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本日のマンガ(6/7)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 パックマンってご存知‥ない方は多分いらっしゃらないと思います。 ゲームで遊ばない人でも知っている、世界規模の人気キャラクターで、初代は80年にナムコがアーケード用に開発・稼動を開始したドットイートゲームです。 当時のマシンは色々と表現力に制限があった為、点(ドット)を食べて面クリアー、というシンプルな内容になったものと思われますが、特に簡素だったのが主人公パックマンです。 クチを閉じた状態では単なる円でしかなく、クチを空けても円の一部が、食べて減ったピザみたいなカタチ。 僅か1~2秒で描けるシンプルさの彼は、開発者自体、ピザを食べた時に考えられたとも言われております。 初期に登場したビデオゲームって、インベーダーやブロック崩し等、無機質な世界観で幾何形体がピコピコいってるだけの戦争系ゲームとかが多くて殺伐としており、およそ女性を惹き付ける題材ではなかった事から生まれた、オシャレで可愛い世界、それがパックマンでした。 ボタンを使わない、方向キーのみで出来るゲームは大成功し、幅広い層に受け入れられました。 後に「ペンゴ」や「マリオ」等、動物や人間をモチーフにコミカルな絵柄が人気となったのも、ある意味、パックマンの影響が強かったからだと思います。 日本でも人気ソフトではありましたが、アメリカに輸出されると大ヒットを記録し、知名度抜群に!その人気は、80年代のミッキーマウスと称される程でした。 

 シリーズ化されたパックマン、基本的にシンプルな内容のゲーム性で統一されており、顔が描かれ手足が生え、洒落た帽子をかぶりブーツをはいてアニメ絵風になったパックマンが活躍した「パックランド」は、見た目はスーパーマリオをアメリカンアニメ的世界観にした感じですが、左進行用、右進行用のボタンを連打して歩き、他にはジャンプボタンのみという変則的な操作で、レバーを傾けて横に移動し続けるのが基本の横スクロールアクションにおいて、ハイパーオリンピックみたいにボタン連打しなければ進めない不思議操作ゲームでした。個人的にはパックランド操作は、歩いてる感がないので苦手だったりします。^^;
 シリーズでも異色の存在として、スーファミで登場した見守り系ゲーム「ハロー!パックマン」も楽しかったです。 直接操作するのではなく、ひとつひとつの反応を楽しむ内容で、イタズラ的なオーバーアクションがアメリカンテイストに溢れていました。

 そんなパックマンですが、6月17日からアメリカで新作アニメがレギュラー放送を開始します。「PAC-MANand the Ghostly Adventures」の名で、イギリスやオーストラリア等、世界40カ国以上で放送予定されていて、現行三機種でのゲーム化も決まっている模様です。 TVアニメと言ってもドラえもんとかとは違い、3DCGアニメ。 トイ・ストーリーみたいな感じでしょうか。

 雰囲気的に、日本よりも海外でこそ人気のパックマン、大きく開かれた口、意思の強そうな眉毛、M&Mみたいなモンスター‥シンプルな姿ながら、日本でみる姿よりも「濃い」感じが、アメリカ的です。 過去にあったスーパーマリオやスト2等の実写映画化作品に見られた、どことなく勘違いした様な感じとは違い、ちゃんと地に足がついた印象を受けます。 これが本来のパックマンなのでしょうか。 ビデオゲーム創世記にはビッグネームだった彼も、最近は特に目立った活躍はしてませんでした。 ミッキー級の大スターなだけに、今回のTVアニメ&ゲーム新作で、更なる存在感を期待したいと思います。
 今夜のマンガは、ちょびっとドキツクなった?パックマンです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第396回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 03:13:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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