■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

5/18記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第534回
      「ゲーム内 観光として 如何デス?」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 PS4、日本では相変わらず影が薄いデスガ、発売されたソフト本数はまだ16本程度でも、その殆どが3Dグラフィック全開のゲームばかり。 2D絵はファミコン時代と違って新ハードの性能が見た目では分かり難く、ましてPS4は発売直後だけに、何よりも見た目の凄さや動き‥‥映像力をアピールする時期。 なので固有タイトルは少なく、ゲーム自体はPCやPS3でもラインナップされているタイトルばかりなのが残念です。 先日書いたアーケードアーカイブスも配信を開始したものの、タイトルのセレクションが玄人好み路線‥w
 他機種でもまだ充分に綺麗なのでPS4を買ってまで‥という状況が続いていると思いますが、もうすぐ発売されるソフトで気になるタイトルが出来ちゃいまシタ。^^;

 最近遊んでいるゲームシリーズから、VITA用ストリップアクション最新作「アキバズトリップ2」です。
 電気街、家電製品が安く買える街・秋葉原がいつの間にか、アニメやゲーム、フィギュア等サブカルチャーのマチとされ、今ではメイドさんとアイドルと外国人観光客が集う‥こ、個性的な地域になってしまいまシタw
 私は毎月1度は足を運んでますが、競争による入れ替わりの速さが急速極まりなく、かつてアキバを席巻した大型家電店舗は次々と統廃合を繰り返して絶対数が減少の一途を辿っていて、閉店後ノーテナント状態の空きビル化も珍しくない。 JR秋葉原駅・電気街口改札目の前、古臭い外見に味があったアキハバラデパートが取り壊され、改築した今はアトレが入り、テナントもABCマート、三省堂書店、ユニクロやファッション系店舗、セレブ御用達スーパー成城石井など、一角にはスタバが広がっていたりとオシャレな感じで、以前みたいな怪しい店の姿はなくw、新宿とか渋谷とかのルミネみたいなイメージに変わりました。^^;
 そしてある意味秋葉原の象徴・ランドマーク的だった「ラジオ会館」(シュタインズゲートのタイムマシンが突っ込んだアレw)は改築の為一旦取り壊され、暫くの間は基礎工事でしたが、その後はペースが速く、もうおよその概観が出来てまして、既に入るテナントも発表されてます。
 メイドさん‥‥いわゆるメイド喫茶もブーム成り立ての頃と違い、今や競合相手が多いのか、単なる喫茶では儲けられなくなったみたいで、メイドではなく女給さんの格好だったり、営業内容も喫茶店でなく「耳かき」や「足ツボ」等の妙なラインナップが増え始め‥メイドメガネ屋なんてのもありましたっけw ケバブも店が増えたような‥‥飲食店の選択肢が充実しているのが嬉しいトコロ。

 本作は、そんな現在進行形のアキバを舞台にした3Dアクションゲーム。 製作・販売元の「アクワイア」は東京都千代田区外神田一丁目在住‥‥電気街口改札すぐに居を構える同社(ゲーム中の街でも確認出来ます。大人のデパート向かいの三階w)ならではの、アキバの現在の町並みをリアルな3Dグラフィックで再現してあります。 リアルと言っても、流石にグランドセフトオートやアサシンクリード等のオープンワールド系ほどのクオリティではありませんが。
 それでも前作のPSP世代よりは確実に綺麗で、実店舗のテクスチャ貼り付けだけでなく、街行く人も現在のアキバを再現しているので、疑似体験アキバというか‥実際に訪れた気分を味わえるくらい、よく再現されてます。 そんな本作のアッパーバージョンPS4版が7月3日発売予定です。

     「従来の HD路線 違うケド‥」

 現行三機種が据え置き型ゲーム機の主流になってから、PS1やPS2、PSP等の古い機種のゲームを高解像度化して再販するHD路線が普通になりました。 HD化ソフトって、昔ヒットしたゲームを懐かしさで再度遊び直したり、知らない人でも現在の環境で楽しめる良さと、元は同じモデルを流用した高解像度化ではなく、更に手を加えてグレードアップしてオリジナルよりも魅力を高める意味あいで作られるモノがあると思います。 中には、サターンの「真説・夢見館の物語」みたいに、美麗映像化がアダとなって、雰囲気的にはむしろトーンダウンしちゃっタ失敗例もありますがw、本作はうってつけのゲームだと思います。
 現在プレイ中の本作、問題という程ではないものの、場面の移動が意外とコマ切れでロード待ちの回数が多め(ロード画面では実店舗の宣伝広告が流れます。)な事、充分綺麗に再現された街並みでも、作り込めはまだまだ上があると思われる点が勿体無い部分だと感じただけに、高性能なPS4でのバージョンアップには、期待がもてます。 これもひとつのPS4活用法ではないでしょうか。

 コール・オブ・デューティやトゥームレイダー等の最新作を遊ぶと、単なるリアルさを通り越して、その場の暑さ寒さや匂い、空気を感じられるのが素晴らしいと感じてますが、本作の場合、失礼ながらまだ表面的と言うか‥‥実際の写真を表面に貼り付けた街並みは確かに良く出来てるものの、まだどこか実在感に欠ける気がします。

 欲をいったらキリがないですが、出来れば本シリーズの街並みが、
   アキバに良く似てる ⇒ アキバそのもの
 になってほしいです。

     「無双には ワラワラパッチが あったケド」

 リアルさ‥「らしさ」の表現は様々なアプローチ方法がありそうですが、そのひとつが営みだと思います。 実際に週末に秋葉原へ行くと人でごった返してますし、通行人が特に多い電気街改札口付近や「萌えきゅん通りw」(←だるまの目ラーメンがある通り)は、通る人が多いという事はキャッチs‥‥ゲホンッ! いわゆる呼び子の数も多いw 歩く人もガタイの大きい国の人やら、手近なアジア圏から観光で来たとおぼしき一団まで、色々な姿でやりとりが行われてます。 そうした動きを再現出来たら、よりリアルに感じられると思います。
 そしてPS4版は、人の数が増えるみたいです。 VITAの「真・三国無双NEXT」で、発売後のアップデートでザコキャラの同時出現数を増やす更新プログラム‥通称「ワラワラパッチ」が適用された事もありましたが、ちょうどそんな感じでしょうか。 アキバの週末の午後って、まさしくワラワラ感で溢れてますしw

 本作の特徴として、絵柄の変更があります。 PSPのシリーズではキャラクター絵が「ライトノベルの挿絵的」だったのが、今回はイマドキアニメっぽい絵に変わってしまい、賛否両論あるみたいです。 私はどっちもアリだと思いますが、今回の絵柄はある意味、3Dモデリングし易い絵なのかな?と感じました。 また、メインキャラ達は細かい仕草が面白く、魅力あると思います。 フリックなんとかを装備すると、主人公が人と話している時もスマホをいじってるのはアレですが‥‥今風?w

     「荒いケド 楽しいアソビ アキトリ2」

 本作は3D格闘アクションゲーム。 秋葉原の平和を守る為に、とある事情で特殊なチカラを持った主人公が仲間達と戦うシナリオですが、どうやら本作、今時の超大作RPGみたいにエンディングまで何十時間も掛かるのではなく、シナリオ自体は程々のボリュームで、装備品やアイテムを集めたり、ヒロイン達と仲良くなったりと、何度も周回して楽しむゲーム。 メインストーリーとは直接関わらないサブ任務も多くてやり込み要素充実、ゲーム内で主人公が使うスマホはミッションの受託だけでなく、行き先が分からなくなった時の道しるべにも活用できたり、ツィッター風アプリ「ぽつり」やメールのやりとり、カメラ機能を活かしたりと使いドコロ楽しみドコロ満載。
 サブミッションは、物資調達系か敵討伐系の‥いわゆる軌跡シリーズ風お使いスタイル!w 格闘アクション部分は若干荒いものの、見た目と性能に反映される多くの装備品があって楽しめます。 そしてシリーズ伝統のストリップ‥‥脱がし行為(!)は、頭部・上体・脚と上中下段別に攻撃し、ある程度ダメージを与えると脱がしたり破ったりと、和風ハンティングアクション「討鬼伝」張りの部位破壊要素ありw
 敵との集団戦が多く、上手に立ち回ると連続脱がしコンボが発生したり、ゲージが溜まるとヒロインとの連携攻撃も可能と、アクション部分の雑さとカメラワークの悪さが気にならなくなるくらい、面白いです。

 世界を救うのではなく、アキバを救うドラマティックアクション小編、絵柄に抵抗が無ければ楽しめると思います。
スポンサーサイト


未分類 | 23:17:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad