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本日のマンガ(6/2)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日は最近気になるRPGについて採り上げました。 最近はゲーム時間が大幅に減っているのでネットRPGはまず無理で、ファンタシースターオンライン2をプレイする日は、多分もう来ないと思いますが、ゲームキューブのPSOエピソード1&2、PCのPSU、PSPのPSP2iは本っ当に思う存分遊びました。 それでは他のRPGはと言うと、ドラクエは3までかろうじでクリアしただけであまり印象にも残ってなかったりしますが、ファイナルファンタジーは6と13が良かったですネ。
 昔はゲーム時間に恵まれていたのでメガテン2とか天外魔境は何回も遊んだものですが、PC時代から常に高い品質と人気を誇っていた貴重なメーカー、日本ファルコムでひとつ、思い入れの深いタイトルがありました。 それはイースでもソーサリアンでもドラスレ英雄伝説でもなく、ファルコムプロデュースの韓国作品、日本では99年にローカライズされてWindows95/98対応ソフトとして発売された「西風の狂詩曲(ラプソディ)です。

 家庭用ゲーム機ではドリームキャストとプレステ2にも移植されましたが、あまり家庭用向きでない内容という事もあり、ワリとマイナーな存在だったと記憶してます。 当時の韓国では5千本でヒットとされた状況下で13万本も売れた怪物ソフトです。 韓国のソフトマックス社制作で、同社の「創世記戦争」シリーズの外伝作品にあたりますが、来日したのは本作だけでした。
 国の違いから、独特の絵柄が新鮮で、BGMが感動的でした。 難点は移動に時間が掛かる事と、1回1回の戦闘にソコソコ時間がかかる事でしょうか。 今だったら時間的に遊ぶのを諦めているトコロです。 当時だからこそ存分に楽しめたと言えますが、日本ファルコムは毎度、販促ムービーが製作されていて、格好良く作られているので本編が欲しくなってしまうのですが、本作の紹介映像も秀逸でした。 ボス戦のBGMが流れるのですが、聴いてすぐにゾクリとしました。 ゲーム自体も面白いのに違いありませんが、BGMがより盛り上げてます。

 とある事情から、監獄に送られた主人公の復讐絵巻なシナリオで、RPGなのでレベルアップしますが、キャラクターのパラメータ的な強さの上昇と、苦境に追いやられた主人公が革命軍の一員となり、次第に存在感を発揮していく様がシンクロしていて、良く描かれていおり、おおいに盛り上がりました。  紹介映像で一度聴いていたとはいえ、やはり一番の見せ場はボス戦だと思います。 白黒ゲームボーイの名作「聖剣伝説」のボス戦BGMや、ファミコンの「魍魎戦記マダラ」のボス登場シーン等、ボスとの戦闘は心躍ってイイですね。

 PS2版はPC版から4年以上も後に移植された事もあってか、マルチエンディング化やクリア特典等の追加要素が加わったみたいです。オマケ要素に興味はありますが、おそらくこのゲームは発売当時にリアルタイムで遊んだからこその秀作だったと思うので、残念ながらPS2版で遊び直す機会は多分ないと思います。

 最近はスマホのアプリが爆発的な本数が売り出され、海外製品も数多く含まれています。 PC用ネットゲームも国内外から数多くのタイトルがリリースされてますが、日本製品も良いですが、国産品には無い魅力が海外製品にあるのも事実。 そして海外などと全てをいっしょくたにシチャッテますが、国により傾向は違います。 おそらく韓国製ゲームって、日本人でも好きになりそうな雰囲気だと感じます。 機会があれば海外タイトルも体験してみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、独自の魅力! 日本ファルコム×韓国ゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第391回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 00:44:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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