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本日のマンガ(5/3)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 現在はPlayStationPlusサービスに加入しているのですが、お得ですねコレ♪ VITAかPS3を持っていれば、フリープレイコーナーにはVITAソフト、PSPソフト、PS3ソフト、アーカイブスから数本ずつ定期的に入れ替えられ、更にここでしか遊べない、専門学校の開発チーム制作ソフトも提供されています。 PS3ソフトは概ね配信専売が殆ど(?)らしく、「いっき おんらいん」や「マリシアス」等のオリジナル格安販売ソフトから、「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド3」や「獣王記」みたいなアーケード系配信ソフトが楽しめて月500円は安いです。
 それで、アーカイブスのラインナップにはPCエンジンカードソフトも含まれており、現在は「PC原人2」と「ソルジャーブレイド」が遊べます。 ハード現役の頃はTVに繋いでプレイしたゲームですが、今は携帯機のVITAで遊んだ方がシックリきます。 ここのトコ、当ブログではワンダーモモ、ベラボーマン、ドラゴンセイバー、死霊戦線、シュビビンマンとPCエンジンHuカード全盛時のタイトルを扱っている事もあり、個人的にはPCエンジンカード熱が高まってたりシマス。^^;
 PC原人2も、かなり久々にプレイしましたが、この時代のジャンプアクションってイイですネ♪ ノリの良さとテンポは抜群で今でも充分楽しめますし、ボリュームだって捨てたものではありません。最近のとの違いは、やり込み要素が特に無いあたりでしょうか。 リアル表現では今のには到底及ばなくとも、コミカル系グラフィック作品であれば面白いです。 ついでに原人2は第二弾! 例によって「2」は基本的に良い事尽くしなので、やはりコレも良く出来てます。

 そこで今夜は、「2」でイキたいと思います。 昨日の漫画の最後にチョロッと名前を出した、メサイヤブランドが贈る「ヴィクセン357」です。

 対応ハードはメガドライブ。 ‥‥って、PCエンジンじゃないヨー! しかも「2」って言ったじゃーん! と思われそうデスガ、ご存知でしょうか。 実はヴィクセン、かつて同社からPCエンジンで発売された「飛装騎兵カイザード」の続編なのです。 シリーズなのにハードが変わるという、ファン視点では、付いて行くのが大変でハタ迷惑な展開wでした。
 ‥っと言っても、現在プレイ中の「セブンスドラゴン2020-2」も、最初はDSでしたガw
 カイザードはロボットに搭乗して戦うシミュレーションRPGで、いわゆるスパロボ系の一種です。 スパロボは長寿シリーズとして定番で人気作となり、最近のは演出面が美麗で、本当に良く出来ていて嬉しいですが、カイザードは90年発売! 20年以上も前なので、何よりもビジュアルがショボいで‥す‥が、メサイヤはレイノスやヴァルケン等、ロボットアニメ風の演出とコダワリにかけては突出したメーカー、カイザードも同様にツボを押さえた演出と展開で、やや垢抜けないメカデザインなど吹き飛ばす位の良作で、見た目は今みると控えめながら、主人公達の乗るメカは超高機動型(!)あり、後方支援火力重視型(ガ●タンク?w)ありと多彩で、戦略を考えるのが楽しくなる内容、そして攻撃と回避が別々に経験値で成長するシステムです。 序盤の弱い敵で一方的にいぢめていると回避値は上がらず、後半の敵に袋叩きにあう為、相手が弱くとも、敢えて攻撃を受けて鍛えなくてはなりません。まるでプロレスの様n‥‥ゲホンゴホン!w と言った、理に適ったシステムが秀逸の作品だったのです。 このあたりの要素は後のマクロスやラングリッサー等に繋がってゆくのですが、前述の通り、名作カイザードの正統続編が、メガドラの「ヴィクセン357」です。

 初代自体良かったのに、その続編‥! 全国のカイザードファン(??)は狂喜乱舞してヴィクセンの登場を歓迎したハズ‥でした‥ガッ! ナニがどうしたのカ、第二作、同社ブランドの成功例あり、性能的に上位ハードでの続編‥と、あらゆるフラグは名作間違いなしを指し示していたのが仇となったのカ、うーん‥う~ん‥
ヤッちゃいました。Σ( ̄▽ ̄ll)
 各機体に個性がなくなったうえ、敵軍は大量の伏兵‥というより増援の雨アラレ!w よほど自軍は警戒されていたのデショウカ? そして戦闘面の演出も残念デ、ゆっくり飛ぶ砲弾が背景の野原や山を際立たせる事に成功してしまい、なんだかほのぼのとした絵にっw 続編への期待感を完膚なきまでに叩き割ってしまったヴィクセン‥その功績はドラキュラ2どころではアリマセン!^^;

 ‥などと酷い事いっちゃいましたが、それは秀逸だった前作や他作品から過度な期待をしてしまったからであり、続編としてではなく単体として見ると、そう悪い物ではなかったりします。 特に箱絵のメカ、人気絶賛中のユニコーンガンダムあるいは機動警察パトレイバーのイングラムをも彷彿させる洗練されたカッコ良さ、パイロットは前作よりも格段にアニメチックになり中々格好良い制服に身を包み、主人公の搭乗する機体は後半で新型に乗り換えるという、ロボアニメお約束のアツい展開と、光る部分もありました。 それだけに勿体無かったのです。 ココではずしてなければ、あるいはファイアーエムブレムやシャイニングフォース、ラングリッサーやスパロボ等にも引けをとらない名作シリーズとして続いたかもしれないのが残念です。 いえ、考え方を変えて、本作を含めた試行錯誤の結果、メサイヤはラングリッサーという不動の人気シリーズを完成させたという事にします。
 今夜のマンガは、設定でツボを押さえてもシステムがアレだったヴィクセンです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第361回 「ロボットデザインだけは一流でしたガ‥」 
本日の1頁目(5/3)
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未分類 | 11:38:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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