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本日の漫画(13'9/1)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ホホホホホのホ~ッ♪ 遂にキました!
 ‥ぁ、ウォッホン! 突然スミマセン。本日11月7日、私がつい先日までプレイしていたVITAの「朧村正」追加ダウンロードコンテンツがようやく配信を開始しました。 以前紹介したように、全部で4つのサブシナリオが随時配信予定‥‥だったハズなのに、ソフト発売から実に半年以上が経過してしまいました。 私はたまたま、発売後すぐに購入しておきながら暫く放置しており、つい最近同じヴァニラ作品のドラゴンズクラウンの余韻に浸る思いでプレイを開始、裏の裏モードともいえる死狂モードを完全クリアしてプラチナトロフィを頂いた訳ですが、本当にタマタマ、まだ自分の中に朧熱が冷めてないうちに追加コンテンツが遊べるのは、運が良かったと思います。 多分これ、初代のWii版を遊び尽くした上に、美しい有機ELディスプレイ搭載のVITAでもまた遊ぼう、追加コンテンツも出るのでソッチ目当てで♪ という人もいらっしゃるのではないでしょうか? 半年以上も空けての配信は、少々疑問です。 どうしたのでしょうか、サボっていたのカナ?w
 ‥などと心配してたのですが、早速追加第一弾シナリオ、化け猫が主役の「津奈缶猫魔稿」を購入。 500円って微妙に高いような‥‥なんて思っていたら、プレイしてみて余計な小言は吹っ飛びました。これ、凄いですね(!) 事前のアナウンスから、ちょっとしたお遊び程度に捉えていたのですが、フタ空けてみるとソコには、本編主人公の「鬼助」&「百姫」に全くヒケをとらない、新たなるプレイヤーキャラの姿がありました。 まだ少し遊んだだけなのでボリュームの程は定かではないものの、おそらくは本編と同等の遊び応えがありそうだと感じました。(!) 猫なのでカタナ鍛冶の代わりにスキルを習得するシステムになっていて、人の姿に化けた形態と、本来の猫形態、そしてゲージが溜まっている分だけ変身出来る無敵形態の三つを駆使して闘います。 スケモモは三本のカタナを携帯して持ち変えたトコロを、姿を変えて戦う形式に置き換えた感じです。
 今回も例によって、小さくて目に悪いテキストで物語が綴られ(w)、新たな大型ボス妖怪も登場と、オマケどころではありません。感覚的には本編と合わせて1.5倍にボリューム増量した印象です。 まだ未確認ながら、もしかしてもしかすると今回もまた、「無双」「修羅」モードをクリアすると死狂モードが潜んでいるかも知れません。 あるいは、これだけのボリュームを徹底的に作り込んだ為に配信が半年も遅れたのでしょうか、そう思いたくなる様な充実っぷりです。
 ‥果たして、また暫く朧世界から抜け出せそうにありません。 第二~四弾の配信時期は不明ですが、あの「いっき」の主人公達の参戦や、「忍者」、「鬼娘」と、いずれも非常に楽しみになってきました。 ‥後は、ドラクラでも新職業とかが増えてくれると嬉しくて堪らなくなりそうですが‥‥^^;

 話は変わりますが、本日は「アキバズトリップ2」「メタルマックス4」も発売されましたネ。嬉しい悲鳴が止まりませんw

 ‥‥ところで今更ですが、今夜のRPG作品は‥前フリが本編並みに長引いてスミマセンw ^^;
 本日のRPGは、今まで採り上げてきた微妙作品ではなく、誰もが認めるアクションRPGの金字塔です。‥塔‥‥そうです、この作品には塔がトウ場しますw
 日本ファルコムの大黒柱のひとつ、イースシリーズです。

 初代イースは87年発売、プラットフォームはPCハチハチでした。 優しさ溢れる壮大な世界を舞台にした冒険譚、一躍人気シリーズへと昇格し、続編は幾つも登場し続けてますが、それ以上に移植版やアレンジ版が数多くリリースされてきたのが特徴です。 私が初めて遊んだのは、セガマーク3版のイース1でした。
 シリーズ作品、ナンバリング的には7までですが、実際はとっても複雑になってマス。 ザックリ分類すると、1と2は初期イースとされ、BGMはゲームミュージックの創始者・古代祐三さんです。ドラクエみたいなフィールド見下ろし型マップで、敵との戦闘は体当たり&魔法攻撃で、古代イースとも呼べます。 そして3‥ではなく「ワンダラーズ フロム イース」と、移植バージョンによっては3が付いたものの、元はナンバリングされておらず、視点が真横からみた横スクロール型に変更、体当たりは共通していても、剣を振るモーションが若干強調されてました。
 4は、ハドソンからPCエンジンで(他の機種でも一応出ました)の登場。ファルコムは設定のみで中身まるごとブン投げた(w!)のデス。 そして5は、何故かスーファミでリリースされ、ついに方向キー押しっ放し体当たりから脱却を図り、剣はボタンで振り、ジャンプボタンも実装されました。ただし5は地味で出来も良いとは言えないトホホな感じでして‥‥新生イースへの布石という位置づけだったと思います。
 6で久々にPC用ゲームに帰ってきたイース、5のアクションゲームスタイルの経験を経て、スキルや必殺技と言った、今風仕様を引っさげ、満を持しての登場。 実は未だバランスに難があったりしましたがw‥っと、その前にPCでは1と2が「イースエターナル」としてリメイクされ、美麗映像化してました。 後にPCやPSPで「イース1・2クロニクルズ」とかの名称で焼き直され、アレンジ版がDSでも発売されたりしましたが、元はエターナルです。 この辺りから、既存のシナリオを最先端システムで再度作り直す流れが出てきまして、PCで登場した「イース フェルガナの誓い」がある意味、集大成作品となりました。 フェルガナというのはワンダラーズ(3)のシナリオを、6で進化し始めた新時代イースアクションのカタチで表現したものです。
 その後、PCで「イース オリジン」がリリースされました。 ぃえ、オリジン弁当とは関係ありません!^^;
 オリジンは、初代イースよりも700年も前の時代の話。いわゆるストゼロやヤング島耕作みたいなポジションで、イースの代名詞、無口で赤毛で‥‥旅先でことごとく、数多くの女性を毒牙にかける事になる鬼畜王・アドル氏(!!)は幸いにもまだ世に生を受けていなかった頃w、イース世界の六神官の祖先達が主役に抜擢されたシナリオで、女性主人公(ただし怪力w)・イケメン主人公・いわくつきの貴公子と、完全にイマドキ路線へと進化しました。 ゲーム自体は素晴らしい出来でしたが、何故かケータイアプリ以外には一切、移植されなかったという謎の展開をみせましたw
 そしてイース7はPSP専用、遂に現在主流の家庭用ゲーム市場の携帯マシンにメインプラットフォームを移行しました。 パーティアクションでマルチキャラ化、スキル育成やゲージを溜めての必殺技など、最先端イースのカタチが出来上がりました。 現在は更に次、VITAで「セルセタの樹海」が出ております。かつて設定のみだったイース4を、初めてファルコム自らゲーム化したのです。

 本来はイースの1と2の良さを書く予定でしたが、朧再燃焼、イースの歴史を振り返るだけでもお腹一杯になってしまったので、明日に続きます。^^;

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第482回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 18:03:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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