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本日の漫画(13'8/18)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 先日、CSで人気放送されているゲームセンターCXを見たら、ファミコンの「スカイキッド」を攻略していて、懐かしくなりました。 もとはナムコが85年にアーケード用に開発した横スクロールシューティング作品で、翌年ファミコン移植されたものです。 実はエポック社のゲーム機「スーパーカセットビジョン」でも発売されてました。 御存知ですか、スパカセ? ぇ、初代カセットビジョンなら知ってますか? はぁ、「木こりの与作」は有名でしたネ。

 横スクシューティングと言っても、通常の右へ向かって進むシステムと異なり、画面左が進行方向です。 そしてこのジャンルは大概、グラディウスやダライアス等に見られる様な、シャープな線で構成された格好良い未来戦闘機を駆るシリアスな世界観ですが、本作はコミカルキャラのほのぼの路線という珍しいシューティングです。 思い起こしてみればナムコって、初期こそギャラクシアン・ギャラガ・ギャプラス系列とゼビウス、ボスコニアンが世界的ヒットしたものの、80年代後半からは、ドラゴンスピリット・ドラゴンセイバー、オーダイン、バラデューク・爆突機銃艇などのコミカル系やファンタジー系に名作が多く、シリアス路線は「デンジャラスシード」、「F/A」、「ブラストオフ」とことごとく外した様な‥w 印象に残っているのはスターブレードくらいでしょうか。
 個人的な感覚として、ナムコのコミカル系マルチプレイゲームにハズレなし、と思ってます。 最近はアーケードでは対戦メイン、家庭用のネットゲームは協力メインという感じになってますが、ナムコこそが、任天堂と並んでファミコン時代、まさしくファミリー‥皆で集まって楽しめるゲームを提供してたのです。 特にスカイキッドは、ナムコのファミコンカセット第一世代(発売順にナンバリングされ、カセットがぴったり収まる小型パッケージ仕様)の最終作品、この次に発売された「スーパーゼビウス ガンプの謎」からは格好良いハードケース型に変更され、第二世代を迎えました。同じファミコンではありますが、世代が変わる時ってえてして、前世代は完成度の高い状態が続いている事が経験上、多い模様でナムコファミコン第一世代カセットも、最後の方は「スカイキッド」や「バベルの塔」、「ワルキューレの冒険」といった、当時のゲームファンをワクワクさせたゲームが目白押しでした。 ぇ?スーチャイはアレだったって? ‥ゲホン! ナムコ発売ながら、「タッグチームプロレスリング」と「バーガータイム」はデータイースト、「スーパーチャイニーズ」はカルチャーブレーン(旧・日本ゲーム)の開発したソフトですw

 スカイキッドの良い所、ファミリー層向けな理由は、一発被弾すると即死するシューティングジャンルにあって、撃たれたり体当たりをされた(したw)ら即・爆発ではなく、地面か海面に接地(墜落w)すると1ミス。墜落でなくても、地形や飛空挺に激突すると即死します。 そして空中で被弾~墜落中はレバーとボタン連打で機体を立て直す事が可能です。 この立て直しシステムがワイワイ楽しめる空間を作り出しています。 協力プレイの楽しさは、同社のファミコンソフト「ワープマン」や「バトルシティ」で実証済み。 本作の場合、登場する敵の数が多いトコロが、最初から二人同時プレイを前提に作られているフシがあったりします。 また、一人ソロプレイと二人協力プレイでは立ち回りが大きく変化する事も、楽しみの裾野拡大に貢献しています。 ソロだと、陸海空全ての敵に対処する必要性と墜落時に立て直す余裕を持たせる為、自機の飛行高度は画面中央から上がベストですが、協力時は地上/空中や画面左/右と、担当エリアを分担して進む事が出来ます。
 地味に、味方機を撃つとフレンドリーファイア‥‥にはならず、仲間の機銃を被弾するとその場で回転し、短い間操作不能になります。 ぃぇ、嫌がらせとかではなく、この回転状態は敵の攻撃から守る効用があるので、意外と重要なテクニックだったりします。

 本作のキモは何と言っても「宙返り」です。 方向キーとの組み合わせで通常の真後ろへの移動以外にも、画面上の自機に向かって右上/左下へ変則飛行可能で、引き付けたり距離をとったりと、敵の避わし方も幅があるのが魅力です。 ファミコン当時のゲームって、隠しキャラボーナスとかが定番という事もあり、本作には多数の隠しフューチャーが存在します。 パックマンの看板の上で宙返りするとスコアアップアイテムか爆弾が現れたり、宙返りの動きで「めくり行為?」として、自由の女神像のスカートをまくったり(!)太陽⇔月をチェンジさせたり、ファンの娘の上で華麗に宙返りを披露すると彼女達の心に直撃したのカ?、ボーナスアイテムのハートを出したり、滑走路付近の子を撃つと姿が変化したりと、全編を通してアソビ心満載!
 イマドキのフルポリゴン3DCGと違い、コミカル路線で機器性能差による古臭さも感じないので、今初めて遊ぶのもアリだと思います。

 最近のナムコはアイドルマスターやテイルズシリーズ等の、若い世代にウケそうな絵柄が主流ですが、本作の頃はパックマン、マッピー、リブルラブル、ワギャンみたいな、老若男女古今東西関係なく通用する絵の秀作が多く、そのどれもがセンス抜群でした。 3DS配信もされてますが、個人的にスカイキッドは、大きいTV画面で二人協力プレイを楽しむのが一番だと思うので、Wii配信で楽しまれるのが良さそうです。 ファミコン版とアーケード版、両方とも配信されてますが、実はアーケードの初代/デラックス両バージョンの集大成がファミコン版だったりするので、上位機種だったアーケードよりも、意外にもファミコン版の方が内容が上だというのも面白い現象です。 是非一度、プレイしてみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、鳥人間が自分の羽ではなく鉄の翼で空を飛ぶ!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第468回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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