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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第505回
      「うた組み575発売まであと少しです♪」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
PS-VITA期待の(?)新作、セガの「うた組み575」の発売が一週間後に迫ってきました。 只今PSストアでは体験版第二弾の「もっとスペシャル体験版」が公開中です。 今回もまた20万ダウンロード限定配信となってます。 リズムゲーム+言葉アソビ の意欲作。 そう言えばセガって、一昨年の1月には3DSで「リズム探偵R」を発売、今年の3月にはVITAで初音ミクの続編も出ます。
 ‥新春はリズム系の季節なのでしょうか‥。^^;

 これらは複合ジャンルゲームのひとつですが、実はセガ、昔から複合分野は得意だったりします。 セガマーク3/マスターシステム 時代に登場した、漫画やアニメで人気のあったキャラクターのゲーム化作品って、ファミコンでは概ね、原作キャラの名ばかりで中身はごくごく平凡なアクションゲームや、盛り上がりに欠ける当たり障りの無いアドベンチャーゲーム化になるトコロが、マーク3では「アクション(ACT)+アドベンチャー(ADV)」の複合ジャンルで表現されました。

 ドラマ部分は文字やビジュアルの方が伝え易い為ADVゲームの形式を成し、バトルパートは直にアクションを体感する事で、より原作の魅力を引き出したカタチだと思います。 今ならTVや映画にもまったくヒケをとらない美麗映像を普通に流せるので、ジャンルを問わず何でも現せますが、当時のスペックで単一ジャンル表現化していたら何かを切り捨てなければならなかったので、複合化はとっても良い手段でした。
 ‥‥問題は、取り扱った作品自体にありマシテ‥‥「ハイスクール奇面組」、「スケバン刑事2」、「あんみつ姫」、「天才バカボン」、「孔雀王」と、かなり微妙だった事デスw ^^; ジャンルを限定せずに人気作品のゲーム化として括ると、何と言っても秀逸だったのが、北斗百烈拳を見事に再現してしまった名作横スクロールアクション「北斗の拳」です。

 と言う訳で(??)、本日のハード別RPG名作コーナーは‥‥ゲホンガヘン! 一応、続いてマスヨーw セガマーク3にしようかと思ったのですが、実はマーク3のRPGって、オリジナル作品は「ファンタシースター」一本きりです。(!) PCから渡来したゲームには「覇者の封印」、「魔王ゴルベリアス」、「イース」、「ブラックオニキス(全機種版セガマイカード)」の4本があった程度と、セガハードは昔からRPG系が手薄だったのです。
 その替わり、意外と充実していたのが前述した複合ジャンルゲーム化作品だったのです。 その中で最もアクションRPGに近かった作品として挙げるのが「孔雀王」です。

 物語部分はADVで進行し、敵との対決は横スクロールアクション、道中のラストでボスと対決する流れな訳ですが、RPGではないのでレベルという概念はないものの、ボスを倒すには強力な技の使用が不可欠、技を使うには気力を溜めなくてはならず、気力は道中でザコ敵を倒す事で、時折落とす回復アイテムを取ると上昇します。 ‥なので、ボスが強くて行き詰った時は、気力を溜めて挑む事になります。 この、気力溜め作業がRPGの経験値稼ぎに近い感覚なのです。

 イマドキの超大ボリュームゲームと違い、マーク3孔雀王は残念ながらアッサリ終わってしまいます。 次の代、メガドライブでは「孔雀王2」という、派手でダイナミックなアクションが楽しめる秀作が登場しましたが、本作はその第一歩だったと思います。

 うた組み575は最先端技術による、美麗でテンポ良くユルくて、ほんのりと暖かくなる楽しい作品ですが、セガのそうした複合ソフトの発祥は、他ならぬセガマーク3にありました。 知名度が低いので現ハードに配信すらされてないので残念ですが、機会があったら是非、触れて欲しいと思います。
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