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本日の漫画(13'8/19)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 お久しぶりでゴザイマスw 日替わりなのに何故こんな前フリなのか謎ですガw
 ほほほ。先日「ドラゴンズクラウン」をクリアして以来、どうやら久々にゲーム没入期間に入った模様でして‥^^; ぃぁ、面白いですね、コンピュータゲームって♪

 ドラクラと同じ、株式会社ヴァニラウェア作品の「朧村正」のVITA版を遊び込んでマスw 購入したのは少し前でも、暫く放置していたのです。 モンハン4ではなく「討鬼伝」も併行して遊んでますが、レトロ時代からゲームに親しんできた私にとって、どうやら基本は2Dアクションである事を実感しています。 ましてヴァニラ作品のドラクラと朧村正は昔ながらの2Dながら、現在最先端の映像表現と平面絵の描き込み労力を惜しげもなく投入したゲーム。段差のない地形的な起伏は横押しっ放しで自動的に進んだり、格闘ゲームの歴史を経てか、連続技や派生技のバリエーションが豊富!‥というか多過ぎて何が何だか判らない程(!)。技の入力タイミングやキャラの移動速度、一瞬で保存可能なセーブ等、システム的なストレスは全く無いのが素晴らしいです。先日採り上げた「閃の軌跡」が見習って欲しい要素満載デスw
 こうして見ると現在のコンピュータゲーム、ソフトの数もプラットフォームも多種多様、なので他所よりも劣っていては誰も遊びません! 今はスピード感とストレスないゲーム展開は絶対必要条件と言って間違いないと思います。 そのうえで新しい話題を欠かさず持続しないといけないので、作り手は大変だと思います。^^;
 また、ドラクラの余韻に浸る想いで購入した「D&Dミスタラ」ですが‥う~ん、残念ながら当時のファンでなければ厳しいという印象です。信者の方、ゴメンナサイ。 正直、同系列の最前線ソフトを遊んだ後にプレイすると、あまりにもアレです。 そういう経緯があったのでミスタラではなく放置気味だった朧の目が出た訳ですが。
 件の朧村正、ゲームバランスと快適さが本っ当に良い出来です。 以前は日本ファルコムやハドソンのゲームがストレスレスな快適作品が多かったですが、その最先端はどうやらヴァニラだと言えそうです。 もう真のエンディングもとっくに迎えて、そろそろプレイ終了かと思いきや、「死狂モード」という名の最後の鬼門が立ちはだかりました。 体力の概念がなく(レベル上げてもHPは1のまんま)刀が折れたら即・ゲームオーバーという、まさしく死にもの狂いなモードでして‥‥通常モードでは、刀が折れても鞘にしまっておくと時間回復するので、時間稼ぎで回復させながら攻略したのに、折れたら終了というのは鬼畜ですネ。ボス格の派手で強力な攻撃(カスっただけで瞬時に刀ポッキリw)完全回避しないと倒せないという拷問みたいなモードです。 敵の攻撃を完全に把握したうえ解法を考えた勝利の方程式を、ただ一度のミスもなく完璧にこなさなければ倒せない、まさしく死闘!散々再戦を繰り返しながら少しずつ進むコノ感じ‥‥流石2D作品、往年のゲーマー魂に火が憑きました♪ 朧完全制覇はもう少し先になりそうですがドラクラ同様、イイですねヴァニラ作品。 コレが終わったら次はPSPのプリンセスクラウンにも手を出してしまいそうデス。

 ところで長くなりましたが、本日のお題はナムコのレトロファミコンゲームから、「ワープマン」です。 スカイキッドやバトルシティ同様、二人協力プレイがとっても楽しい名作! 元々はアーケードでリリースされた「ワープ&ワープ」のアレンジ移植です。 ワープマンは85年発売ですが、オリジナルは81年と、アーケードゲーム黎明期に登場した作品、キャラクターに使用出来る色数は1色という時代です。ファミコンは高性能機だったので多くの人は未体験かも知れませんが、セガハードの全機種版カセット&カードソフトやカセットビジョン等はキャラ1色が普通でした。今見ると、非常に寂しいですネw ^^;
 なのでワープマンは、色鮮やかで完全にアーケードを上回ってしまったという、劣化移植が当たり前だった時代にしては珍しい、上位版だったのです。 1画面固定式ゲームですが、上下左右に弾を撃って敵を倒すシューティング面と、迷路状フィールドで時限爆弾を使って敵を倒すメイズ面が存在し、任意に移動するのではなく、ワープゲートが開いた時に突入する事で、両エリアを往来出来ます。 シューティング面は敵味方が弾を撃ち合い、メイズ面は体当たりのみという、実はほとんど別モノの内容だったりします。 私はシューティング面が好きで、メイズ面は苦手でした。‥‥というか、メイズ面が得意という人は見かけなかったですネw
 オールド作品らしくファンファーレ以外にBGMというもの自体が無く、敵の歩く音がBGMっぽく聞こえました。昔はそういうの多かったのです。例外は、自分が歩行中にのみBGMが鳴るディグダグくらいでしょうか。

 本作、敵は四つ角から出現し、大雑把に画面をぐるぐる回りながら主人公に向かってくるのですが、外側/中間/内側で三段階に敵の色が変わり、中央に寄る程、倒すと高得点になる仕様です。そして同じグレードの敵を三匹続けて倒すとボーナス敵が登場するので、ハイスコアを目指すなら中央に誘い込んでの乱戦になります。 この辺りがオールドゲームの特徴で、ディグダグもそうですが、ただ速攻で敵を倒すだけなら難しくない代わりに面白味に欠け、ストイックなプレイを目指す程、アソビ応え満点になります。
 一人ソロプレイも勿論面白いですが、二人協力プレイは全く違った楽しさ、そしてこういう作品は、互いが目の前に居ないネットプレイよりも、その場で共有した方がより楽しめると思うので、実機で遊ぶのが一番オススメです。Wii配信向きな作品だと思います。
 今夜のマンガは、㈱スーパーワープは題材通りどこに消えた??

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第469回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 09:18:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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