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本日の漫画(13'8/11)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ここのトコ、以前採り上げたバンダイナムコの「鉄拳レボリューション」を遊んでいたら、ナムコ3D格闘の二枚看板、ソウルキャリバーも最新作が基本無料の連続プレイ&アイテム課金ゲーム化する事になりました。 ホント、今やこのスタイルが多いですね。 鉄拳のほうは只今、200万ダウンロード記念イベントを開催中です。 パッケージ販売では、売れでもせいぜい数十万本程度で、昨年度に大当たりしたDSのポケモン黒&白2と3DSの飛び出せどうぶつの森クラスで、300、400万本という記録的ヒットを飛ばした訳ですから、ダウンロードした人がどれだけ遊んだのかは置いといて、あっという間に200万突破というのは、数字的には物凄い事です。 VITAも、nearで検索したプレイ人気ランキングでも常に上位を占めるのはPSO2やサムドラ、ミリオンアーサーである様に、無料というのは偉大だというのが良く分かります。
 これが高価なパッケージ販売だとすれば、遊べば絶対面白いゲームだとしても、手を出す人の数は桁外れに下がってしまいます。 という事は、宣伝効果が抜群であるのを証明していると言えます。広告等と一緒で、無料で手の届く所、簡単に手に出来るモノは、良し悪しに関わらず、取り合えず人は目にします。 例えば目にした10人のうち、1人はダウンロードしたと仮定し、DLしたうちの二人に一人がそれなりに遊び、継続的に遊ぶ人のうち10人に1人が何らかの課金をするとしたら、1000人に宣伝すれば5人のプレイヤーから売り上げが期待出来ます。今出した数値はまるっきり適当ですが、やはり多くの人の手に渡る事がなによりもビジネスチャンスになるのは、ガンホーがパズドラ関連の売り上げのみで、天下の任天堂の株価をあっさり越えてしまった事実に集約されています。

 私的には販売形式自体にコダワリはありません。現在プレイ中のソフトにしても、パッケージ品単発のもの、パッケージ購入+後日追加される課金コンテンツの複合モデル、基本無料課金方式と揃っています。 結局は、本当に面白ければ料金は関係ないのだと思います。
 しかしながら、メーカー的には課金式は明らかに美味しいのは間違いないと思います。

 そんな訳で、ブームが過ぎた感のある対戦型格闘ゲーム、特に3D系は今では基本無料課金方式が蔓延しつつあります。 バーチャファイターは長らく新作が出てませんが、鉄拳とキャリバーが無料配信され、デッド・オア・アライブはパッケージ販売と併行して基本無料版も配信されてます。 このジャンルの魅力のひとつである、追加キャラや追加コスチュームを単体販売するのがトレンドとなってます。 全キャラを使いたいのであれば最初からパッケージ版を購入したほうが安くなりますが、昔のスト2時代と違い、今は登場キャラ数が多くて使いきれません。なのでキャラクター1人単位での追加販売形式というのは、意外と良いかも知れません。 
追加コスチュームはパッケージ・無料関係なく、最初から別料金ですからw^^;

 ただ一点だけ気になるのは、DOAの方は背景の演出やエフェクトに変わらずチカラを入れて良く出来てますが、鉄拳エボ、なんだかキャラモデリングと背景がどことなく簡略化された印象があります。6やタッグトーナメント2は超美麗映像だったのに、どこか試作版、プロトタイプ臭いのデス。 安いから手を抜いた‥とは思いたくないですが、一度上がったクオリティが下がると、妙にガックリきます。--; キャリバーは大丈夫でしょうか。 特にキャリバーは、裸一貫、自らの拳で戦う鉄拳と違って、武器・鎧が豪華で見た目にも楽しめるだけに、グラフィックのグレードは非常に大切だと思うので、鉄拳レボよりも高い水準を期待したいです。
 ‥‥DOA5Uは、パッケ版が値下がりしてから買うのが一番お得だとおもわr‥‥ケホゲホゴッホンw
 今夜のマンガは、基本無料追加課金化の波が止まりません。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第461回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 12:36:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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