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本日の漫画(13'9/5)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ホホホのホ~、買っちゃいました♪
 恒例‥というか「またデスカッ」で感じになってキマしたが、本日はRPGシリーズをお休みして、購入した格闘ゲームについて取り扱います。 特に今回は2D対戦格闘です。 このジャンルは90年代後半に大ブームを起こしたものの、現在では一部のファン層のみしか付いて行けない分野へと変わってしまいました。 純粋に飽きてしまった人、攻防が複雑になり過ぎて付いてゆくのがメンド臭くなった人、等々‥、気が付いたら残念ながら市場が減衰していました。
 主に2Dモノと3Dモノに分類されますが、3D系は最近の傾向として、鉄拳・ソウルキャリバー・デッドオアアライブが基本無料課金化の方向へ進み始め、2Dはかつて牽引していたカプコン、SNK等が低迷あるいは失脚し、変わりに本来は全く別のジャンルだったPC系美少女アドベンチャーの女の子同士で戦う対戦型格闘ゲームが増えてます。アクアバッツァとかフェイトとか。 以前の女性格闘は「あすか120%」とかでしたが、今は他ジャンル作品の余韻に浸るカタチで、同じゲーム同士なのでメディアミックスとは少し違いますが、ミックスジャンルという感覚で、純粋な格闘では無くなっている傾向が見られます。 本来の2D系の起爆剤的な位置づけだった夢のコラボ「ストリートファイター×鉄拳」も、思った程盛り上がらなかったですし‥。

 ‥っと、ひとつ忘れてました。低迷化した2D対戦格闘の分野で、一人気を吐くメーカー、アークシステムワークスをっ!
 ペルソナ4Uの続編というか、キャラ追加バージョンがゲームセンターに登場し、ペルソナ世界はもともとRPGで、女性ファンも多い事から、ゲームセンターの対戦台ではなく、一人練習用台に並ぶという現象まで起こってます。 数々の派手な演出・魅力的なキャラクター達がファンを惹きつけ、格闘作品として見ても優秀と、以前の格闘とは違う路線にシフトした印象です。 そしてアーク格闘といえば、「ギルティギア」「ブレイブルー」という二本柱があります。
 実は私、ギルティもブレイブもスルーしてました。設定が一部の人向けというか‥厨二全開なノリが苦手だったのです。 ところがこの秋、今現在ブレイブルーは深夜アニメで放送中です。 なんとなく惹かれて見てみたらナカナカ面白く、メインキャラのラグナ&ノエルのやり取りが可愛くて好きになってしまいました♪ そんな訳で、アニメ作品に引っ張られる感じで私、VITAのローンチタイトルでもある「ブレイブルー コンティアムシフト エクステンド」を購入し、プレイしてます。ベスト版が登場して価格改定で安いので、思い立ったら店に買いにいく機会も待ちきれなくなり、ダウンロード版を購入しました。終末‥じゃなかった、週末は自宅から一歩も出ないプチ・ヒキコモリ状態でゲームを購入して遊べるなんて、便利な世の中になったと実感します♪ ‥‥ぁあ‥‥駄目ダメですネ‥^^;

 ところでブレイブルー、TVアニメという事は‥よく考えてみると、格闘ゲームが原作でTVアニメ連載放送へ進出したのって、あの「ストリートファイター2 V」と「バーチャファイター」以来なのではっ!? その2作は2D/3D格闘を開拓した作品ということで世間的な知名度も抜群、加えて当時は格闘自体が大ブームで、かのガンダム世界にも格闘路線が波及して、珍名作「機動武闘伝Gガンダム」を生み出させた時代。 その頃と違い、2013年現在は格闘は廃れ、ファンの居る人気シリーズながら、スト2やバーチャみたいな規格外の存在でもないブレイブが深夜アニメにって、結構凄い事だと思いませんか? ‥実はコレ、最近のゲーム作品作りの流れが生んだ現象とも言えるのですが‥。

 ゲームとはジャンルが異なるTVアニメ作品、面白いのはゲーム内容をそのままトレースしたのではなく、原作とは少し違った味付けで表現されてきた点です。 スト2Vでは、主人公リュウのライバル、ケンはスト2当初は只の「ケン」でしかなかったのに、「ケン=マスターズ」という後付け設定の名前が、聴覚を通して定着した感じがしますし、レザースーツ(?)姿のキャミィさんが格好良かったり(実は私、ゲーム中のキャミィ‥あの変な迷彩ハイレグ姿は苦手だったのデスw)と、元のゲームにはない部分が拡張され、世界が広がったと思います。 バーチャTVも、主人公「結城 晶」さん、ゲーム内での彼は‥‥職人気質なオッサン顔で面白味のカケラも無い印象でしたガw、TVの中では意外にもハチャメチャ路線(!)で、バーチャというよりもシェンムーみたいなノリが楽しかったです。 ご存知でしょうか、バーチャアニメのキャラクターデザインは、伝説の脱衣麻雀「スーパーリアル麻雀」シリーズでお馴染みの田中良さん。流石にイマドキの深夜アニメと違い、当時でかつ夕方放送なので、同氏の得意な(?)あられもない姿は出ませんでしたがw ガチガチだったアキラが、良い意味でいじられて親しみ易くなったと思います。 意外と好調だった影響で、ゲームギアのリニューアル版「キッズギア」のキラーソフト???としてアニメ版ノリのバーチャファイターが本体・ソフト同梱パッケージで発売された程!

 ところがブレイブルーは上記2作品とは全く違った流れだと思います。今は設定セッテイてんこ盛りが普通で、ゲームに限らずアニメ、ラジオ、CD、漫画、ライトノベル等と連動して盛り上げた商品展開が常套手段です。 その余波か、ペルソナ4Uもブレイブも、家庭用版ではフルボイス仕様のシナリオモードがあって‥これが異常に長くて、スキップせずにちゃんと視聴すると、全部で数十時間もの超大ボリュームだったりします。 惑星ウッドストックなんて、長時間ジャンルのRPGなのに5時間で終わっちゃうのに‥‥w
 という事で、なんとなく技を使うキャラが居ただけのスト2やバーチャとは違い、原作のゲーム自体、他ジャンルのメディアミックス化がいつでもいくらでも作れるくらい、土台がしっかりしているのです。

 本作はアークが培った最前線2D格闘、対戦モードは充実し、一人プレイも長大なストーリーモード、充分楽しい対コンピューター戦と、キングオブファイターズの頃とは違った遊び応え満載。メディアミックス系は旬の時期が一番美味しいので、深夜アニメ放送中の今、このタイミングでゲーム共々楽しんでみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、べるべぇるくぅ~っ!(関連未定)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第486回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 18:43:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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