■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
6/3記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第539回
      「最初から フィギュアつけよう そうしよう」


  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 セガが贈るRPGの代表シリーズの最新作品の発売日が決定しました。 PS3専用ソフト「シャイニング・レゾナンス」が12月11日に登場です。 シャイニングシリーズはもともと、RPGの手薄なメガドライブにも本格的なRPGを、というコンセプトで投入され、初代作品「シャイニング&ザ・ダークネス」には某ドラクエに携わったスタッフも開発に加わってました。 和製ディズニーとでも呼べそうな独特の味ある絵柄、ファイナルファンタジーみたいにシャープな格好良さを前面に出したファンタジーではなく、童話や絵本に出てきそうな柔らかい雰囲気が特徴的でした。
 ‥が、PS2の「シャイニングティアーズ」辺りから、可憐な美少女イラストで人気のTONYさんの絵に変わり、ついでにシステム面にも手を加えて、「ココロつながるRPG」だの「ココロにひびくRPG」等の良く分からないジャンルで表記される様になりました。 仲間とシンクロする事で戦闘のみならず、物語にも反映されて盛り上がる、という方向のシリーズになり、人気と言っても肝心のゲームバランスは少々問題がありまして‥‥美形キャラにばかりスポットが当たり、数多くのフィギュア化を果たしてきました。 普通、フィギュアって面白くて人気があるゲームソフトを作品を題材にするトコロですが、何故か本シリーズはゲームの面白さよりもキャラクター人気の方が先行する、という何とも微妙な展開が続いてきたのです。
 もっとも、そのオカゲでシャイニング格闘も作られた訳ですが‥。 最近はPSPでシリーズが続いてきて、個人的には本格派パン職人養成ソフトとも言われた、深夜アニメ化も果たした「シャイニング・ハーツ」が好きでしたが、時代に合わせて携帯機中心のシリーズ展開に変わってきてました。
 それだけにレゾナンス、久々の据え置き機での登場となります。 例によってTONY美少女が満載で、これまたフィギュア化が止まらないのかな‥と思っていたら、今回は遂に、特別限定版でフィギュア同梱パッケージを販売します。
 最近のシャイニングファンにはたまらないアイテムかと思われますが、私的には本作のゲームシステムが気になります

     「主人公 自分ドラゴン 新境地」

 本作の主人公は、ドラゴンです‥‥ぇ? 意外と斬新ではありませんか。 ぃえ、某ドラゴンナントカの影響で、ドラゴンと名の付くゲームは数限りなく登場してきましたし、主人公が竜に乗ったり連れ歩いて共に闘うモノは幾つもありましたが、主人公自体が竜というのは‥ドラゴンスピリット&セイバーくらいしか思い浮かびません。 モンスターワールド2では敵ボスドラゴンの呪いで竜の姿に変えられたものの、どちらかと言えば着ぐるみチックでした。
 オッス! オラ、なんとかな人が巨大猿に変身するみたいな、竜の姿に変身するものばかりですネ。 ドラゴンの姿はかりそめ‥あくまでも一時的なものでしかなく、通常は普通の人だったりしましたが、本作は正真正銘、巨大で迫力あるドラゴンがプレイヤーキャラ。
 そこらへんのRPGの敵役としても、最上級クラスの強敵として描かれる事が多いドラゴン。 並みの敵モンスターよりも明らかに強そうなのだから、まともに暴れたらドラゴン無双になってしまいそう‥。

 ‥‥ちょうど、真・ガンダム無双のビグザムみたいな感じでしょうか。 しかしどうやら本作、主人公は伝説のドラゴンながら「失われた竜の力をめぐる戦い」がテーマみたいです。 確かにゲーム的には、最初から完全無欠の主人公では楽しくないので、あの魔界に潜む赤い悪魔が主役の「レッドアリーマー魔界村外伝」みたいに、はじめはナニも出来ないショボいキャラにした方が、メキメキと強くするのが魅力のRPG向きだと思います。 ヒロイン達の歌声も重要な鍵を握るらしい‥と、明らかに最近のシャイニング路線ド真ん中。
 携帯機慣れしたシリーズの映像が、PS3でどのくらいグレードアップするかと合わせて、楽しみです。

     「今日セガの 創立記念 キャラ追加」

 本日は6月3日、何の日でしょうか? ほぇ? ドラえもんの絵描き歌?‥に出てくるのは6月6日です。 遡る事54年、1960年6月3日はゲームメーカー・セガが創立された日です。(創業自体は51年で、セガとしては60年から) セガは54歳になりました。 プロレスの世界では「ミスター・プロレス」、「風雲昇り竜」、「馬場と猪木から3カウント勝ちした唯一の日本人レスラー」、「ハヤブサの兄貴w」「元・寿司屋の大将兼CEOw」等の様々な称号を獲得したプロレスラー・天龍源一郎さんには「53歳」という名前の技がありましたガ‥‥‥。

 ゲホン! 話がソレましたが、セガ'sメモリアルな今日、PS3/WiiUで発売中の「ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド」で、セガマーク3時代のマスコットキャラであるアレクこと「アレックス・キッド・オサール」がプレイヤーキャラとして参戦を果たしました。 こういう形のアップデート‥‥というかナムコがアーケードで得意とするタイムリリースキャラに当たるのでしょうか。 あのスーパーマリオに対抗して産み出されたアレク、多彩なステージ、オニギリを食べるステージ間デモ、ボス戦はオドロキのジャンケンシステムを搭載。 本人は一応‥拳法家らしく、北斗神拳ではなく「ブロッ拳」と呼ばれるマイナー流派♪ ぃえ、某プロレス漫画に出てくるモブキャラの星!万年未完の大器と讃えられたアノ人ではありません。
 だからか分かりませんが、アレクはウルトラマンの地球防衛隊の制服みたいな服を着た、なんとも垢抜けない格好w ただしゲーム画面ではドットの荒さから、服装が良く見えなかったのでむしろ助かった、という微妙な主人公でした。^^;
 ‥‥ガヘン! 違いマスね、ある意味レーサースーツ風のイデタチの彼こそまさしく、レースゲームにはうってつけなのです。 BMXに乗ってレース(???)するシリーズ作品もありましたし。

     「キモカワい 残念アレク 何があった」

 そんな訳で久々のコンシューマゲーム画面に登場したアレク。 追加参戦を果たした事を聞いた時はとっても嬉しかったものの、良く見ると‥‥‥色々と残念な子でした。 アレク史上初?の3Dモデリングされた姿は‥‥うーん、セガさんゴメンナサイ。 ちょっとキモチワルイです‥。^^; アメコミや海外版ゆるキャラみたいな、少々ドギツイ視線と、キューピー人形みたいな顔の凹凸が‥‥正直、苦手です。 服装は良くも悪くも昔のまま‥ではなく微妙にアレンジされて、胸には何故かカラータイマーみたいなのが付いてマスw
 という事で、

    残念その1:キモカワイイ微妙なお姿にっw

 そして、ミラクルワールドではバイクで陸地を駆けました。岩なんて何事もなかったように貫通して弾き飛ばす程の強靭な乗り物‥でも特定のブロックに衝突すると一瞬で消えるw また、プチコプターなる、便利な足こぎ式プロペラサイクルは、不自由に(!)空を飛べるのですが、防御力はオドロキのHP1状態と、極端な性能ながら楽しい乗り物がイイ味出していたのです。
 ところがトランスフォームドでは、陸海空兼用の新メカに乗ってしまいました。 ここはやはり、ペダルを漕ぐという原始的なメカで参戦して欲しかったです。^^;
 なので‥

    残念その2:プチコプターじゃないの~。orzミ

 ソニックはキャラが立っており、マリオとオリンピックで共闘出来る程の存在になりましたが、アレックスキッドは‥‥? とは言え、メガドラの天空魔城以来となる、野山を駆けるアクションを最先端グラフィックで見れるのは、ファンには嬉しいトコロ。
 スペースハリアーやカルテット(マーク3ではダブルターゲット)等のオールド・セガゲームの主人公は意外とアレクみたいな宇宙服路線が多かったりします。
 どうせなら、最近のセガゲームで見かけなくなった、スキンヘッド+サングラス+筋肉質で大柄なオッサン(名前はエドガーとかジョーとか‥)や、洋画に出てくる感じの金髪女性(名前はマリとかマリーとか‥)も、出してくれると嬉しいです。
スポンサーサイト


未分類 | 23:58:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。