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本日の漫画(13'8/26)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日もまた、RPGの世界に旅立ちましょう。 昨日の勇者30セカンドはドット絵全開の今風作品でしたが、今夜のテーマはファミコン真っ只中、レトロそのものです。 勇者30みたいな快適さは一切ない、アレ臭さ120%の問題作です。
 ‥‥って、ぁあ‥‥帰らないで下さい。^^;

 映画でお馴染み東宝から90年にファミコンで発売された珍作アクションRPG「タイムズオブロア~失われたメダリオン」です。 90年という事はあれです。個人的に最もファミコンカセットが高い完成度のソフトが続出した充実期91年の前年度になる訳で、ファミコンと言えども、初期のドンキーコングやパックマンの時代とは変わり、家庭用ゲームの歴史を変えたスーパーマリオや、社会現象を起こしたドラクエ3熱狂的ファンを生み出したロックマン・忍者龍剣伝・悪魔城ドラキュラ等が出揃い、ジャンルも内容もアーケードアクション・シューティングのお下がりだった時代ではなくなり、家庭用でしか楽しめない深いゲームに進化した頃‥。 という事は、内容はもちろん、基本的な操作系統や画面表現は規定の水準をクリアしているハズ‥‥だったのですが、非常にアレ臭い、動きも反応も内容もアレ尽くしの問題作だったのデスw! 
 それもそのはず、本作はいわゆる洋モノです。 フィールド見下ろし型RPGおよびネットRPGの元祖と言われる「ウルティマ」シリーズで有名な米国オリジン社製、国が違えば毛色も違うので、そもそも日本人が快適に遊べる様に作られていません。 まして世界中でヒットしたウルティマと違い、なんとも微妙な内容のタイムズですから、とっつき難さは無限大デス。

 ‥では何故、当コーナーで採り上げたのか? 賛同者には一度も会えませんでしたが、個人的に本作にこそ本当の冒険が詰まっている、と感じたからです。

 最初に触れておきたいのは、本ソフトには地図が付属します。 イマドキのゲームはセレクトボタンとか押すと綺麗で分かり易い地図が表示されますよね、特にVITAの「イース セルセタの樹海」なんて、今歩いた足跡まで確認出来るほど過保護化してますが、本作にそんな機能は微塵もありませんw 付属の大雑把で汚い地図をじっくり眺めなければマトモに進めません。 まるで宝の地図を片手に命がけの冒険を繰り広げるみたいな感じになってます。 もしも本作を手違いで購入してシマッタラ、地図なしソフトのみだったら詰んでしまうので、ネット上で探す事をオススメします。^^;
 そう言えば昔のRPGって、実物地図を片手に遊んだ思い出が多いです。覇邪の封印とか、先日のミネルバトンサーガもそうでしたし、ウィザードリィなんて自分で地図を作りながらの進撃(!)でしたし、ナムコの「時空勇伝デビアス」なんて、付属の変なコマみたいなアローン盤という羅針盤みたいなのを使わないとマトモにゲームが遊べないものも存在しました。まさしく冒険の必需品!

 本作、非常に自由度の高い内容で、どこへ行くのも行かないのもプレイヤー次第だったりします。ゲーム開始時に3人のキャラクターから自分の分身を選んでの冒険。 一歩あるくとまるで画面がバグった様なガックガクのスクロールです。 滑らかアニメーションで賞賛されたファンタシースターと比べてはイケマセン。 発売はタイムズの方が後なんですが‥‥。 ちっちゃいキャラクターで、色も形もツヤもアレで、どれが人で敵なのか判別が困難なほど! 取り敢えず周りをウロついてる人に話を聞いてみましょう。 AボタンかなBボタンかな‥‥あひょ、コレは攻撃ボタン‥‥罪なき人を殺しちゃいましたよ(!!)なんて物騒な操作設定でしょうかね全く。 まぁ多分、一旦外に出て戻ってくるとギャクマンガみたいに、何事も無く元通りになっていると予想。さて仕切りなおして今度こそ話を聞いてみまs‥‥あれ、居ませんヨ‥。

 そうなのデス、恐ろしい事に本作、操作間違えて惨殺してしまった町人は二度と会う事叶わず‥亡き者になってしまうという、なんともグランドセフトオートみたいなキナ臭い感じになってきました。(!)
 操作ミスさえ無ければ、一応普通に遊べます。 何故か「はなす」や「みる」「どうぐ」等のコマンドは文字ではなくアイコン仕様です。そして画面の右下には常に、自らの命の輝きを示すローソクが表示されており、まんま寿命を表します。 物語自体は、人に聞いた眉唾モノの噂話を追いかけて進むシステムですが、軌跡シリーズみたいに膨大な情報が見やすく分かり易くいつでも閲覧可能‥なんて事はなく、突拍子もない話が多いのでしっかりと実際にメモしないと誰も助けてくれませんw この、妙なリアル感がオールドRPGの魅力だと思います。当時はダンジョンRPGのマッピング作業も楽しかったですし。 ‥もっとも、今それをするかと言えば、別の話だったりしますガw
 間違いなく、当時だからこそ遊べたRPGだと断言できますが、単に古くてショボいだけ‥と捨てておくには勿体無い要素があるのもまた事実。今はRPGに限らず、親切極まりないのが普通になってます。 スマホでちょこっとだけ暇つぶし目的で遊ぶ人、遊ぶ時間が限られているので余計なストレスなく、美味しい部分だけを食べたい需要、多くのプラットフォームで星の数程のゲームの数がある関係上、快適に遊べて面白いのが当たり前、そうでなくては選ばれもしない事情等、ゲーム側よりもむしろ遊び手のほうが多様化した事が原因のひとつではないかと思います。 別にイマドキの親切作品を否定はしませんし、実際にドップリ楽しんでますがw手摺りが完備された安全な道を行く登山も良いですが命綱が手放せない決死の山登りもまた、全く違った魅力があるのではないでしょうか。
 採り上げておいて全く薦められないというのもアレですがw、興味がありましたら即・購入はしないで、動画サイトとかで試しに見ては如何でしょうか。 セブンスドラゴン2020や勇者30、FF13等の優良作品を口直しに用意してからプレイすることをオススメしますw


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第476回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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