敵の攻撃を耐え抜いてから反撃するという構図から、敵を誘い込んだり出鼻をくじいたりと、戦っていて楽しかったのです。 システム面ばかりスポットを当てた本作ですが、美麗映像も素晴しく、緻密に描き込まれたドット絵も大好きでした。
 現在はWii配信だけでなく、スマホアプリとしても安く配信されています。 こないだセール価格で安かったのでウチのスマホでも試しに買ってみました。 残念ながらソッチは、画面上に十字キーとボタンの絵が表示されて、タッチパネル表面を撫でて動かす方式だったので、およそ本作向きとはいえず、本来の楽しさは全く味わえない結果に終わりましたw あるいは、スマホ用ゲームパッドみたいなアングラ製品を使えば、純粋に楽しめる環境に化けるかも知れませんが‥。

 残念な事に、最近のシューティングで(FPSとかは除く)面白かったゲームの記憶がありません。 セガからPS3用配信専売でリリースされた「爆裂軍団レネゲード」は大好きですが、純粋なシューティングかと言われると‥戦場の狼系というか、少し違うジャンルだと思います。 PSPで発売されたダライアスバーストは、1面のBGMくらいしか印象に残ってません。^^;
 弾幕ではない、80年代後半~90年代の頃に良く出た感じのシューティングって、もう出ないのでしょうか。
 今夜のマンガは、格闘一辺倒だったネオジオ全盛期に登場した、珍しいシューティングです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第356回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 18:49:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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