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本日のマンガ(7/6)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート3です。 ゲームセンターを変えた要因のひとつだと思われるガチャガチャ、以前は100円製品は高値の花でしたが、キン消しの登場で爆発的に普及しました。1カプセル1体の20円と違い、100円のキン消しは大きめのカプセルに3体の超人が入っていました。 3つも入れると満員電車状態となり‥‥カプセルは、その名の通りカプセル、楕円形の入れ物ですから当然、内壁面は曲面になりまして‥‥その結果、楕円カプセルに内側から押し付けられた図式の超人キン消し達は変形し、手足の脱臼や、首がグキッ状態(!)になってしまい、お湯につけるなどの修復技術など当時の小学生が知るよしもなく‥‥見るも無残な整形外科通院必須の怪我人が続出したという、独特の味がありました。^^;

 それが今では、子供だけのものではなくなり‥もっと厳密に言うと、大人が楽しむ為に充実してきました。 チョコエッグに代表される食玩がブームで、珍しい動物・海洋生物など‥以前は何万円もする高価なフィギュア、ガレージキットを製作していたメーカー「海洋堂」が介入したコト、子供の興味がカードゲームへ移った事もあり、以前のキン消しみたいな適当で大雑把なフォルムではなくなり、海洋堂やコトブキ屋と言った本格模型メーカーに先導されるカタチで、キチンとした造形師により生み出された精巧な小型フィギュアが人気になり、ガチャガチャもその例に漏れず‥‥今では100円ガチャはちっちゃくてショボい景品が1つ入っているだけ‥以前の20円製品のポジションとなり、現在のガチャは基本200円で、種類により300円、400円、500円‥600円以上する製品も存在します。
 キン消し時代にクレーム対象となった(?)カプセル押し付け変形事故が発生しないように、そしてより精巧で大型のものを封入出来るようにする為、プラモデルみたいなパーツ組み立て式に変わりました。 従来は単体で完成形だった関係上、単純に考えてカプセルの内容積が理論上の最大サイズのため、小さなフィギュアしか入れられなかったのが、パーツ方式が標準的になった事で、よりリアルで大きく、それでいて変形化も防止出来る、ついでに顧客はリアルでかつ安価で購入可能と、理想的な状況が出来上がったのです。

 そもそも、ガチャガチャはACゲームではありません。 しかし、100円玉を投入してランダムで景品を手に入れる‥‥これは正に、80年代後半からゲームセンターに登場し、今ではACを支える大黒柱へと成長した、プライズマシン(UFOキャッチャー等の景品獲得ゲームの総称)と似た位置に居ます。 セガが生み出した「UFOキャッチャー」は、アンパンマンやドラえもん等のぬいぐるみが初期は目玉景品で、全国的に大ヒットを飛ばしました。

 昔はゲームセンターって、薄暗くてタバコ臭い‥不良のタムロする場所だった時代もあり、ゲームセンターへ通うコト自体が非行のはじまりとされていました。 場所的にも路地裏のパチンコ屋の2階や地下と‥正直、風紀は良くありませんでした。 何で薄暗かったのでしょうか、ゲーム画面自体が発光するため、明るくする必要が無かったと思われます。また、当時のゲームはドンキーコングやギャラクシアン等、あまり多くのボタンは使わない事もあり、手元が見える明るさは要らなかったのです。

 ところがプライズマシンの人気、ついでにプリント倶楽部‥いわゆるプリクラの誕生により、子供や若い女性をメインターゲットにした商品が導入されました。 すると当然、薄暗さやタバコ臭にまみれた環境ではイケマセン。 狭い階段を下りた先、自動ドアの向こうに広がる閉鎖空間から、明るく煌びやかな空間へと変貌したのです。 立地的にも、路地裏や地下室とかの怪しい場所ではなく、通りに面した入りやすい位置に変わりました。 更に、ACゲーム自体も以前の「ピキューン、ピキューン系」ではなく、コナミのダンスダンスレボリュージョンが、まさに名の通りレボリュージョン(革命)を起こし、明るくお洒落なダンス空間を構築しました。 太鼓の達人やギターフリーク等のリズムゲーム、音楽ゲームの人気により、前は自分の外見など気にする必要がないほど薄暗く、女性や子供自体が近寄らなかったのが、ACゲームに興じるプレイヤーも自然と人目に触れる‥触れざるを得ない環境に変わったと言えます。

 そして、プライズ景品の人気により、以前のACゲームはプレイしたゲームの内容で満足していたのに、今は実物ある景品を獲得出来る事も、大きな魅力になりました。最初こそ、ぬいぐるみ中心だったプライズ系は、次第にリアルで大型のフィギュアやグッズが目玉となり‥‥これってある意味、ゲームではあってもガチャガチャと似た路線にあると思います。 ガチャガチャ、食玩、プライズゲームの普及はゲームセンターを、、マニアが集まる閉鎖空間ではなく、設備的にも内容的にも一般ウケする方向へ転換したのです。 入り口付近にはガチャ&プリクラ&プライズゲームが置かれるのが普通となり、客層の限定された従来のビデオゲーム系は店の隅に、奥に追いやられてしまいました。^^;
 かくして、ゲームセンターはアミューズメントパークへと変化しました。 進化かどうかは分かりません。 次回は、新規軸、プライズゲームにおける、ゲーム性の変遷について採り上げる予定です。
 今夜のマンガは、モノ集めって、楽しいですネ♪

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第425回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 04:59:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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