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本日の漫画(13'8/23)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ようやく朧地獄から開放されました。 VITA版「朧村正」、難関・死狂モードを終えて完全クリアです。はじめて死狂世界に訪れた頃は、そのあまりの厳しさにカタナ以上に心がポッキリ折れちゃいそうでしたが(!)、どうにかなるものです。 ‥‥ブログの滞留からも開放されると助かるのデスガw ‥‥ゲホン!そうですネ、そんな事してるから滞っているのデスネw

 本日も個人的名作RPGシリーズから、PSです。 ‥ぃえ、プレステではありません。 セガから87年12月20日に送られたクリスマスプレゼント! それが「ファンタシースター」です。
 ところで、何で「ファンタシー」なのでしょうか。 当時ドラクエやFFで大人気ジャンルへと昇華したRPG、例によって他社から数限りなく登場した訳ですが、アクション・シューティングが得意なアーケード寄りだったセガは任天堂ハードみたいにRPG、アドベンチャー、シミュレーションといった家庭でこそ楽しめる内容のゲームを製作した経験は少なかったのです。と言うか、初企画製作RPGだったりします(移植モノなら全機種版セガマイカードでブラックオニキスとかありましたが) そんな中パク‥‥登場させるので、判り易い言葉、親しみ易い言葉‥‥内容的には幻想的を示す「ファンタジー」でも、既に某ビッグタイトルで使われています。 おそらく本作のタイトル、餓狼伝説がスト2を明らかにパクっているのに直接同じ表現を避ける様に作られたのと同様の事だったのかも知れませんが、結果的には良い方向へいったと思います。
 セガって意外と、未来的世界観が得意です。 いわゆるファンタジーRPGは中世世界を舞台にした、剣と魔法の世界。 ファンタジーそのままではなく、未来的にブレンドした世界観は、「ファンタシー」と、濁点の無い透明感ある表現がマッチしていると思います。

 当時のRPGの定義のひとつに「動かない」事が挙げられます。 戦闘シーンは文字が主体、敵キャラは小さい一枚絵が描かれているだけで、ダメージを与えても点滅する程度‥‥‥ところがPSは敵の攻撃が滑らかなアニメーションで表現し、ダンジョンは3D視点ですがウィザードリィみたいに一歩一歩が瞬時にパッパと切り替わるのではなく、これまた滑らかにアニメーションして「進んでる感」を出しました。
 これだけでも衝撃的だったのに、いわゆる冒険活劇RPG、なんとかクエストみたいな、主人公はどこかの国の王子様が正義の冒険者として敵を惨殺、民家に不法侵入、あげくの果てに窃盗まで働く流れ(!)ではなく、女性が主人公という、時代を先取りしたシナリオでした。 当時としては破格の大容量4メガのロムカセットと合わせて、非常にセガらしいテイスト満載でした。 アーケードの体感ゲームで名を馳せたセガは、メガドライブといい、速過ぎて目で追うのも大変なソニック・ザ・ヘッジホックといい、セガの良さが最も活きるのは「強引さ」だと思っているだけに、本作に内包された、有無を言わせない圧倒的なエネルギーはまさにセガそのものです。
 また、FM音源対応の音が素晴らしく、TVコマーシャルに流れた第二惑星モタビア星のフィールドBGM、CMは盛り上がる部分を流してましたが、実はこの曲は最初のイントロが凄いのです。 初めてモタビア星で街の外に出て聴いた時のゾクゾク感は今でも忘れられません。

 もっとも、今改めて見ると本作は、ダンジョンは一本道に近かったり、魔法攻撃(この世界ではテクニックw)は何故か空振りが多かったりと、叩けば色々出てきますが、当時は細かい文句を吹き飛ばすパワーに溢れていました。 乗り物も登場し、ひくうt‥‥ゲホッ!某気球船や大きな鳥はファンタジーらしさが良いですが、本作は未来世界を描いただけに、輸送車、ホバークラフト、雪上車とメカ系の味付けで雰囲気ピッタリ。 格好良い車に乗るって嬉しいですね♪‥‥実際は気分だけと言うか、乗ったからどうという事はありませんガw 3つの惑星を翔ける物語なので、シャトルで他惑星に飛び立つシーンもありまして、耳をつんざく轟音もまた、FM音源の恩恵でイッパイです。

 えと、欠点‥というか特徴として、本作は全てカタカナです。 イマドキはVITAみたいな超高解像度で文字の輪郭クッキリが当たり前になってますが、当時のスペックでは、ただ文字を読み易く表示する事自体が厳しかったのです。 なので全編カタカナ!トッテモ ヨミニクイコト コノウエ ナイ デス ヨ ネw‥ある意味、未来映画みたいで雰囲気には合っていたのかも知れません。^^;

 今プレイするなら、PS2(こっちのP、Sはプレイ、ステーションの略字‥嘘、大袈裟、紛らわしいクレームはジャロまでw)で発売された「ファンタシースター コンプリートコレクション」に入ってるのと、リメイクされた「ファンタシースター ジェネレーション1」があります。コンプ盤は今さら感とカタナカモジ、リメイク版は顔や服装が微妙だったアリサちゃんが美人になった(!!)ので一見の価値はありますが、中身はオリジナルとは随分と‥‥良くも悪くも変わってしまいました。また、本作は他にもメガドライブ復刻版やケータイアプリ版等、いくつかバージョンがありますが、中にはFM音源非対応という、残念ながら魅力半減ぽいのも混ざっているのでご注意下さいw 今のPSO系列とはまた違った良さがあると思うので、是非体験して欲しいです。
 今夜のマンガは、セガ渾身の逸品RPGです。


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第473回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 11:19:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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