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本日のマンガ(5/28)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日の予告通り、本日は旧・アイレム株式会社のゲームで個人的に大好きなタイトルを取り扱います。 93年にアーケード用作品として稼動を開始した「ぐっすんおよよ」です。

 タイトル名からもコミカルな印象で、二人組み主人公の名前「ぐっすん」と「およよ」から取ったものです。 ゲームセンターCXでも攻略していたのでご覧になった方も大勢いらっしゃるかと思いますが、ほのぼの系アクションパズルゲームです。 落ちモノパズルと見守り型ゲームを融合させた様な内容で、ぐっすん達は直接操作する事が出来ず‥というか画面内を自由気ままに歩き回ってます。 プレイヤーが外的に干渉して彼等の足場を作ったり壁や敵を爆破して進路を確保、ゴールに導くと面クリアーです。
 似たジャンルには、多機種に移植されたイギリス生まれの「レミングス」や、PS2の「ICO」、VITAの「ドクロ」あたりが挙げられます。 ファミコンのディスクシステムには「アップルタウン物語」という見守り系ゲームがありましたが、ぐっすんやレミングスはボーっとしてる暇など微塵もなく、かなり忙しいゲーム内容だったりします。 
 手のかかる子ほど可愛いとも言われますが、おおむねレミングス達にも当てはまります。 ゲームギア版のレミングスは、その画面の細かさとニジミ液晶の相乗効果(!?)で目が異様に疲れて、失明するのではないかと恐怖した事もありましたがw。 そう言えばスーファミで、シュビビンマンや超兄貴のメサイヤから「あらいぐまラスカル」という、これまた見守り系アクションパズルが発売されていましたね‥‥機会があれば遊んでみたいデス! 遊びたいゲームリストの末端に加えておきましょうカ‥順番待ちがアレですがw

 ぐっすん達はドラえもん以上の簡単な絵柄で可愛いコミカルな小人外見ながら、実は職業(?)はトレジャーハンターという、トゥームレイダーのララ・クロフトやアンチャーデッド、メガドラのアーネスト・エバンス等とも肩を並べる立ち位置だったりしますw^^;

 可愛い見た目に反して、進行方向にトゲや崖、水溜りがあっても構わず進軍する突貫精神のカタマリ。加えて、1ブロック分の段差は昇り降りしてしまう為、敢えて壁で囲んで一時的に閉じ込めたり、少々乱暴ながら落下中のブロックに乗せて空中を移動させたりと、工夫しないと攻略は難しく、また楽しい作品。 また、面によってはゴールが複数あったりします。当然、難しい方が高得点が得られるので、今で言う「やり込み要素」的な内容も含まれてます。
 基本的に難しいゲームなので最初は大変だったと記憶してますが、慣れてくると、ぐっすんをブロックで押したり背後に落として驚かせたり、目の前で爆発させて怯えさせたりと言った
「ぐっすん いじり」が楽しくなってきます。^^;

 アーケード生まれの本作は家庭用ゲーム機市場でシリーズ化されて幾つかのタイトルが登場しました。 特に絵が綺麗なPS1タイトル「ぐっすん ぱらだいす」がオススメです。 ‥といっても残念ながら現在はアーカイブ配信が終了してしまいました。 それほど高く無い難易度で遊びやすく、ボリュームも充分、全ステージに隠された「子ぐっすん」を全て探すと「へんたい ぱらだいす」という、難易度上昇以上に‥超兄貴的で危険な香りの漂う変態モードもあり、楽しいです。 もともと出荷本数は少なめだったと思うので中古のPS1ソフト版はなかなかお店にも売ってなさそうですが、機会があったら是非、可愛いぐっすん達を愛でてみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、虫も殺さぬ顔してアレする(!w)ぐっすんおよよです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第386回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 18:21:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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