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本日の漫画(13'8/13)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

「生きて、ユーラシア大陸から出してはならん!」
「貴様等にそんな玩具は必要ないっ!」


 このセリフを聞いてグッとくる人は、オールド・アーケード・アクションファンでしょうか。 89年にアーケードで登場して好評を得た、カプコンの横スクロールアクション「ストライダー飛竜」の名言です。 家庭用ゲーム機ではメガドライブ他に移植された良作、上記のセリフはステージ間のデモシーンのものです。 1回100円で長く遊ばれ過ぎてもお店的に困る(!?)アーケードという事もあってか、今時の全編フルボイスで長い長いデモシーンをひたすら眺めていると、いつの間にか眠っている子守唄仕様ではなく、会話のやりとりこそ少ないものの、一つ一つがクサくて格好良いセリフシーンのオンパレード! 映画風な造りのドラマティック・横スクロールアクションゲーム、それがストライダー飛竜でした。

 当時、アーケードで名を馳せたカプコンはアクションとシューティングに秀作の多かったメーカーでしたが、同じ横スクアクションでも「魔界村」や「闘いの挽歌」と比べると、主人公を含めてキャラクターが大きくてスピーディ、とってもダイナミックなアクションが楽しめるトコロが一番の魅力だと思います。 プレステ1世代で続編が登場したものの、残念ながらパッとしなかったのです。 ぇと、初代の頃は漫画化もされており、1巻のみの短編ではありますが、作者は覚えてませんが絵柄は「サラリーマン金太郎」でお馴染み、本宮ひろし風な感じでナカナカ熱く、その漫画版をゲーム化するカタチでファミコン版も開発されていました。‥結局発売されませんでしたガw 最近はもっぱら、対戦格闘ゲーム「マーブルvsカプコン」シリーズにゲスト出演する程度だったところ‥‥三度登場! 遂に現行機で新章開幕です。

 2014年発売予定、対応ハードは任天堂を除く(!)PS3/360/PC‥‥ついでにソニーとマイクロソフトの次世代機版も出る模様です。

 公式HPを見た限りでは、基本は横スクロールながら、随所で3D映像を用いて演出を強化した印象です。 ワイヤーアクション「トップシークレット」⇒新生「バイオニックコマンドー」みたいに、完全3D化で中身まるっきり別物ではなく、あくまでも初代の世界を今風にリメイクしたみたいで、冥王グランドマスターが標的なのは一緒という事です。 89年の時代のゲームは、本作や忍者龍剣伝みたいに、映画的で見せ方に趣向を凝らした作品は幾つかあったものの、所詮は当時のスペック、気分が味わえる程度に過ぎませんでした。
 ところが今では、映画と何ら遜色ないモノが普通に作れる時代、増してカプコンはバイオハザードやロストプラネット等の極上映像作品の実績ある会社だけに、これまた期待で胸イッパイです♪

 嬉しい事に本作、昔の良さはキチンと残した上で進化した感じでして、ゲーム界に「スライディング」を流行らせた張本人でもある飛竜の滑り込みは健在「ロックマンのバンザイジャンプ」とも違う「前方一回転バンザイジャンプ」も披露してくれてますw
 そして、全編エエ格好尽くしに見えて、実は意外とコント臭い一面が見え隠れするあたり、これこそ飛竜です!w 個人的な要望ですが‥‥飛竜に「やり込み要素」、「何百時間も要する周回プレイ仕様」なんてイマドキシステムは要りませんっ! たった30分、1時間で終わったとしても、太くて短い濃密な時間を送ってこその飛竜だと思ってます。(マップ探索型アクションぽい雰囲気が若干漂うのが気になりますが‥^^;)
 今夜のマンガは、これが未来の忍道だってばよ!(??)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第463回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 09:18:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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