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本日のマンガ(6/8)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ハンティングゲームと呼ばれるジャンルは大人気で定番化しましたが、その原動力となったのは間違いなくモンハンです。 似たようなゲーム自体は以前からあったものの、ハードにとってのキラーソフトとして、更にはゲーム界を牽引する地位まで上り詰めたのは、やはりモンハンの功績が大きいです。 9月と3月は企業的には決算期で、年末商戦の12月と合わせて、毎年9月から三ヶ月ごとにソフトが大量に発売され、中でも大物ソフトが投入される事が通例となってます。 今年の9月14日には、遂にモンハン4が3DSで発売されます。 初期の紹介映像では色々と揶揄されましたが、最近ではなんだかんだ言われてもヤッパリ、目玉ソフトには違いなく、期待度は依然として高い模様です。 っと言うか、今やモンハンはマリオ、ドラクエ、ポケモンに匹敵する超大物ですから、そうでなくてはいけませんが。
 そして、モンハン人気で形成されたハンティング系部門は、定期的に各社から新作がリリースされています。 シリーズもので幾つか動きがありました。
 「ゴッドイーター2」の体験版配信決定と、体験版なのにパッチで強化されて更に本編へセーブデータ移行可能な新体験版の配信も予定されている「討鬼伝」、パズドラで勢いに乗るガンホーのもうひとつの看板商品のシリーズ作品「ラグナロクオデッセイ エース」です。いずれもVITAで遊べます。イーター2と討鬼はPSP版も発売されます。 3本とも既に当ブログで前に取り扱い済みですが、ここにきて体験版の配信や、前作からのセーブデータ引継ぎにより継承可能なアイテムや特典を付ける、と言った要素が積極的に展開されています。 どうしてもモンハンが本命視されてしまいますが、4はあくまでも3DSソフト。 性能で面白さが決まる訳でも売り上げが比例する訳でもないのは、現行機の中では最も性能の低い3DSが絶好調な事にも表れているものの、3DSでは結局、8年以上前に登場したPSPと同程度の表現力しかありません。
 同じ内容であれば、誰だって絵が綺麗な方が良いと思いませんか? という訳で私、モンハンシリーズには理解がありませんが、亜流作品には興味があったりシマス。 ぃえ、ただのアマノジャクですからw ^^; グラフィックの出来は、ハード性能と作り手のセンスで決まると思います。 イーター2とオデッセイエースはどちらも、世界観的に若者寄りなので賛否両論大きく分かれるトコロだと思われますが、シリアス系の討鬼伝は、あまり年代や性別、国に偏る事なく楽しまれる感じがします。 最初に配信された体験版はキャラクターの動きが遅く、操作も内容もモンハンのパクリだと酷評されてしまいましたが、最近公開されたパッチで、多く挙げられていた課題を着実に克服しています。 全体のスピードが速くなり、爽快感が加わりました。 製作は無双シリーズでお馴染みの「ω-FORCE」という事で、映像力は屈指の出来です。 問題があるとすれば、易しめの難易度で支持されてきた無双系と違い、ハンティングアクションは高難度かつ骨太な方がウケるという、需要の差でしょうか。

 果たして討鬼伝の体験版改良バージョン、ハンティングゲームファンの目にはどの様に映ったのでしょうか。 私的には、鎌と分銅の二つの攻撃方法を備えた鎖鎌の操作感が気持ちよかったです。 前の体験版では絵が綺麗なだけのパクりだと卑下されてましたが、私は別に部分的なパクりOKだと思います。 世にあるモノも大部分はパクりから成っていますし、猿真似から始まって新しい名作も数多く生まれてきた歴史があるからです。 なによりも、家庭用ゲーム機では屈指の美麗さを誇る有機EL画面のVITAでしか味わえないハイクオリティーな映像に期待したいと思います。
 今夜のマンガは、続・ハンティングゲーム最前線です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第397回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 23:16:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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