■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
本日のマンガ(6/18)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は戦車に乗った事ありますか? ‥ぃえ、自衛隊でも軍隊でもなければ普通は乗った事なんてある訳ないですよネw 私もありませんが、実物でなくとも今は、コンピュータゲームの世界で仮想体験する事が出来ます。 例えば360のキネクト併用ソフト「重鉄騎」みたいに、コントローラーで指先ピコピコではなく、実際に手で動かす操作感覚すら味わえたりします。 戦車ってゲーム界では意外と歴史が古く、セガマーク3以前、全機種版セガマイカードには「スーパータンク」が、SNKがネオジオを出す以前にアーケード用に開発した「怒シリーズ」と似た路線で「TANK」というゲームもありました。 ループレバーが特徴で、レバーの先端が45度単位で昔のTVのチャンネルつまみみたいにガチャ・ガガ・ガチャと回転させる事で、自機戦車の砲身の向きを変えられたのです。 今時の家庭用ゲーム機コントローラーはLRボタンにアナログスティック完備ですが、ボタンの少ない時代にはソンナ面白い操作ギミックが存在してました。 スーファミ時代にはパック・イン・ビデオあたりから3D視点のリアル戦車路線で「スーパーバトルタンク」シリーズもありました。 また、レトロゲームの「バトルシティ」も戦車でした。 共通している点は、戦車だけにキャタピラです。 ちゃんと自分が動く時だけ「ギュィィ~~ン」と駆動音が鳴り響き、バトルシティ時代のゲームですら、前進後退に合わせてキャタピラの絵が動くのは感動モノでした。

 戦車の魅力は色々あるかと思いますが、やはり何よりも戦車である事が一番でしょうか。^^; 厚い装甲、高い攻撃力、拳銃を巨大化させた様な主砲一閃! そんな戦車の楽しみかたのひとつに、カスタマイズがあります。 その辺りを存分に楽しめる、それでいてアクション要素の無い戦車ゲームをご存知でしょうか? 人気の戦車RPG作品「メタルマックス」シリーズです。
 以前もお伝えした通り、本シリーズは宮岡寛さん主導で開発されたゲームで、宮岡さんという人は、知る人ぞ知る、かつて週刊少年ジャンプで袋とじスポット連載されていた「ファミコン神拳」のパーソナリティを勤めていた3人のうちの一人で、「ミヤ王」の名で出演してました。 残りの二人、「キム皇」は木村初さんで、宮岡さんと共にメタルマックスを開発しまして、「ゆう帝」はドラクエで有名な巨匠・堀井雄二さんでした。 ライバルだった堀井さんのドラクエを意識してか、メタルマックスのTV-CMでは「竜退治は、もう飽きたっ!」とジャイアンの声で叫ぶキャッチが話題になりました。 その後のメタルマックス、スーファミで2が、プレステ時代にはスピンオフ作品のメタルサーガが、DSでは3が登場してきましたが、遂にシリーズ最新作が発表されました。

 2013年秋、ニンテンドー3DSで発売予定「メタルマックス4~月光のディーヴァ~」です。 まだ内容は不明ですが、公式サイトにはアニメ部分のプレビュー映像が公開されています。

公式HPはコチラ

 ゴーグルをオデコに掛けた(W)戦車乗り風な主人公の少年、恥ずかしい格好の賞金首、薄着のお姉さん(!)コロ(w)‥そして何処かズレた荒廃的世界、まさしくメタルマックスです! DSの3はラスボス中にフリーズしてクリア出来ないというアクシデントに見舞われたものの、2リローデッドと併せて、やっぱり凄く面白いです。 ドラクエとかの普通のRPGとは少し違い、戦車という圧倒的戦力を保持する関係上、突然ケタ違いの強敵が出現したりと豪快なゲームバランスが本シリーズの魅力でもあります。 これは楽しみです。^^
 今夜のマンガは、戦車で駆るRPGです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第407回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
スポンサーサイト


未分類 | 21:55:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。