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本日の漫画(13'8/24)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 もう一年半も前になりますが、ソフトバンク刊行・セガファン縁のゲーム雑誌「βeep」の最終名称「ゲーマガ」が実に27年以上も続いた歴史に幕を閉じました。主にその時代のセガハード名を雑誌名に含むカタチで何世代も続きました。 ビープ時代は当時、全く接点が無かったPC系ゲームの事が少し掲載されていたり、時々付属したおまけのペラペラレコード「ソノシート」を擦り切れる程繰り返して聴いたり、BEメガ時代はメガドラゲームを読者による10段階評価&コメントでランキング化した「読者ドッグレース」コーナーを楽しんだり。セガファンの方は御存知だと思いますが、このコーナーは単に優良ゲームを共有出来るだけでなく、ハード専門誌では判らない実態(当時はハード別に雑誌が分かれた専門誌状態でして、各誌とも、新作ソフト採点コーナーでは100点満点評価と言いつつ、60点以下は付けなかったのですよ、どんなにアレでもw そんな中で唯一、媚びないというか辛辣評価でメーカーから怖がられていた雑誌が、個人的に一番好きだったファミコン必勝本でした。ぃえ、攻略本ではなく普通のゲーム雑誌です。晩年は必本スーパー!と誌名が変わりましたが。)が見えてくる事もあり、そして本来は日陰者の扱いを受けるアレなゲームにも強烈にスポットを当てて、ある意味注目作品化したトコロが楽しかったです。「最下位四天王」、「帝王ソダン」、「デス様(←これはサターンマガジン時代)」、「アネット再びはまるで開発●中」等々、とってもセガらしいテイスト満載で大好きでした。

 そんな初代ビープ誌上で掲載されていたコダワりのコラム「TAKE ON!の自分のドヒョー!!」では、最新最先端大人気作品とかよりも、脇道を照らした傾向がありまして、B級路線好きの私はワクワクしながら読んでました。 「純国産RPGで評価すべきなのはメタルギアとイース2だけ」と綴られた言葉で大好きになったのですが、そこで採り上げられていて初めて知ったタイトルが、本日のテーマ、ファミコンのアクションRPG「ミネルバトンサーガ ラゴンの復活」なのです。

 発売は87年10月、社会現象を起こしたドラクエ3に先駆けてパスワードではないバッテリーバックアップを搭載し、見た目はフィールド見下ろし型コマンド式RPGながら、戦闘シーンは一画面固定式のアクションで行われます。 攻撃方法は体当たりor飛び道具というイース初期チックなスタイル。 主人公は仲間二人を含む三人パーティでして、仲間キャラは自動操縦で戦いに参加します。 このNPCの挙動が面白く、歩行時は地形に引っ掛かって迷子になったり(!)、戦闘時は敵に画面隅に追い込まれて歩けなくなり、困った様にチャカチャカ体の向きを変える感じが可愛いかったりしました♪
 こう言ってはなんですが、アーケードタイトルでは「バブルボブル」、「ダライアス」、「電車でGo!」、「レイストーム」、「超ちゃぶ台返し」と多種多様な名作を輩出してゲーム界の巨人と呼ばれたタイトーも、家庭用ならではのジャンル、RPGには明るくなかったメーカー。 ‥‥考えてみれば、アーケードはアクション、シューティングが主流(大雑把にくくると対戦格闘もアクションパズルもアクション)なフィールドだけに、かつてアーケードで最前線と讃えられたメーカー、ナムコ、セガ、カプコン、コナミ、タイトー等はいずれも家庭用で進化したRPGやアドベンチャー、シミュレーション等はあまり得意ではありませんね‥^^; 例外は逆転裁判くらいでしょうか。
 そんなタイトーから発売されたRPGで、グラフィックもネーミングも垢抜けないミネルバトン、ドラクエみたいにゲームしない人でも誰でも知っている作品とは全く異なり、ゲームファンの中でも手を出す人が限られる存在だったと思います。 正直、私もドヒョー記事で目にしなかったら、多分触れる事すらなかったと思います。^^;

 意外にも革新的な要素テンコ盛りだった本作、第一印象の平凡さから、一部の人にしか知られなかった残念な結果になりましたが、皆が大満足評価だったドラクエ3と比較しても、劣るどころが優れている部分が幾つもあったと思います。 何点か挙げると‥‥

 ①レベルアップ時間不要 : SaGaの時もでましたが、話を進める為には要所要所で数時間かけてレベルアップする必要があった時代に、物語の進行に合わせて自然に上がるレベル(経験値稼ぎをしたら、あっという間に高レベルになります。)は間違いなく最先端を走ってました。

 ②バッテリーセーブ実装 : 「ふっかつのじゅもんがちがいます事故」から開放された新時代! ‥‥その代わりデータが永久に失われるウィザードリィ的な危険性をはらむという新たな難敵が出現した訳デスガw

 ③移動スピードが速い : これまたSaGaで話しましたが、まだ速度の遅さがストレスと認識される以前の時代にして、現在のRPGに近いスタイルを実現しちゃっていた事実に驚愕。

 以上の事から、ミネルバトンが如何に優れていた要素を持っていたかが分かります。 「大人になる前に やっておきたい事がある…」というキャッチコピーも今考えると案外、深いです。 バーチャルコンソール配信なんてされてませんが、機会があったらプレイしてみては如何でしょうか。 プレイ時間が限られている人には、裏技でザコ敵に会わなくなるハイスピードモードもあります。

 ‥‥問題は本作ではなく、ファミコン/スーファミでセタから発売された続編「シルヴァサーガ」/「シルヴァサーガ2」が奮わなかった事でしょうか。^^;
 今夜のマンガは、ヴァニラ渾身の逸品、ドラゴンズクラウンです。‥あれ?w

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第474回 「ドラクラ最高~♪本日の文章と無関係デスw」 
本日の1頁目20131029a
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未分類 | 11:27:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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