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5/13記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第532回
      「シンプルで 定番化した 弾撃ちっ子」


  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 我が家はスカパー光HDの契約をしており、特別高い単体番組等を除いた、一通りのジャンルを網羅するなんとかパックのコースを選択しているので、TV番組は色々‥‥というか見ようとすればトテツモなく多くの番組を視聴可能です。 購入したゲームの本数が今まで食べたパンの数ほどあるなどと吹聴している私ですが(!w)、読んでない漫画の単行本も山積み、それと‥ぁあ、ハイ、ブログネタも溢れてましたネ‥‥はやくカタチにしないとイケナイ訳ですガ、それはさておき‥(!)、見ようと思って取り溜めたTV番組も、もはや消化しきれない程になっていてアレですが、「ゲーム マニアックス」という新作ゲーム紹介番組が月2回くらい放送されてて毎回見てますが、ゲームソフトが全般に対象年齢が上がっているお陰でしょうか、ゲーム番組と言えば昔はテレビ東京で「ファミっ子大作戦」とか「ファミっ子大集合」などという、とっても微妙な番組だった事を覚えています。
 テレ東は他にも、あの渡辺浩二さんがレギュラー出演していた「大竹まことのPCランド」とか、渡辺徹さんが司会の「スーパーマリオクラブ」なんてのもありましたネ‥。 そういえば、かの東国原・元宮崎県知事が司会「そのまんま東のバーチャル情報局」というのもあったような‥。
 地上波しかなかった頃と違い、今は衛星や光回線、ケーブル等を使って様々な専門チャンネルが普通に見れる時代だけに、趣味の番組が見れて嬉しいです。 ‥‥内容は取り敢えず置いといて‥(!!)
 そそそれでw、最近見たゲームマニアックスで「ウルフシュタインTHEニューオーダー」の紹介をしてまして、今時のFPSシューティングのクオリティの高さの異常と、あまりにもリアルに再現された戦場に戸惑ってますが、アメリカでは現在、FPSがシューティングの現在進行形として捉えられているみたいです。 インベーダーやギャラガ、ハドソンのキャラバンシューティングで育った身としては複雑な心境ですが、本日5月13日からPS3用ダウンロード専売タイトルで「雷電4オーバーキル」が配信を開始されました。
 個人的にはFPSよりも雷電こそ、シューティング史の過去と現在を繋ぐ象徴だと思うのです。

     「東亜プラン 泣く子も黙る 達人ボム」

 本作は雷電のナンバリング4ですが、初代がアーケードに登場したのは90年。 当時のシューティングは趣向を凝らして複雑化・大作化していた中で、雷電は二つの武器、ショットとボンバーで戦うシンプルなモノ。 ややこしい方向へ進んでいたシューティングにおいて、単純で分かり易い内容、それでいて後の弾幕系の元になったとも言える敵弾の多さは、かつて縦スクロールシューティングが「究極タイガー」や「達人」等、いわゆる東亜プラン系(ショット+ボンバーがテンプレ。東亜は何故か対戦落ち物パズルにもボンバーを搭載した程、徹底してましたw)に収束された経緯があったのですが、雷電は明らかに東亜シューティングを踏襲したものだったのです。

 以前書いた通り、個人的に現在の弾幕系は好きではありません。明らかにやり過ぎだからです。 それでも雷電シリーズだけは、攻撃こそ激しくても、まだ超えてはイケナイ一線の手前で掘り下げて続いているので、ゲームセンターに置いてあったら自然とプレイしてしまいます。 ボンバーは高威力よりも、爆発中は敵弾を消してくれる効果がなによりも有り難い武器ですが、当初のボンバーは救済措置的な役割も担ってたと思います。 シューティングの魅力のひとつに、強力なパワーアップがあります。 例えばグラディウスシリーズでフルパワーアップするとプレイヤーの攻撃で画面中を覆い尽くす「逆弾幕状態」になるものの、死亡すると全ての武器が無くなってしまう為、場面によっては死亡したら終わりムードが漂いました。
 ところがボンバーは、開始時だけでなく死亡復活時も基本的に3発装填されてます。 ボンバーに頼るだけで、ソコソコ進めてしまうのです。 最初の頃はボンバーシューティングって楽しかったですネ‥‥。

     「ボス敵の 多段変形 当たり前」

 ところがトコロガ、ボンバーさえあればシューティングが苦手な人でもそれなりに遊べる側面があったハズだったのが‥‥ロックマンシリーズでE缶やエネルギータンクさえあればマトモに戦って敵わない場面も超えられてしまう状況と似てまして、次第にコレが‥‥大量のエネルギーをコッチが持っている前提で敵が固く強くなってしまったのです。

 あればどうにかなる ⇒ なければ話にならない

 という状況に。 だいぶ後に敢えてファミコン風ドット絵でシリーズを再開してWii他で配信されたロックマン9や10なんて、通常ボスロボットの耐久力の高さに閉口しました。 縦シューティングもこれに似た流れで、ボスの耐久力が恐ろしく高く固くなってしまい、普通のプレイヤーではボンバー無しにはマトモに戦えなくなったのです。 加えて、ボスは一気に倒す事が出来ず、ある程度ダメージを与えると第二形態、第三形態と変形を繰り返し、その都度耐久力が高いのでボスによっては死亡復活時のボンバー3つでは足りなくなりました。 この下りは以前も書きましたが、雷電はそんな縦シューティングの中で唯一、昔ながらの良さを継承し続けているシリーズだと思います。
 ‥‥もっとも、だから簡単という訳では絶っっっっ対に無いデスガw^^;

     「大変だ 今時TV イカせない」

 本作、既にXBOX360で2008年に発売済と、随分と時間が経っておりますが、今回は税込み2,970円と嬉しいCDアルバム価格。 本来はフルパッケージ価格の内容が安く買えるのは嬉しいですね。 PS3では雷電は初なので、別にベスト版という訳でもありません。 タイトルに「オーバーキル」と、物騒なサブタイトルが付いてますガw、これはどうやらタイムアタック時などの点数稼ぎに活かすシステムみたいです。 ファミコンやPCエンジンでハドソンが夏に毎年開催していたシューティングの全国キャラバン大会では、ソフト自体に本編以外に2分とか5分のタイムアタックモードが付いてました。 「ヘクター’87」や「スーパースターソルジャー」が特に面白かったですネ♪ 劣化‥‥ぃえ、変換ミスですw‥烈火とかネクスザールも格好良かったです。 360では追加課金コンテンツだった「雷電マーク2」や、シリーズ恒例のお助けキャラ「フェアリー」が最初から搭乗機体として選択出来るのもお得なポイント。

 ただし、雷電というよりも縦シューティングには致命的ではないものの、非常に勿体無い問題がありまして‥‥。 縦シューティングって、あまり遊ばない人でもアーケードで見かければ一目瞭然ですが、縦長ワイド画面です。 ところが今時の低価格超大型TVって、横長ワイドなのですヨ‥‥という訳で、実際のプレイ画面はワイドTVディスプレイの中央あたりだけと、左右の余白部分が何だかとっても勿体無い気がしてなりません。
 一応、モニタースタンドでピボット機能(90度回転可能)を備えた品があるものの、うーん、あまり一般的ではないのでは。 こだわる人は徹底的にコダワルと思いますが、コンピュータゲームって基本はやっぱり、余計な手間暇をかけずに誰でも実現可能な環境の中で楽しまれるべきではないでしょうか。 32インチとか40インチ以上の画面サイズであれば実際のプレイ画面はそれなりのサイズで楽しめますが、画面サイズが小さい環境では厳しそうですね‥^^;

 という事は縦シューティングって究極、大型筐体ゲームと一緒でアーケードでこそ楽しむべきなのかも知れません。 本作に興味がありましたら、まずはゲームセンターに足を運ぶ事を薦めます。 都心部の大型店舗であれば、雷電4が稼動しているお店もあると思います。
 ※ゲームセンターの回し者ではアリマセンw
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未分類 | 23:59:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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