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4/6記事です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第521回
      「今週発売のアレが楽しみです♪」


 アロハ~! ヴァル=ヴァラでっす♪ ‥‥‥ケホコホゴホッ お・お久しぶりでゴザイマスw ^^; 先週末は休日出勤がありまして‥ブログを描く余裕が無かったのです。 もう4月ですネ。 4月1日の通勤電車内には初々しい感じの、いかにも社会人デビュー初日というテイの人が多くて満員電車が強烈でしたが‥‥あれ? 2日目以降は元に戻ったような気が‥はてさて、新人2日目にして研修で何処かの山奥にでも修行に出たのでしょうかね‥? ^^;

 そ、それは置いといて、遂に消費税が上がりました。 3月31日は、日用品を買い溜めする人でごったかえしたお店もあったみたいデスガ、私のほうはと言うと‥‥前から気になっていた3DS用RPG「ブレイブリーデフォルト フォー ザ シークウェル」ダウンロード版が期間限定半額セールだったので、買っちゃいました♪ 他にも気になる話題が色々と出てきており、PS-VITAの優良・和風ハンティングアクションの続編「闘鬼伝 極」が発表されたり、ついでにスマホ用アプリで闘鬼伝のクイズゲームが夏に登場予定になったり、3DSにも遂に基本無料アイテム課金ゲームがサービスを開始したり(頭文字D)、今週発売されるアレとかソレとか、ネットショッピングでお馴染みのアマゾンが北米で、ビデオ配信&カジュアルゲーム供給の小型マシン「Amazon Fire TV」販売を開始したりと、ネタに困りません。
 私のゲームプレイは「ソウルキャリバー ロストソード」、「パワースマッシュ4」、「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」と、「拡散性ミリオンアーサー」を中心に遊んでます。 それにしてもパワスマ4は面白いデスヨ♪ 自分の分身アバターを作成し、育成しながら世界を転戦するワールドツアーモードが秀逸です。 収集要素あり、ネットに繋ぐと他のプレイヤーが育成しているアバターが参戦(通信対戦モードと違い、相手はコンピュータ操作)、ミニゲーム満載と、3DSのファミスタ同様、スポーツゲームに育成ツアーモード搭載は相性が良いと思います。
 ‥ほぇ? 今週発売予定で気になるソフトですか? それは‥‥

     「学園伝奇ジュヴナイル・シリーズ最新作」

 学園伝奇ジュヴナイルって御存知でしょうか? 前にサムライソウルを採り上げた時に少し触れたのですが、アスミックエースから98年にプレステ1で発売されたアドベンチャーシナリオ+シミュレーション戦闘ゲーム「東京魔人学園剣風帖」に連なるシリーズ作品達の事です。
 4月10日にPS3/VITAで最新作「魔都紅色幽撃隊」がアークシステムワークスから発売予定で、物語部分はアドベンチャーゲーム形式で描かれ、敵との戦闘シーンは碁盤ゲームとRPGを足して割った様な感じの独特のシステムになってます。 特徴として、物語の舞台は少し古い日本であること、敵はモンスターではなく魑魅魍魎。 タイトルにある幽は幽霊を表しているので、昔のハリウッド映画「ゴーストバスターズ」みたいな特殊チームにスポットが当てられております。 また、「感情入力システム」を採用しているのもシリーズお馴染みで、相手との会話ひとつひとつに、感情や行為を織り交ぜて絆を深めるというもの。 こういうのって、相手の反応が色々と変化するのが楽しいですネ♪
 特に本作では、全13話構成という、まるでTV連載作品みたいなカタチです。 ニコ動などで紹介映像を見たところ、基本的に静止画で進行するアドベンチャーゲームにあって、登場人物にちょっとした「動き」が演出されていて、丁寧に描きこまれたグラフィックと合わせて、画面全体の統一感が凄く良いと思います。 最近のアドベンチャーって、画面に登場するキャラクターが3Dモデリングされて動くものが増えてますが、正直、苦手なのです。 うーん、絵柄とモデリング表現がマッチしていないというか、マネキンみたいなキャラが動いてしゃべる姿が不自然に感じてました。 ところが本作の場合、見た感じではモデリングではなく、2D絵によるアニメーション。 題材は違いますが、2Dにこだわる職人集団メーカー・ヴァニラウェア制作のドラゴンズクラウンや朧村正的な動きというのでしょうか。 違和感なくさりげなく動く絵は素晴らしいと思います。
 主人公は幽霊撃退組織に所属し、普段は事務所内でのデスクワークの様子が描かれてます。 机に山積みになった書類、小さな雑誌編集部という雰囲気で、幽霊が現れたらバンに乗って退治に向かいます。 昭和臭いというか‥‥かなりウサン臭い感じがイイですネ♪ 戦闘パートが特殊なので、あるいは人を選ぶかも知れませんが。

     「ゆうげきたい と言えば、感慨深いゲームがありました。」

 ところで本作タイトル末尾の「幽撃隊(ゆうげきたい)」と聞くと、懐かしいゲームを思い出します。 93年にビクターエンタテイメントがメガCDでリリースした横スクロールシューティング「慶応遊撃隊」です。 コミカル漫画的に描かれた絵柄、江戸時代が舞台と言いながら地下鉄が走っていたりというパラレルワールドで、主人公(自機)は何故かバニーガール姿の女の子「蘭未(らみ)」ちゃんが、「ぽち」の背に乗って戦う‥‥犬ではなく小さなドラゴンです。 ‥‥つまりソノ、行為自体はパンツァードラグーンみたいなシチュエーションでしょうかw 蘭未ちゃんの声は、あの菅野美穂さん。 慶応シリーズは都合3作品登場したのですが、最終作のプレステ1用ソフト「蘭未ちゃんの大江戸すごろく」の時には、菅野さんが大人になってしまった為、降b‥‥へ・変更とナリマシタw 地味にライトノベル化も果たしていた慶応シリーズ、3はスゴロクで2は横スクロールアクションと、世界観は統一されてましたがジャンルは毎回違うという、フットワークの軽いシリーズでした。
 最初のメガCDのは、確か限定版が虹色の化粧箱に入っていたので中古屋さんで目に付きましたっけ。^^; 見た目はB級臭さが漂いましたが、画面の隅々まで細かい演出が散りばめられているあたり、ビック東海の迷作メガドラシューティング「バトルマニア」にも匹敵する、意外と良いゲームだったと思います。 本作とは無関係ながら、メガドラやサターンが元気だった頃のテイスト溢れる慶応シリーズ、機会がありましたら是非プレイしてみては如何でしょうか。

     「妙に大人びた十代が活躍。‥‥と言うかオッサンが混入してマセンカw」

 本作のメインキャスト達は、設定資料からも魅力的な面々が揃っています。 主人公は支我正宗という名で、いかにも学校の成績が良さそうな感じで眼鏡をかけてノートPCを持ち歩く高校生‥‥ぃえ、某漫画の人ではありませんw オカルト雑誌の女性社長、サムライみたいな顔をした霊感少女、巫女さん、御祓い屋、高校中退してエレキギターを持ち歩くロッカー志望、聞いたことがない「奇術部」所属の女子高校生‥‥そうなんです。 大人は意外と少なく、殆どが高校生だったりする訳ですが、妙に大人びていると言うか‥‥明らかにオッサンでは?wと思わしき人が何人もいたりシマス‥。 自分の事を「ワシ」と呼ぶ人って、実社会では若い人どころがお年寄りでさえ、そんな人に会った事ありませんが。^^; 高三って、伸ばしたら髭ボーボーでしたっけ?w

 そうでした。 高校生だけに学園生活も描かれています。 日中は学校で、放課後は怪しい雑誌社・夕隙社で幽霊ハンターのバイト‥‥素敵な高校生活デスネ。
 本作の雰囲気に惹かれた方、オカルト生活を送りたい方(?)は是非ッ!♪
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