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本日のマンガ(6/19)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 唐突ですが「辺獄」ってご存知でしょうか? 中世・西方教会では地獄や煉獄と並ぶ、死後の世界のひとつとして考えられ、ローマ・カトリックでは、地獄に落ちる程でもない罪を犯した人間が死後に行き着くとされる場所と言われております。
 ‥って、いきなりダークな話でスミマセン。 ^^;

 辺獄は英語でLIMBOと書くのですが、2010年にXBOX360のライブアーケード用に配信専売された、横スクロールのアクションゲームに、まさしく辺獄を表した「LIMBO」というホラータッチの作品がありまして、後にPS3/PCでも販売されたのが先日6月18日から、VITAでも配信販売が始まりました。

 体験版も配信されていたので遊んでみましたが、ジットリと暗く怪しい不思議世界です。 怖い・気持ち悪い系が苦手な人は体験しないほうが無難かも知れません。(!) 横スクロールという事で2Dアクションなのですが、スーパーマリオやソニックみたいな愛らしい気配は微塵も無く‥自分が誰なのかも分からない、何が目的なのかも分からない、そもそもコレ、何のゲームなのかも分からないという、なんだか雰囲気通り不安な気分にさせる逸品です。
 ゲーム中にBGMは一切流れる事なく、風の音や鳥の鳴き声が時折聞こえてくる、ひっそりと静まりかえった森の中で主人公の少年らしきモノが目を覚ますところから物語が始まります。 らしきというのは、全編モノクロトーンの薄暗い映像で、少年と言ってもほとんど黒い影です。 両目だけギラリと鈍く光っています。 どうやら妹を探すのが目的らしいですが説明なしに進行します。 使うのは方向キーとジャンプボタン、アクションボタンのみと、まるでファミコン時代を彷彿させるシンプルな操作系統です。 ジャンル的にはパズルアクションとも呼ばれる本作、木箱を引きずって運び、足場にして飛び移るといった感じで、同じパズルでもレイトン教授に出てくるものとは全く趣が違いマスw ^^; プリンス・オブ・ペルシャ的な細かい動きで崖をよじ登ったりしますが、ジャンプで届くのは自分の背丈よりも少し低いレベルなので、某ヒゲ+吊りズボンのオジサンみたいな立ち回りは出来ません。 何よりも本作は辺獄だけあって、主人公の少年に対する殺意と悪意に満ちた仕掛けが多数ありまして、困った事にゲーム画面が薄暗いのでよく見えません。普通に歩いていると突然罠にかかり、頭が腕がアレな事になるので異様にドキドキします。 ドキドキといってもトキメいたものでは決してなく、まるで終わりの見えない地雷原の真っ只中を歩いているかの様な不安に襲われます。 ある意味、凄い表現です。

 価格は1,200円と安く、ボリュームは少ないとされてますが、どちらかといえば本作、やりこみ要素満載で何度も遊ぶ題材ではなく、ホラー映画みたいに初めて観た時の衝撃を感じる為のソフトだと思います。 周りの様子が分からない、この先何が待っているか分からないからこそ進んでみたくなる冒険心を刺激する世界、一度は体験する価値があると思います。

 先ほども触れましたが、
怖い系が苦手な人にはお勧めデキマセン(!) ・・;
 今夜のマンガは、暗くて怖くて気持ち悪くて‥‥でもどこか惹きつけられる怪作です。


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第408回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 23:55:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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