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本日のマンガ(5/29)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は麻雀ってされますか? 私はPCエンジンCDロムロムで発売され、元はPC用でゲームアーツが開発した「ぎゃわんぶらあ自己中心派」や、セガサターン時代に活躍したジャレコの「アイドル麻雀スーチーパイ」あたりのコンピュータ麻雀が好きで、深夜TVアニメ化も果たした週刊少年マガジンで人気連載された「哲也」は面白いです。コミックスが全部で40巻以上もあるのでまだ途中までしか読んでませんガ‥‥w 実際に打った(ブつ でしたっけ?w)事は殆どなく、一応アガリ方はなんとか知っている程度なので麻雀漫画専門誌の「近代麻雀」とか読んでもついていけませんがw^^;
 明日5月30日、PSPでブーストオンから「雀聖歌姫 クロノ☆スター」が発売されます。 先月4月18日に発売したばかりの「雀聖学園 クロノ☆マジック」と、なんだか酷似してます‥と言うか、別作品ではあっても全く違うゲームとも言えない、別バージョンみたいな感じでしょうか。 主要キャラは違うのですが、システム的には魔法を使った大技でアガル事が出来て‥‥いわゆるインチキ麻雀デスw
 つい最近、VITAの配信専売ゲーム「とってもE麻雀」を完全クリアしたので、個人的には麻雀ゲーム熱が高まって遊び足りない状態だったりするので、本作2本に注目している次第です。

 究極魔法使用時は歌に合わせてコマンド入力という、リズムゲーム的な要素も含む作品で、どこか「アイドルマスター」を彷彿させる雰囲気です。 スーチーパイが好きだった身としては期待出来そうです。 本格的な麻雀をしたいのではなく、麻雀という手段を用いた楽しいシナリオやキャラクターのやりとりを味わいたいので、麻雀格闘倶楽部とかは興味無かったりします。^^;

 麻雀はコンピュータゲーム市場では地味に定着しており、昔からどんなハードでも必ず1本は登場‥しかもわりと初期にラインナップされてきました。 家庭用ゲーム機では真面目な(?)麻雀が、アーケードでは年齢制限付きの脱衣麻雀で発展してきた歴史がありまして、特に長い歴史を持つのは脱衣アニメ系のスーパーリアル麻雀シリーズではなく、漫才系(?)のスーチーパイシリーズでもなく、おそらくはPCで常に高い人気を誇っていた「ぎゃわんぶらあ自己中心派」シリーズだと思います。 ゲームアーツというメーカー、メガドライブ時代はセガの優秀なサポーターとして有名で「LUNAR」や「シルフィード」、「アリシアドラグーン」等の名作を輩出しましたが、実績的に一番凄かったのはPC時代の自己中心派だったと記憶してます。 セガ寄りゲーム雑誌だったソフトバンク刊行の「βeep」にはPCソフトの販売トップ10(数はうろ覚えですw)が掲載されていて、常に上位だったのは日本ファルコム作品と自己中心派でした。
 自己中の楽しさはバラエティー豊かな登場キャラクター達の個性的な打ち方や、フキダシで表示される「セリフ」の掛け合いです。 スーチーパイシリーズはインチキ麻雀である事を隠すどころか、むしろインチキを漫才会話のネタに活用する逞しさを発揮している点が面白く、麻雀であること自体よりもシナリオが楽しかったです。

 本作二本も、昔のギャル系(?)麻雀みたいな、唐突に始まってアガったら服を脱ぐだけ、というものではなく、ひとつのエンターテイメント作品として楽しめそうな雰囲気がイイ感じです。 最近はVITAへの移行が進み、多くの名のあるタイトルはPSPでは発売されなくなりましたが、「セブンスドラゴン2020-2」や「ソードアートオンライン」、「サモンナイト5」等の人気タイトルが時々発売されたり、女性向けタイトルが続々と登場していたりと、まだまだ存在感があると感じます。 安くなる様なら、クロノシリーズにも手を出してみたいと思います。
 今夜のマンガは、インチキ系麻雀最前線です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第387回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 19:46:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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