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本日のマンガ(5/6)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ここのトコロ毎週のように、3DSではファミコンのオールドゲーム配信が続いています。 ドンキー3やデビルワールドみたいな完全あるいはほぼハード固有ソフトであれば遊びシロが残されていると言えそうですが、何故今これを? と疑問なラインナップも少なからずあります。 明後日8日から配信を開始するファミコン版「グラディウス」がまさしくソレです。

 グラディウスは85年にアーケードで稼動を開始したコナミの横スクロールシューティングで、瞬く間に大ヒットして熱狂的なファン、信者を生んだカリスマゲーム! その魅力をひと言で表現すると「格好良さ」にあると思います。

 「1.9.8.5. 宇宙ガ、マルゴト、ヤッテクル」のキャッチで売り出したグラディウスは、その言葉通りに宇宙を体現し、洗練されたデザイン、オプション装備時の広範囲攻撃、火山の噴火、大型のボス敵、多彩なステージと見所満載ですが、たぶん最もゲームファンの心に響いたのは「レーザー」ではないでしょうか。 銃の弾丸でもミサイルとも違うハイテク兵器の「光線」、1画面に入りきらない程長く伸びるレーザーのカッコ良さにゲーム好きはトキメキました♪

 アーケードでセンセーショナルを引き起こしたグラディウスがファミコンにやって来る!! 当時のゲームセンターって雰囲気や客層、社会的認知に問題を抱え、子供の私には敷居が高くて、遊ぶ事は一切出来ず、せいぜい近所の駄菓子屋に2台くらい置いてあったテーブル型筐体のアーケードゲームを、自分がプレイするのではなく他人が遊ぶのを少し後ろから羨望の目で眺めるだけでして、自宅でグラディウスが遊べるというニュースが飛び込んでキテからは、発売を心待ちにしてました。
 86年4月末、アーケード登場から僅か11ヶ月で自宅にやってきた本作、遊び始めるとすぐに虜になりました。 ‥しかし問題が無い訳でもなく、オプション4つ装備で画面中を覆い尽くしていた原作とは違って、ファミコン版はオプション2つまで、そして何よりも残念だったのはレーザーです。 ファミコンは画面表示に限界があり、8×8ピクセルを1スプライトとして4スプライトの正方形を1キャラクターとして扱い、水平方向に4つしかキャラクター表示出来ないのです。 それでドラクエ3が4人パーティだったのはそうした事情からでして‥‥‥あれ?ドラクエ4は馬車を含めて5キャラが並んでたヨ? と思われそうですが、これは実際に5キャラが横方向に同時表示されたのではなく、高速で点滅させる事で5つに見せていまして、実際にはある瞬間を切り取って見ると、同時表示は4キャラだったのです。 少し違いますが、3Dテレビのメガネは角度に違いがある左目向き画面と右目向き画面を交互に高速に切り替える事で立体を表現しているのと似ています。 ファミコンではコレを「チラつく」と呼ばれてましたが、実際は「意図的にチラつかせていた」のです。
 少し話がそれましたが、ファミコンのグラディウスのレーザーが原作通りの横長のビームではなく、短くて太い破線になってしまったのも、動きと画面表示のバランスをとった結果のものだと想像できます。 仮に横長レーザーを無理して表示させたとしたら、時機、オプション、レーザーが1キャラサイズ単位でブツ斬りにされ、常に点滅しつづけるという、見るに耐えないものになっていたと思われます。 もっとも、このシリーズのファミコン移植版は進化し続けました。‥と言ってもファミコン自体の性能は変わりません。 創意工夫の賜物で、サラマンダではオプションが三つまで装備可能になり、レーザーもドリルレーザー化して長さをかせいたのか、 破線 ⇒ 点線 的な表現もあってか、短冊みたいに短かったレーザーが爪楊枝くらいの長さになりましたw そしてグラディウス2では更に飛躍して、恐ろしい事にオプションは遂にアーケードと同じ4つまで装備可能となりました。

 イマドキのハードみたいな高性能機では信じられない程非力なファミコン‥‥しかしソレが職人魂に火をつけたのか、よく出来たファミコンソフトのプログラムは無駄を削ぎ落とし、緻密な計算と工夫の塊みたいな感じで、高度なパズルみたいで美しいと言われています。

 そんなファミコンの美しさ‥‥でもソレって、プログラマー視点‥開発者側の話でしかなく、遊ぶ側からすればやはり綺麗で面白い方がイイのです。 PCエンジン以降のハードでは高クオリティのグラディウスシリーズが普通に遊べるのですから、いつかの魔界村と同様、グラディウスのファミコン版を配信するのではなく、アーケード版を出すべきだと思います。 あるいは、イマドキのゲームのデータ容量と違いファミコン版は現在のケータイメールの受信可能最大容量よりもずっと少ない程度なので、オマケにファミコン版をつけるというのも面白いかも知れません。 日常的にやりとりしているメール程度の容量で、これだけのゲームが動いているという事実は、アーケード版とは別の意味で凄いと思います。
 今夜のマンガは、羨望の横シューティング、グラディウスです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第364回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 23:44:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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