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本日のマンガ(5/23)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 マイクロソフトの次世代ゲーム機「XBOX ONE」も正式発表され、参考出展作品の映像が、なんだかもの凄い事になってます。 しかし、遊ぶ私達は良いですが、作る側は大変だと改めて思います。パッケージ販売の売り上げは昔よりも減っていますし‥。 ここはやっぱり、ソーシャル系に習って課金コンテンツ体制でなければ苦しいのでしょうか。

 と思っていたら、意外な内容のゲームが売り切れ続出で話題になっています。 本日発売されたPS3用不思議系ゲーム、スパイク・チュンソフトの「テラリア」です。 オンライン対応で、ジャンル的には「モノづくりアクションアドベンチャー」と銘打たれています。 モノづくり?? はてさて‥‥何の事でしょうか? 気になるお値段は、パッケージ版が4,179円、ダウンロード版はたったの3,300円‥って、安くないデスカ!?

 画面写真を見て納得、ドット絵全開で、スーファミ的な90年代風グラフィック! 年末発売予定の次世代機2機種とは全く趣向の異なる世界観で、色使い的にはファミコンよりもスーファミに近く、パッと見た印象はツクールシリーズで誰かが作ったかの様な雰囲気です。 見た目で決まるとは言いませんが、制作費はPS4ソフト辺りになると、「映画でも作るのですか?」って感じですが、こういうレトロ色ゲームが売れるのも、なんだかホッとします。(*^_^*)
 元はこれ、2011年にPC用ゲームとして誕生し、そのシンプルな見た目とは裏腹に非常に高い評価を得て、PCゲームでありながら200万本を超える販売本数という怪物タイトルだったりします。 200万本というのは、身近な例を挙げるとニンテンドー3DSのマリオカート7やニュースーパーマリオ2級です。 それらは最新最先端のグラフィック(携帯機レベルですがw)な訳で、テラリアみたいな簡素な絵で大ヒットというのも凄い事です。 それだけ内容が良い事の表れとも言えます。

 真横から見た縦横スクロール型で、変な例えでは魔界村のフィールドが縦にも横にも広がっている感じでしょうか。 木を切り倒し、モンスターを倒して素材を集め、アイテム生成や建造物を建てる‥‥画面構成は違いますが、「どうぶつの森」「ファンタジーライフ」、「アトリエシリーズ」あたりと似たニュアンスが含まれていそうです。 
 ファミコン時代は、そもそも性能的に簡単なドット絵表現しか出来ませんでしたが、今の時代で敢えて古い表現を使ったゲームもたまにあったりします。 例えばPC用フリーソフトで生まれてPSP向け商業用ソフトに昇格した「勇者30」みたいなのもあります。 ただコレ、画面写真だけ見るとツクールシリーズでパパッと作られた風に見えるものの、実際に遊んでみるとイベント目白押しの早い展開、秀逸なBGM、充実のやり込み要素と、完全に今風路線で、
レトロの皮を被った最先端作品であると言えます。

 本作、公式HPや紹介記事をみた限りでは、果てしなく自由度が高い内容という印象。 最前線の映像ではなくレトロだからこその何でもアリなのかと思いました。 表現が現実的であればある程、不自然な状況‥いきなり目の前に崖があったり池があってオカシク見えてしまうところを、スーファミ的世界だからこそ強引に何をツギハギにしても違和感ないのかな?と感じます。
 違うかも知れませんが、最近では定番となった箱庭系ゲーム、どうぶつの森やアトリエシリーズ的な事をレトロ時代ハードで表現したらこんな感じになりましたって感じで、ある意味、昔と今の良さを融合させた存在だと思います。
 往年の名作を美麗にリメイクする例は度々みられますが、逆に本作みたいなパターンも面白いです。
 今夜のマンガは、ドット絵で味のあるテラリア世界です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第381回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 08:24:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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