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本日のマンガ(7/3)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日に引き続き、先日からPSストアのアーカイブス配信を開始した、ナムコ往年のPS1タイトルからお送りします。 本日は、色々と微妙だった怪作「サイバースレッド」です。

 PCではキーボードやマウス等を大きく分類すると「入力機器」と呼びます。 少しカタい表現ですが、これを家庭用ゲーム機に当てはめると、本体付属のコントローラーパッドや、周辺機器としてのジョイスティックや、その他特殊コントローラー等になります。 別売りのコントローラーではファミコン時代から続く最古参メーカーの「ホリ」がお馴染みです。 本体付属の標準コントローラーで基本的に十分遊べるものの、連射機能やマクロ機能等、品質もさることながら機能面でも優れたパッドを数多く開発してきました。 昔はシューティングゲームがゲームの花形だったので、連射機能は色々と重宝されましたが、セガサターン時代からは基本設定でRボタン押しっぱなしで連射機能が標準的になり(パッドの方ではなく、ソフト側で連射設定可能に)まして、このあたりからは縦スクロールシューティング自体が以前とは変わり、通常攻撃は常に自動連射され続けるという‥ホースで水をかけっ放す感じになってしまい、いつの間にか弾幕系と呼ばれる、ごく一部のファンにしか受け入れられない狭いジャンルになってしまいました。 今や、連射装置は外部パッドに必要ない時代になったと言えそうです。
 外付けコントローラーは様々な種類のものが登場しました。 格闘ゲーム向きとされるジョイスティックは、かつてゲームセンター全盛期は汎用コントローラーとして君臨してたのが、いまでは格闘以外には使う必要が無くなった感じですが、ファミコン当時はゲームセンターの気分が味わえるという、気持ち的な付加価値があったのです。 汎用とは逆に専用コントローラーと言えば、典型的なのは「電車でGo!」用コントローラーや、ギターフリーク、太鼓の達人用のタタコン、ファミコン時代は光線銃やロボット(!)、ドレミっ子の音楽用キーボード、ファミリートレーナーのマットなんてのもありました。 存在自体がアレだった「パックス パワーグローブ」という、サイバーパンクで格好良い見た目とは裏腹にマトモに遊べないキワモノもありました。 最近では任天堂のWiiが、標準コントローラー自体がレーザーポインター的だったり、サブコントローラーの「ヌンチャク」が付属したりとコントローラー革命を起こしましたが‥その中でも究極はやっぱり、初代XBOXで登場した「鉄騎コントローラー」でしょうか。
 そして、一部のタイトルしか遊べない限定入力機器の中に「ツインスティック」がありました。

 戦闘機の操縦桿みたいなノリで、先端にボタンが付いた二本のスティックを握って操作する感覚は、他のコントローラーでは味わえない特殊なものでした。 セガサターンやドリームキャストで発売されたツインスティックは、バーチャロンやガンダム外伝等が遊べましたが、実はバーチャロンよりも前にツインスティックを使ったゲームが、アーケードに存在していたをご存知でしょうか。 それがナムコの「サイバースレッド」です。 3D視点の対戦形式で2本のレバーを使用した戦車モノ、対戦型FPSというジャンルを開拓したタイトルでした。 今ではアーケード、レバーでなく二丁拳銃を使った対戦ガンアクション「ガンスリンガーストラトス」みたいな美麗でスタイリッシュな作品がありますが、本作は昨日のゼビウス3D/G同様、ポリゴンの立体映像がはじまった頃でしたので、積み木みたいなガクガクなモデリングの、簡素な表現でした。
 また、本作はゲーム性が他と異なり、派手に撃ちあうよりも、索敵が重要な内容でした。そういう意味では世界観は未来的ながら、まさしく戦車の対決が描かれていたと思います。 未来と言えば‥ナムコって、アーケードではSF路線が多かった記憶があります。後に続編の「サイバーコマンド」が登場するも、残念ながらゲームファンにはあまり受け入れられず、スレッドと違って家庭用に移植される事はなかったです。 大型筐体モノはゲームセンターの華ですが、設置場所も必要なため、人気の無い筐体作品は置かれなくなってしまいます。 もしもどこかのゲームセンターでサイバーコマンドが起動していたら、記念に(?)プレイしてみては如何でしょうか。

 本作、その名の通りサイバーな世界観を満喫出来て、今時の派手に撃ちあう「ガンダム エクストリームバーサス」あたりとは違う、地味ながら独特のゲーム性を是非味わって欲しいと思います。 唯一残念なのは、ツインスティックがあるサターン等で発売されなかった事です。 イマドキの標準コントローラーはアナログツインスティック仕様ですが、小さなアナログスティックでは感じられない、これぞメカ!な気分に浸れるツインスティック、置き場所には困り果てましたがw、ある意味ゲームらしい特殊入力装置だったと思います。
 今夜のマンガは、特殊コントローラーのひとつの極地、ツインスティックを活かした戦車対決です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第422回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 12:28:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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