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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第529回
      「ファミコンの 隠れ名作 エルロンド」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 5月に入り、日中は暖かく‥を超えて暑くなってきましたw 土曜から6日火曜までは黄金週間の本番だけに、金曜の帰りはゲーム屋さんに寄って、連休に遊ぶソフトを物色された人もいらっしゃるのでしょうか。 イマドキゲームはやりこみ要素満載、ジャンルを問わず長時間楽しめるモノが増えましたが、長時間プレイの定番は、やっぱりRPGでしょうか。
 UBIソフトから昨日発売されたばかりのアクションRPG「チャイルド オブ ライト」、何だか良い感じです。 対応機種は家庭用据え置き一式&PCと幅広く、価格も1,480円(税別)と、ロープライス。 ロープライス系ゲームはケータイの方が莫大な本数を誇りますが、家庭用ゲーム機では基本無料系を除くとダウンロード専売が多いですね。 近頃は3DS用低価格ソフトの本数が多いので印象が強いですが、残念ながら「低価格=ボリュームもそれなり程度」という作品も珍しくありません。
 フルパッケージじゃないと物足りない、そんな意見もあるかと思いますが、このチャイルド、安かろう悪かろうと切り捨ててしまうには、あまりも勿体無いオーラが漂います。 UBIです。海外製品です。おフランス製です。 最近ではアサシンクリードシリーズが日本でも定着したものの、フランス製スーパーマリオのポストにあるレイマンは、世界ではキラーソフトとして扱われていても、日本ではアクの強い絵柄と世界観が受け入れられ難いようで、2Dアクションとしていかに優れていても、あまり売れてません。
 そんなユービーアイ製なので今回のチャイルドも、日本での反応は多分芳しくないみたいで残念ですが、和製作品からはおそらく絶対に生まれてこないであろう独特の世界観‥‥空気は、一見の価値があると思います。

 デモムービー公開に続き、体験版も配信を開始されました。 実際にプレイすると「動く絵本」という表現がハマります。 ヴァニラウェアの名作時代劇アクション「朧村正」は、和風だけに動く浮世絵という呈でしたが、チャイルドは世界名作童話の絵本がそのまま広がった感じです。
 ‥だけど、コレってやっぱり‥
 
     「洋世界 売れたらイイね コノ国で」

 残念ながらチャイルド、レイマン同様に日本では多分売れないのではないかと思います。 主人公はメルヘンチックな童話そのものみたいな女の子。 ジャンプボタンひとつでフワリと宙に浮かび、エネルギー消費も時間制限もなく幾らでも空を飛べます。アナログスティックで進みたい方向へ自在に移動可能ですが、空を飛んでいるという実感はあまりなく、フンワリと漂う‥‥風に乗って運ばれるタンポポの種みたいな感じの動きです。 基本は縦横スクロールする広いマップの中を探索し、仕掛けや謎を解いて先に進めるシステムなのですが、厳密にはアクションRPGではなくアクション+RPGとなってます。 マップ画面探索は完っ全にアクションゲームそのものですが、敵と接触すると戦闘画面に切り替わり、コマンド入力式RPG戦闘が始まります。敵味方が一本のタイムラインに表示され、次に誰の攻撃順かがリアルタイムで分かります。キャラや使用する技によって行動選択してから実際に行動するまでの時間に差があり、お互いに攻撃準備中のキャラが攻撃されると行動が中断されるので、なかなかに戦術的な戦闘です。
 どうやら開発者は日本のRPGから色濃く影響を受けたらしく、ファイナルファンタジーシリーズで培われてきたアクティブバトルや、軌跡シリーズの戦闘と共通部分を感じます。

 うーん、感触自体は秀逸で操作感も心地良いのですが、いかんせん絵柄が120%洋モノ全開でして‥‥レイマンと同じく、おそらく我が国では売れないと思います。 この作品を遊んで、一本のファミコンソフトを思い出しました。 ジャレコから発売された洋ゲーム「伝説の騎士エルロンド」です。
 エルロンドは洋モノ特有の日本向けでない絵柄、そしてジャンプが特種なのです。 日本の2Dアクションゲームのジャンプ、スーパーマリオやロックマン、魔界村、ドラキュラ、カービィ等に共通しているのは「横に長いジャンプ」を使う場面が多い事です。 ところがエルロンド、ジャンプ中は横移動よりも上り下りの移動距離が大きい「縦に大きく動くジャンプ」と、日本で親しまれてきたモノとは明らかに感触が違います。 この妙な違和感が日本での受け入れがパッツとしない理由ではないかと思いますが、その部分さえクリアしてしまうと、ドット絵の荒さとは裏腹に意外と滑らかで細かい動き、独特の仕掛けに魅力があり、先へ先へ進みたくなって来るのです。
 近い感覚としては、あのゲームセンターCXで攻略して多くの人が見たことがあるゲームで例えると「バトルトード」です。 国の違い、文化の違いって食べ物から服、音楽、スポーツ等諸々の部分で、自国からはたぶん絶対に生まれてこない異なる考え方・技術・匂い‥‥空気があります。
 たまには、日本ソフトとノリが違うゲームに触れてみませんか。‥でも、実は私のココロは別のモノに惹かれてしまいまシタ‥‥

     「血の雨が スゴイ感触 低価格」

 フルパッケージ販売だけでなく、ダウンロード専売ロープライスゲームも積極的にリリースするアークシステムワークスから、チャイルドと同じ5月1日に配信を開始したゴシックホラーアクション「ブラッドレイン~深紅の叛逆者」が発売され、PSストアでは体験版も配信中です。 ゴシックホラーと謡われると、かの名作ドラキュラシリーズを思い浮かべるでしょうか。
 体験版をプレイしてピピッときました、明らかにコレ、ドラキュラ系です! ゲームを開始してほんの数秒でゾクゾクきました。
 主人公はベルモント一族‥‥ではなく、吸血鬼と人間のハーフなヴァンパイアハンターの女性レインさん。 BGMの系統は正しくドラキュラ的で、注目すべきは独特の絵柄。 陰影が極端で、キャラクターも背景も真っ黒い影の部分が多く、動きはまるで対戦格闘ゲーム張りに滑らかで多彩です。 イマドキの2D横スクロールアクションってファミコン時代と違い、ズームイン・ズームアウト等の派手な演出と、コントローラー自体多くのボタンを使うだけにダッシュや変身、吸血(ぇ!)背面大ジャンプ等、出来る事が多くて飽きさせません。
 そして立体的な見せ方として、襲ってくるザコ敵が画面手前‥‥閲覧者の立ち位置からフィールドに飛び移る演出もあり、先日発売されたYAIBAとも何処か似た、アメコミ風の世界観を感じます。

 ファミコンやメガドラ時代のドラキュラや魔界村シリーズが好きだった人は、是非とも体験版を遊んでみて欲しいと思います。 というか、この休み中にレイン本編を購入予定デスw ‥というのもコノ作品、続きが見たくて堪らないのです。 体験版は最初のボスがカッコ良く登場し、まさにこれから戦闘が始まる高揚感に包まれた状態で終了となりマスw う、上手いですね。^^;
 昔と違って今はゲームが複雑になったので、面白さを決める指標は色々ありますが、ちょっと遊んでゾクッとキタのは買って間違い無かった事を経験してきました。

     「なんなのさ ワゴンセールは 粗悪品??」

 ブラッドレインは定価1,200円(税込)と、安くて分かり易い価格です。 消費税8%のお陰で、お店では定価いくら税込みいくら‥と二種類の価格表示が普通で、店側は税込みでほぼ500円とか千円の分かり易い価格を狙ってか、税別何百何十何円と、訳の分からない表示が目立ちませんか? かつてハガキの切手代が40円⇒41円に値上がりした時は、買い溜めしておいた40円切手を活かす為、それまで買った事もなかった1円切手をまとめ買いしたこともありましたが‥。
 分かり難い事に不満が出るのはゲームだけではありません。^^; しかしレインって、千二百円なのですネ、や、安い♪ チャイルドオブライト同様にロープライスゲームです。

 モノの値段って、難しいですね。 フルパッケージで定価8千円も9千円もするソフトが少なくない中、売れないものはすぐにワゴン行きとなってリーズナブルな価格で売られてしまいます。 一方、基本無料やロープライス、ハーフプライス等に関わらず、課金コンテンツで莫大な利益を出してしまうのも最近の傾向です。 まるで、本体料金は原価ギリギリまで削って、インクやトナーで稼ぐプリンターみたいに‥w
 また、どんなに名作で大満足なゲームでも、作った本数が多過ぎると生鮮食料品みたいに安くなるのが早かったりもします。 ゲームソフトはナマモノではありませんが、ネットワーク対応ゲームのネット部分に関しては、サービス開始時の旬な時季を逃すと、色々と問題が発生してくる為、楽しむには事実上、新鮮な頃を狙った方が良いものもあります。 そして昔のゲームは、古い味を好んで遊ぶプレイヤー以外は、結局はただの古いものでしかないので、動きも地味、演出に乏しくやり込み要素にも欠け、結局は物足りない‥。という事で遊び手側が我慢出来なくなる意味での賞味期限はやはり存在していると思われます。

 だからという訳でもないのですが、ブラッドレインのゲームを構成する大枠はスーファミやメガドラ‥あの時代ど真ん中です。それでいて、表現力や作り込みは最先端のため、昔良かった感じの2Dアクションを楽しもう、と思ったらレトロ作品を引っ張り出すのもひとつの手ですが、本作みたいな8~16ビット時代の続きが出来るゲームの存在も、とても貴重ではないでしょうか。
 悪い意味で格闘ゲーム色が盛られてしまった3DSドラキュラ(キャッスルヴァニア)に閉口した私ですが、久々にゾクリと感じたレイン、連休のお供としてもお勧めです♪

‥ところで、セガのVITA用川柳リズムアクション「うた組み575」で歌詞アレンジした詩をニコ動にアップしたので、よかったら聴いてみて下さいマセ。 セガハードに関して、大好きだったメガドラを中心に詠ってみました。
 ⇒ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm23454072(先頭のhは抜いてあります。)
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