■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

本日のマンガ(4/30)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 バイオハザードやサイレントヒルなど、最近はポリゴンを使った3Dホラーゲームが多く発売されていますが、似たような題材で、古いゲームの「死霊戦線」というタイトルをご存知でしょうか? ファン・ファクトリーから87年に当時のPC、MSXやPC-8801等で登場し、後にPCエンジンにも移植された作品で、個人的にあくまでも超個人的に大好きなゲームです。

 私はPCエンジン版を遊びましたが、発売はビクター音楽産業からでした。 PCエンジン時代のビクター音産ソフトって、初期の名作と名高い、大型キャラによる(注:クンフー程、デカ過ぎませんガw)ダイナミックで爽快感ある横スクロールアクション「魔境伝説」&「暗黒伝説」や、PCエンジンCDロムロムでは雑誌系ソフト「ウルトラボックス」を刊行したりと、味のあるメーカーでした。 ファミコン時代は全く華が無かった「花のスター街道」「アウトランダーズ」等、かなりアレなソフトを量産する会社として認識してましたガw。 CDロムメディアに関心が深かったのか?、メガCDでは一体型マシン「ワンダーメガ」を開発もし、微妙すぎたマスコットキャラ「ワンダードッグ」を考案したり、パイオニアのレーザーアクティブ系のソフト「マイクロコズム」とかを積極的に移植したり、あの菅野美穂さんを声優として起用して話題になったメディアミックス作品「慶応遊撃隊」、アニメ作品のゲーム化「メタルファイターMIKU」、遂には絵本界のトップスター(??)であった「ノンタンといっしょ」にまで手を染めたヘンテコなメーカーでした。 というか、ゲームソフトは副業の会社のわりには、破天荒なラインナップで好きでした。 今挙げたソフト以外にも、「イース」、「チョップリフター」、「プリンス・オブ・ペルシャ」、「ダンジョンマスター」みたいに、元のメーカーを問わず、PC系ビックタイトルを家庭用に持ち込んだりしてフットワークが軽かったのが印象的です。 初めて異様にリアルな動画が流れた「シャーロックホームズの探偵講座」に驚かされたり、「LOOM」という120%海外ノリ(アメリカの映画原作ゲーム化で有名なメーカー、ルーカスアーツ製作だし‥)の不思議系ソフトもありましたネ。 似たタイトルに「DOOM」とか「ZOOM」とかもありましたが、いずれもドコか変な感じは共通してましたw

 本作、チャニーズ・ヒルで起こった怪事件に巻き込まれた特殊部隊S-SWATの新人女性隊員「ライラ・アルフォン」が主人公のホラー・アクションRPGで、敵がクリーチャーと呼ばれる怪物である事、特殊部隊の女性が活躍するというシチュエーションが、まるで某ラクーンシティ戦役を生き延びたジル・バレンタインさんを彷彿させます。‥というか、コッチの方が古い作品なのデスガ。

 絵的にショボく、動きもアヤシイ、文字も悪い感じに滲んでいて読みヅライと、説明だけ聞くとアレなゲーム一直線と思われそうですよネ? その実体は‥やっぱりアレなゲームの領域を出ません!w だたし、秀逸なBGMが雰囲気あったのが功を奏して、中途半端にキタなかったグラフィックと意外な化学反応を引き出したのカ、もの凄~く個人的にですが、引き込まれチャイマシタ。^^;
 ファミコンディスクの「パルテナの鏡」同様、ゲーム開始直後が最も難しく、先に進む程易しくなっていくという、意図したかどうかは謎ですが、珍しいゲームバランス。 というのも序盤はライラさん、何故かナイフ一本しか携帯してないのデスヨ、特殊部隊も資金繰りが厳しかったのデショウカ?w お世辞にも良くない操作性、RPGだけに最初は少ない体力、そして本作最大の鬼門は、コンティニュー不可な点です! ‥ぃぇ、パスワードコンティニューはありますが、死亡するとタイトル画面に戻り、そのつど54文字という長大でイヤガラセに近いパスワードを入力しないとイケナイのです。 なので必然的に、絶対に死ねないという変なモチベーションがあがり、ゲームの腕が上達するという展開になったのです。 何事も必死になればなんとかなるという事を教えてくれた作品‥な訳ありません!w なんだかセガマーク3時代を思い出します。 「ジリオン」って一回きりしかコンティニューが無かったのですよ。 一度死んでも大丈夫♪‥ではなく、コンティニュープレイ時はプレッシャーに押し潰されてマトモにプレイ出来ないという、事実上のノーコンティニューゲームだったのデスw
 本作は昔のRPG、しかもPC原作なだけに、バランスからシステムから、色々と問題あったのですが、私は妙に惹きこまれて楽しく遊べました。 こんな時代のでも楽しめたのですから、今リメイクしたら凄い作品になりそうなのですが‥どこか作ってくれませんか? 内容ゴテゴテの3Dホラーゲーム化ではなく、あくまでも当時のシステムを土台に今風に強化した様なのを‥それこそ朧村正やドラゴンズクラウンのヴァニラウェアが作ってくれでもしたら、素晴しいモノになりそうです。 ‥と、コレは只の妄想ですが、もしも機会がありましたら、本作を味わってみては如何でしょうか。 BGMは多分いまでも楽しめると思います。
 今夜のマンガは、元祖?ホラーアクションで遊びます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第358回 「バイオにはナイフクリアとかもありましたガ」 
本日の1頁目(4/30)
スポンサーサイト


未分類 | 20:56:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad