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本日の漫画(13'9/8)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 個人的RPG各ハードBESTシリーズ、今日はゲームボーイ編です。 ゲームボーイというのは非常に息の長い、というかセオリーを超えて息が長過ぎた奇跡的なハードです。 一応補足しておくと、初代の白黒、少ない色数の微妙色だったカラー版、カメラと連動した遊び方を提案したポケットとかリニューアル版のライトとかも一括してゲームボーイと呼びます。カラーは液晶を替えただけで、基本性能は同じなので次の代のハードではありません。
 そしてGBベストRPGを決めようと振り返ってみたら、流石は現在の携帯マシン人気の礎になったハード、流石は日本国内の歴代家庭用ゲーム機本体史上で堂々の第二位の売り上げ台数を誇ったハード、ゲームボーイだけあって、スペック的にアクションやシューティングに向かない当時の携帯機だけあってか、RPG勢がとっても充実していた事を再認識しました。

 ‥‥あの~、普通はGBベストRPGって言ったら、売り上げ的にも存在感からも、歴史的名作「ポケモン」一択で間違い無さそうです‥ガ、そこはこのヴァルヴァラ(以下略w)
 優秀作品続出でベスト一本を決めるのに非常に迷いましたが、個人的ベストはやっぱりこの一本「ウィザードリィ外伝1 女王の受難」です。前にもドコかで書きましたが私、ウィズ外伝が遊びたくてゲームボーイ本体を購入しました。

 のっけから悲しい現実ですが、ウィザードリィはRPGの元祖、ジャンル開拓者としての功績は讃えられるものの、今ではシリーズは衰退しました。 キャラクター性が皆無で物語的な部分も殆どない‥その辺りは作中で語られるのではなく、自分で想像して楽しむという、自由度の高過ぎる作品だからです。 今のRPGはイベントシーンのオンパレードという映画的な作り、昔みたいに延々とレベルアップ作業に勤しむのではなくなり、スキル育成、周回プレイと、ゲーム内のバリエーションがとぉっても豊富になり、オンライン/オフラインに関わらず、ネット普及の恩恵で追加アップデートによるミッション追加や期間イベント等が盛んな時代、残念ながら枠だけ用意したので、後は自分で補って下さい、それが最大の魅力ですから!‥‥では、時代にソグワないのだと思います。 一応、PS3で新作が登場したりオンラインでもウィズは続いており、人気イラストレーターさんによる美麗イラストでキャラクター性を補完してはいるものの、ゲームの大枠が81年登場から大差ない状況では、残念ながら一部の人にしかアピール出来ない作品に落ち着いているのが現状です。

 物語性ではなく戦闘重視、モンスターをハック(切り刻み)し、スラッシュ(たたっ斬る)するという意味あいから、「ハック&スラッシュ」系ゲームと今では呼ばれており、DS~3DSではアトラスの「世界樹の迷宮」が、VITAではベスト版も発売された「デモンゲイズ」、PCに始まり家庭用ハードにも進出している「円卓の生徒」と言ったチーム・ムラマサ作品等の優良ゲーム人気から考えるに、ウィズが消えかけている最大の原因はゲームシステムではなく、表現が今風で無い事ではないかと思います。 RPGは育成が魅力で、現状で最もプレイヤー数が多いのはドラクエでもポケモンでもなくスマホ用カードバトルRPGやパズドラみたいなライト系RPGです。 つまりジャンル自体はドラクエ・FF全盛期から今も変わらず人気があるのです。
 その創始者でもあるウィズは残念ながら今ではテレビゲームの歴史・百科事典に登場する名前、という感じになってますが、世界樹や円卓等に遺伝子は受け継がれています。 意外にも、人気沸騰の3DSよりもVITAのほうが、このジャンルは充実してます。 3DSでは、真・女神転生4や世界樹‥アトラスが一人気を吐くだけという状況に‥コアなジャンルだけに、比較的ライトユーザーの多いとされる任天堂ハード向きの題材ではないのかも知れません。

 そんなウィザードリィですが、GBの外伝シリーズは非常に良い出来です。 白黒ゲームボーイといえども抜群の内容‥つまりコレ、もともとビジュアル面が手薄というよりも意味が無いシリーズだけあって、表画性能は殆ど無関係、むしろ携帯機による手軽さやオートマッピング等の遊び易さが強調された事で、本シリーズの持つ中毒性をますます増長させた感じになってマス。^^;
 関連シリーズは数多く登場してますが、実際のナンバリングタイトルは8本のみ。 初代で熱烈なファンを産み、2でファンのハートをガッチリ掴み、3で失速‥(!)、4は初代の敵総大将が主役という善悪逆転シナリオに‥面白い仕掛けではあったものの、肝心のゲームがバランス悪く脅威の難易度と合わせて、違う意味で伝説となりましたw 暫く迷走してしまったので、5では本来のあるべき姿に戻ったものの、その間に時間は進み、後発組がRPGジャンルをすっかり進化させてしまいもとのポジションに収まる事はありませんでした‥。 そして6はかろうじでスーファミ移植したものの、7、8と、色々とイマドキ路線を取り込もうとした様子は伺えるものの、世界樹的な方向には進めなかった模様デス。
 と言う事で、ウィズは初代「狂王の試練場」と二代目「ダイヤモンドの騎士」がもっとも熱く、ファンを虜にした作品です。(※注意※ ファミコン版は何故か2と3が逆になってマスw) そしてGB版の外伝は、そんなウィズ初期作品を良いカタチで継承した作品。 本編とは違う流れでこっちもシリーズ化され、途中でスーファミ化したり、発売メーカーがスターフィッシュとかになってタイトルも外伝ではなくエンパイアとかアスタリスクとかに変更されましたが基本、GBの外伝1から脈々と続く内容です。

 外伝シリーズ、パッケージ色が1⇒黒(敢えて漆黒としてみますw)、2⇒青紫、3⇒白という流れがファミコンと全く同じ展開だというのも、ファンにとっては地味に嬉しいポイントです♪^^; こんな商品展開もあるのですね。 最後のエキストラダンジョン的な迷宮に潜む強敵が何体が存在する外伝1、初代にはごく稀にしか遭遇しないバンパイアロードや、禁断の道化師フラック等の伝説的な敵の存在や、ごくごくごく稀に敵が落とすレアアイテム三種の神器と讃えれらた「村正・手裏剣・聖なる鎧」といった楽しみ、レベル犠牲魔法でグレーターデーモンを能力封印して増殖させ続けて倒し続けて経験値を稼ぐ「グレーターデーモン増殖技」で何十時間もかけるとか、手書きマッピング作業と合わせて‥‥ぁあ、また遊びたくなってキマスネw 初代と比べると隠し強敵との遭遇率が格段に高いので伝説感は減ったものの、やはり出会うと嬉しいもの。

 イイ意味で美麗映像とかは関係ない作品なので、今でも充分に楽しめると思います。 興味がありましたら、外伝1か2辺りから始めるのが良いと思います。 それでは本日はこれにて終了‥‥‥ではなくっ!

 折角なので名作目白押しだったGBのRPGタイトルを幾つか列挙してみます。
サガ1と2(3はちょっと長くてメンド臭いかもw) 
聖剣伝説(ボス戦BGMがシビれます♪)
モンスターメーカー2(ダンジョンさえもカードで構成された珍しい作品。イラストは、今でも‥というか今こそ売り出せそうな可愛いディフォルメ路線絵の九月姫さん)
アレサ2(何処が凄いという事はないのですが、RPG最盛期のオーラ漂う感じが良いです。やのまん作品は総じて優秀です。)
 ‥今度こそ本当に本日の終了デスw 
 今夜のマンガは、ウィズファンが最も恐れる、この一文から‥
                         ⇒「いしの なかにいる。」

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第489回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 10:25:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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