■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

本日のマンガ(5/10)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 それでは昨日に引き続いてPSPの「セブンスドラゴン2020-2」についてです。 初代(と言ってもDSの1ではなく、前作PSPの2020-1ですが)が簡単でスピーディー、アツいシナリオの名作RPGで、その続きが難しくなったと言いました。 アクションやシューティングではパート2って基本的に格好良く、シナリオ的にも一番盛り上がる事が多いのですが、2020の前作は面白かったものの、本編クリア後の影のラスボス以外は手応えに欠けたので、嬉しいやら苦しいやら、続編の厳しさは遊び応え満点デスw

 そしてこの1と2の関係は、とある人気シリーズと似ています。 日本ファルコムの「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」です。 以前にも当ブログで書きましたが、今をトキメく軌跡シリーズって、ザナドゥやロマンシア、ソーサリアン等と同じ「ドラゴンスレイヤーシリーズ」がおおもとで、ドラスレ英伝はその第六弾にあたります。 と言っても第二弾のザナドゥはシナリオ2が登場しただけでなくかなり後に「ザナドゥ・ネクスト」も作られ、第五弾のソーサリアンは戦国、ピラミッドと追加シナリオが量産され、第七弾ロードモナーク(意外w)も第八弾「風の伝説ザナドゥ」も2まで登場しており、モナークモナークという派生作品を生んだように、ドラスレシリーズに括られるものの、それぞれが独自に進化してシリーズ化されています。 現在では大作RPGとかですと多くのスピンオフ作品がリリースされてますが、日本ファルコムの凄い所は、20年以上も前から時代を先取りするかのような商品展開をしていた事実です。
 また、ドラスレには属さない、もうひとつの大看板「イース」もあります。 イースも色々と凄くて、初代が登場したのはPCハチハチです。 ウインドウズすらなかった時代ですが、そのぶ厚いマニュアルには「砂の都ケフィン」、「セルセタの樹海」、「アルタゴの五大竜」に関する記述があったのです。 ご存知でしょうか、ケフィンはスーファミで主に登場した「イース5」の事で、セルセタはPCエンジンの「イース4」、そして4は他社製品だった為、このあいだVITAでファルコム自ら初めてゲーム化しましたし、アルタゴはPSPで登場した傑作「イース7」の事です。 ファルコムゲームの予告映像銀河万丈さんのダークな雰囲気の声で綴られるナレーション入りムービーで有名ですが、イース7の予告映像の中には、「アルタゴの五大竜が、遂にゲーム化!」というナレーションがありまして、ほとんどの人は「ナニが遂になのか、意味ワカラナカッタ」と思いますが、実はじつはPC88の初代イースの時代に、既に恐るべき第一歩が踏み出されていたのデス!

 どれとは言いませんが、ゲームや漫画、映画や小説等の作品の中には、どう考えても後から設定継ぎ足したヨネ?wと思われる展開がまま見られますガ、基盤となる設定がシッカリ造られていれば、何十年後に日の目を見る事もあるのデスネ。 素晴しいです。

 ‥っと、例によって話が脱線してますガw、ドラスレ英伝は3以降はサブタイトルが強調されて「白き魔女」、「朱紅い雫」、「海の檻歌」と続き、第六弾が「空の軌跡」です。 空の軌跡が大ヒットしたため、空は3rdまで続き、「零の軌跡」、「碧の軌跡」、「那由多の軌跡」、そして「閃の軌跡」へと続いています。
 例えば「空の軌跡3rd」を通し番号で表すと、空の軌跡的には3ドラスレ英伝としては6-3、おおもとのドラスレでナンバリングすると6-6-3という、ヤヤコシい状況になっております。^^;

 ‥あれれ!? 日本ファルコムの深い設定とドラスレ大国とも呼べそうなシリーズ展開の塊の前に、本日も尺が‥w
 という訳で、セブンスドラゴン2020-2とドラスレ英雄伝説の関係は、引き続き明日に持ち越します。 ‥ぃえ、手抜きでは‥
 今夜のマンガは、偉大過ぎたドラゴンスレイヤーシリーズです。 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第368回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
スポンサーサイト


未分類 | 23:59:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad