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本日のマンガ(6/24)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日の予告通り、思い出のPS1ソフトシリーズをお送りします。 本日は、98年に発売されたアドベンチャーゲーム「御神楽少女探偵団」です。 時代的には大正時代後期~昭和初期が舞台と、昔の日本とは言っても歴史モノが得意なコーエーの戦国無双の着物、刀、鎧兜の時代ではない近代日本描いた探偵推理系で、世界観的には、あのサクラ大戦と似ています。 当時のコンピュータゲームは今ほどネット活用が盛んではなかった頃で、本作を初めて見たのは確か、ソフマップ店頭の販促デモ映像でした。 サクラとも違う大正モダンな雰囲気にひと目で惹き込まれたのを覚えています。 本作は帝都・東京に事務所を構える名探偵・御神楽時人の助手を務める三人の少女が主人公のミステリーアドベンチャーゲームです。 一話完結型の複数シナリオ形式、TVアニメみたいなオープニング・エンディング主題歌付きの和風世界‥この辺りもサクラを彷彿させます。
 ヒューマンという会社、失礼ながらファイヤープロレスリングやフォーメーションサッカー等のスポーツ系しか出さない、そんな勝手なイメージを持っていただけに、イイ意味での不意打ちw また、OP主題歌が‥その、なかなかの熱唱なのです。 当時はプレステ1、サガサターンとゲームソフトはCDロムメディア全盛で、ゲーム中にムービーシーンが流れるのが普通にあったとはいえ、歌が挿入されていても全般的な傾向として、小さめの声でボソボソという感じが多かっただけに、本作OPの声量には驚かされました。

 アドベンチャー部分はファミコン時代みたいな「見る」、「話す」、「移動」とかのテキスト重視型ではなく、マップ画面で移動先を選択して、誰かと遭遇すれば自動的にイベントに突入、余計な選択肢の少ないビジュアル重視の今風スタイルです。 私はこの新しいスタイルが純粋にシナリオを楽しめるので好きです。 ‥‥もっともその御蔭で(?)、最近のアドベンチャー作品は莫大なテキスト量を全編フルボイス化で延々と読み聞かされて、プレイヤーはただ文字送りボタンを押すだけ‥で‥‥Zz‥はっ!! 子守唄仕様になっちゃってマスガw

 ひとつ面白いシステムが導入されてまして、それが「捜査トリガー」です。 各シナリオは「事件編」、「捜査編」、「解決編」の三部構成で、プレイヤーが実際に操作するのは捜査編になるのですが、捜査中の会話で、色つきで表示される重要なキーワードが幾つか含まれており、回数制限のある捜査トリガーを使う事で指摘・追及して手掛かりを得る方式で、トリガー残り回数を使い切ってしまうとゲームオーバー。 当然、ミス(追求可能なキーワードは正解以外も含まれる為)が少ないほど優秀となり、シナリオクリア後に探偵度評価に反映されます。 感覚的には、後にカプコンから世に出た「逆転裁判」に近いです。 都合11本のシナリオがあり、ボリューム的にソフト一本には入りきらなかった模様で、「御神楽少女探偵団」と「続・御神楽少女探偵団」のソフト2本に分かれて販売されました。 実は後編である続・御神楽は発売直後にヒューマンがゲーム事業から撤退した関係上、出荷本数が少なくて中古ゲームショップでは高騰しました。 しかし2003年になるとPC用18禁ソフトで、あの「同級生」で有名なエルフから新作「新・御神楽少女探偵団」が発売され、オマケとしてWindows上で遊べる初代と続・御神楽が同封されたり、後のPSアーカイブスにラインナップされた事で続・御神楽が手頃に楽しめる様になりました。
 先に挙げたサクラ大戦ほどではありませんが、御神楽もそこそこメディアミックス展開を果たし、ライトノベル化やオリジナルアニメビデオ(ただし18禁w)にも成りました。

 初代を起動し、タイトル画面の和風モダンなノリ、カーソルを動かした軌跡がキラキラと星が散るエフェクトの雰囲気が気に入って以来、御神楽世界を堪能しました♪ PC版は18禁ソフトですが、性的描写よりもダークな雰囲気が印象深かったです。 セガサターンにも移植された「野々村病院の人々」や、当ブログでも採り上げた「慟哭‥そして」あたりの“濃い”感じが好きな人には新御神楽もオススメです。
 また、実は本作のOP・ED曲の作詞は、後に株式会社MAGES.代表として、シュタインズゲートやロボティクスノーツを生み出すクリエイター・志倉千代丸さんだというのも興味深いです。 機会がありましたら、是非いちど触れてみて欲しい作品です。
 今夜のマンガは、大正浪漫アドベンチャーのサクラ大戦物語‥‥まま間違えマシタw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第413回 「管理人さんっ♪(古w)」 
本日の1頁目(6/24)
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