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4/8記事追加~♪
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第523回
      「動物ゲーム?にも色々ありますガッ!」


 メェェエ~♪ メェメメ、メェーメ‥‥‥ゲホンガヘン! しし失礼しました。 アロハ~、ヴァル=ヴァラですw ぃぇぃぇぃえ、決して私は、春になると出没する類の人ではありませんよー(多分w)^^; この世には様々な鳴き声が在りますが、メーと言えばアレです。ヤギです。
 ぃぇ、阪神タイガース往年・代打の切り札として活躍した八木さんではアリマセン。 ヤマのヒツジと書いて山羊(ヤギ)です。 羊や牛、馬、ラクダと山羊を合わせて五畜とも呼ばれているそうな‥。その中でもヤギって、実は見た目以上に逞しく、粗食に耐える精神力(?)と険しい地形を苦としない為、山岳部や乾燥地帯では貴重な家畜とされております。
 一方でヤギは、元は家畜だった個体が(モトカチ?w)野生化した野ヤギが問題となってます。 厳しい環境に耐えて繁殖力も強いという事は、野菜でいうと痩せた土地でもすくすく育つサツマイモみたいな感じでしょうか?w つまりソノ‥生物として「しぶとい」為、大人しい草食系男s‥‥でなく草食動物といえども、餌である植物の葉や芽を食べ尽くすと、残った樹皮や樹根さえも食べてしまうので、森林破壊の原因にもなっている模様です。 ま、まぁ元は人間が放置した結果なのですから、彼等には何の罪も無さそうですが‥。^^;
 なのでヤギ、意外にも世界の侵略的外来種ワースト100の中に選定されているらしいです。 ‥‥と言うかー、生態系を破壊しかねない外来種、それも侵略的な種が最低でも百種類は居るんじゃなイカ!w どこかの海洋系生物よりもよっぽど順当に侵略してそうデス。
 ‥‥ほえ? 一体なんの話をしているのかですって?

     「ノラ犬生活の次は、山羊シミュレーター!!」

 別に狙ったつもりはないのですが、PC用ゲームのダウンロードサイト「Magino Drive」にて、プレイヤーが山羊となって目的なく暴れまわるという、謎のゲームがラインナップされました。 同サイトはシュタインズゲートやロボティクスノーツでお馴染みの志倉千代丸さんが代表取締役を務め、あの高橋名人の再雇用先としても知られるゲームメーカー・5bp.が運営。 コンシューマー・PC・インディーズ・はたまた得体の知れない洋モノまで、ユニークなゲームを販売するサイトなのですが今回、スウェーデンのゲーム会社開発作品「ヤギシミュレーター(Goat Simulator)」の販売を開始しました。 タイトル名に英語表記でシミュレーターと書くと、マイクロソフトのフライトシミュレーターや鉄道系シミュレーターみたいな、真面目でハイクオリティなモノを想像しがちデスガ‥‥こないだ採り上げたヘナチョコゲームブランドの怪作ノラ犬生活体験ゲームとも違う、なんとも妙なゲームが登場してしまいました。
 家庭用ゲームでは動物が主人公というと、PS3の名作「トーキョージャングル」や、個人的に好きなカプコン製ゲームボーイアドバンス用のほっこり系アクションパズル「ひつじのキモチ」、スーファミの奇作「四十六億年物語」などの印象深いソフトを思い浮かべるトコロですが‥‥、何故ヤギ??w

     「無駄にリアルなオープンワールドでほとばしるヤギ熱??」

 本作、たったの999円(税別w)です。 公式サイトをのぞくと‥‥販売サイトみずから「これは小規模でユルいバカゲーですので期待しすぎないでください!」と、見るからにウサン臭い‥。^^;
 こういうノリ、大好きだったりします♪ 敢えてグランドセフトオートのヤギ版なんて期待しないで下さいと断っているあたり、ただのイッパイ食わせ者か、あるいは開発者自体予想してなかった神がかり的な名作になってしまうのカ‥‥とってもゲームらしい楽しさに溢れていると思いませんか?
 舞台となるフィールド、無駄に‥というか、異様にチカラが入っているような‥山間の町を闊歩するだけでも楽しめそうな予感。
 致命的なバグ以外は放置してあるとか、頭がおかしくなるとか、実社会では間違った方向にエネルギーを使うと迷惑な限りですが、ゲーム的には、このくらいブッ飛んでいた方が面白そうです。
 個人的には、あのピョンヤンレーサー以来の衝撃を受けましたw

     「全てがハリウッド映画級では疲れてしまいますカラ。」

 ゲームはいつの間にか制作環境が究極的にグレードアップした結果、まるで映画作りと変わらない様な驚異のクオリティ映像が普通に作られるに至りましたが、何も登場するゲーム全部が、やり込み要素満載で何百時間も遊べなくても構わないと思います。 漫画だって長編もあれば1話完結や4コマ、新聞には1コマなんてのもある訳です。 ファミコン時代はアイディアは良かったのに技術が追い付かなくて残念な結果に終わったソフトも珍しくありませんでした。 おにゃん子タウン、バードウィーク、ボコスカウォーズ、たけしの挑戦状‥‥‥。 最先端技術による表現で、昔みたいに軽くてユルくて自由な発想で生まれたゲームを適当に作ってしまったら‥多分、本作みたいな感じになるのではないかと思います。 まだ購入してないのでプレイしないと何とも言えないものの、あるいは今こそ、ユニークな発想のレトロゲームの完成形が体験出来る時期なのかも知れません。

 本作とは関係ありませんが、PS系ダウンロード専売ソフト「ドキドキユニバース」が気になりマス。^^;
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未分類 | 00:48:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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