■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

本日のマンガ(6/25)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 日本にはソノ昔、侍と呼ばれる者がおりました‥‥って、銀魂のイントロではありませんw コンピュータゲームで侍と言えば時代劇モノ、古くはコーエーの歴史シミュレーション「信長の野望」に登場し、対戦格闘ブームの折には、武器持ち格闘ゲームも誕生しました。 プレステ以降のポリゴン3Dグラフィック時代になると、立体で表現された街中を、まさしく侍の生活(?)を追体験出来る「侍道シリーズ」とかもありました。
 これら侍ゲームの中で、多分一番人気と知名度を備えたのが、SNKが格闘ゲーム最盛期に生み出した対戦型チャンバラアクション「サムライスピリッツ」だと思います。

 サムスピは、スト2に始まった対戦格闘ゲームにあって、武器持ちによる独自システムで頭角を現し、スト2ともヴァンパイアとも餓狼伝説とも違う路線を開拓しました。 従来の格闘みたいに素手で殴るのではなく刀で斬る訳で‥‥その威力は一撃必殺! 大パンチボタンに当たる「大斬り」の威力は壮絶で、複雑なコマンド技や連続技など使えなくても、大ボタン攻撃を当てるだけで相手の体力は全快時の約三分の一が失われるという恐ろしいモノで、相手が格上でも一瞬の隙で反撃可能という、画期的なシステムだったのです。 刀を振るうサムライならではの緊張感を良く表現したと思います。 また、本作は相手との距離が近距離と中間距離以上とでは二段階に画面上の大きさが拡大縮小します。 今では普通になった演出ですが、確か本作が初だったと記憶してます。

 そんなサムスピはシリーズ化され、KOF、餓狼伝説と並んでSNKのネオジオ人気を支える柱となりました。 初代はキャラクターも技も少なく、わりと寂しい感じがありましたが、第二弾の「真サムライ」からはバリエーションに富み、豪華な雰囲気に進化しました。 第四段の「天草降臨」からは様々なコンビネーション連続技が導入されて、完全に今風の格闘に変わったため、残念ながら上級者しかついてゆけない複雑システムへと変わってしまった感があります。 真の頃は楽しかったデスネ‥。 
一部、明らかにサムライとは呼べない風体と獲物の人がいましたガw
 ネオジオが下火になった頃、状況を打開するべく、SNKの業務用システム後継機「ハイパーネオジオ64」を投入して3Dグラフィックのサムスピをキラータイトルとして開発したものの、残念ながら任天堂の64ビット機同様、色々と苦しんだまま市場から早々と姿を消す事となりました。^^; 2008年にはネオジオではなく、タイトーの業務用メインシステム用ソフトで「サムライスピリッツ閃」をリリースし、家庭用では何故かXBOX360のみでの移植となりました。 これは従来のサムスピとは大きく異なり、ほとんどナムコのソウルキャリバー化した感じでした。 サムライ格闘のハズなのに、何故か火縄銃をブッ放す人がいましたガ‥w

 そしてサムスピは純正格闘シリーズだけでなく、ネオジオCD他いくつかのハードで、RPG作品も登場した事もありましたが、敵と遭遇して戦闘画面が始まるまで、約1分間待つという致命的な問題を抱えていましたw それはもう、PCエンジンCDロムロムの初期看板タイトル「天外魔境ジライア」のじれったかった戦闘ロード待ちどころではないレベルでしたw ^^;

 ‥っと、随分と前フリが長くなりましたガw、本日のお題はサムスピを懐かしむ会‥‥ではなくっ! 実は韓国でスマホ向けの新作サムスピが登場したのです。 スマホという事でタッチパネルのフリック操作で格闘‥ではなく、なんと横スクロールアクション! プレイヤーキャラはどうやら、覇王丸とライバルの幻十郎、ナコルルの模様。 方向キーすら不要の、強制スクロールで使用するのは攻撃ボタンとジャンプボタンのみというシンプルなもの。 ファミコンゲームを今風のグラフィックと演出で強化して、スマホの簡単操作に当てはめた印象です。 KOFが弾幕シューティング化したゲームがアーケードと360、アレンジ版がPSPで登場した事もありましたが、たまにはこういうスピンオフ作品も楽しいです。

 タイトルは、直訳で「みんなでKal Kal Kal for Kakao」と、一撃必殺の緊張感が微塵もない、パーティ向けゲームみたいな楽しげな名前がアレですがw、ユーザーの反響次第では日本向けにローカライズされた逆輸入版も充分に考えられると思います。 今後の展開に期待です。
 今夜のマンガは、2013年に降臨したサムライは、高橋名人の冒険島路線デシタw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第414回 「モンスターレアーっぽいw」 
本日の1頁目(6/25)
スポンサーサイト


未分類 | 18:23:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad