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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第540回
      「世界をネ ドキドキさせる アノ人が」


  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 会社の役職で、最高位と言えば「代表取締役社長」、最近は海外志向でCEO(チーフ エグゼクティブ オフィサー)とか呼ばれたり、そもそも最近は日本企業なのにゴーンさんみたいに外人社長だったりしますが、代表取締役名人ってご存知でしょうカ?
 ‥ぃえ、そんな変な役職は無いハズなのですが、あの高橋名人こと高橋利幸さんが代表(名人w)株式会社ドキドキグルーヴワークスが設立されました。 営業内容は、ゲームに関わる全ての業務を行う会社だとか。 
 高橋氏のコメントからは、どうやら新会社でゼビウス・スーパーマリオ・ドラクエ・ポケモン・モンハン等に匹敵する歴史的名作を産み出す事を掲げる‥‥ワケではなく、ゲーム業界を盛り上げることを理念としてる模様。
 ネーミング的には、「夢工場ドキドキパニック」と「グルーヴ オン ファイト」と「アークシステムワークス」を足して割ったみたいな感じですが、ファミコン名人として祭り上げられた日から、同氏が行ってきた事‥‥ゲーム界を盛り上げようとする軸はまったくブレてないのですね。
 ゲーム会社に分類されるのか不明ながら、コンピュータゲーム発の有名人、ある意味リビング・レジェンドwな高橋氏の今後の活動にも注目です。

 ‥‥‥しかし、「世界をドキドキに」って‥‥‥個人的には、高橋名人関係で世間を最もドキドキさせたのは、

     「バネ疑惑」
     「アルバムデビュー(※CDでなくレコード時代w)しちゃっタこと」
     「映画俳優デビゅゅゅーw(毛利名人と謎のゲーム対決w)」
     「ストーンコールド張りのスキンヘッド姿を披露したこと」

 のどれかだと思いマスw ‥余談ですが、アメリカンプロレスのメジャー団体WWF、WWEで活躍した“ストーンコールド”スティーブ・オースチンさんは、実は本名がスティーブ・ウィリアムスと言いまして、日本でも活躍した同姓同名でリングネームも本名だった“ドクター・デス”スティーブ・ウィリアムスさんもいて紛らわしいデス。当時は地上波で、福沢ジャストミート朗さんが実況でしタ。^^;
 懐かしいですネ、プ・プ・プ・プロレスニュゥ~~~~~~ス!プラスワンッ

     「背水か マリオカートが 発進だ」

 本体の売れ行きがいま一歩二歩三歩四歩なWiiUに、期待の超大作「マリオカート8」が5月29日に発売され、注目の初週売り上げが発表されました。 他にドラクエとかポケモンとかモンハンとかが同時発売した訳でもないので、ある意味当然の週間ランキング1位を獲得しました♪‥‥‥と言いたいところですが、日本では35万本でした。
 ぃえ、WiiUの初週売り上げ本数的には新記録‥ではあるものの、本体売り上げ牽引の切り札その1としては、6千~8千台/週 程度の売り上げが1万9千台に増えただけと、なんだか寂しいです。 私はマリオカートシリーズは殆ど遊んできませんでしたが、幅広く人気のあるキラータイトルである事は間違いないゲーム。 WiiU勢力拡大の為の頼みの綱は、切り札その2(スマブラ)次第でしょうか。
 必ずしも、

    面白いゲーム = 売れるゲーム

 という訳ではない事は歴史が証明してますが、その大きな理由のひとつは、ハード普及率です。 古今東西、老若男女の偏りなく人気のマリオカートを例にすると分かり易いと思いますが、7までの売り上げ本数(国内)が100万本‥ミリオンヒットしていないのはマリオカートアドバンスとマリオカートダブルダッシュ!!だけです。 アドバンスは本体販売台数こそ今現在の3DSと大差ないほど売れたものの、マリオカートやF-ZEROは正直、新作というよりはスーファミをそのままGBAで動かしただけ‥‥という印象でした。言うなればシリーズ続編ではなくバーチャルコンソール的だったので仕方ありませんが、ゲームキューブのダブルダッシュは、決してデキが悪いとは思わないので、やはりゲームキューブ自体が売れなかったからだと思います。
 マリオカートは基本的に対戦がアツいゲーム。 スーファミの頃は家族で、友達同士でTVの前に集まってワイワイ楽しんだ時代。 DS以降はネット対戦や、モンハンみたいに本体を持ち寄って無線によるアドホック通信で対戦が楽しめる時代。 狭間の時代にあった64、アドバンス、ゲームキューブでは、あるいはマリオカート向きではないハード・時代だったのかも知れません。

 そこで気になってくるのが、マリオカート8の今後の動向。 家電量販店やゲーム専門店ではデモ映像を積極的に流しているので、8のクオリティが非常に高いのはひと目で伝わると思いますが、現在は大多数の人が携帯機で遊びます。
 そして、Wiiはライトゲーム・ハードなので多くのライトユーザーを巻き込んでヒットしましたが、WiiUは残念ながら、熱烈な任天堂ゲームのファンしか楽しめるラインナップが無い状況を考えると‥‥とってもとっても厳しいと思います。
 ホント、WiiUの状況って、ゲームキューブと似ています。

     「極みへと 体験版で 調整を」

 6月5日から、VITAの和風ハンティングアクション「討鬼伝 極」の体験版が配信を開始しました。 初代同様、この体験版を叩き台にユーザーから意見・感想を募って問題点の抽出と改善を行い、発売日までに調整する流れです。
 今回は新武器と新スタイルを、特にネットワーク協力プレイ‥‥共闘に主眼を置いた印象。 薙刀・金砕棒・銃が追加されました。 薙刀の追加により、ますます真・三国無双系世界観の匂いが強くなってきました。いつものωフォースというか‥。^^;

 飛び道具好きな私はさっそく、を携えて戦場へと駆ける♪ ‥‥あれ? なんだかコノ銃の扱い‥「重い」ですヨッ!
 ファンタシースターオンライン系で愛用したライフル、あるいはガンダムエクストリームバーサス系のガトリング砲をイメージして、遠間からターン、ターンと削ろうと思ったのも束の間‥‥ボタンを押す度に1発1発装填される弾丸、ドカーンと撃って強い反動で次の動作が遅れる感覚、これは感じとしては「大砲」に近いです。 ゴッドイーター2の銃とも少し似てるでしょうか。 舞台が昔の日本なので、火縄銃あたりをイメージして作られたのかも知れませんが、駆け回りながら連発するのではなく、足を止めてしっかり狙いを付け、単発を確実に当てていく武器の模様。 同じ飛び道具でも、前作からあった弓とはプレイ感覚が全く違います。

 という事は、チーム内のポジション的には後衛になるかと思いますが、銃の射程が短~中間距離しか届かないので、これは立ち回りが難しいと感じました。 そして心配なのが1人プレイ‥前作でも、オフラインモードは基本、NPCを連れ歩けるものの、任務によっては完全に自分ひとりという、ぼっち任務(単独任務)があったのです。 勿論、ミッションに応じて武器を替えればよいだけの話ですが、私的には気に入った武器1本で、苦楽を共にしたかったりシマス。^^; 即座に攻撃出来ない武器って、テ・テクニカルですネw

     「ポータブル ラストオーダー 唐突に」

 長らく携帯ゲーム機史上を支えてきた名機PSPも、遂にというか、6月をもって日本国内向け本体の出荷を終了します。2004年の発売から実に10年、苦悩と挫折と繁栄と転換の歴史を積み重ねたPSPは、他に類をみない躍進を遂げたと思います。 ザックリと振り返ってみると、
初期:ファミコン、スーファミ、プレステに続く国民的ゲーム機の座を射止めたPS2と同等のクオリティを実現した携帯型ゲーム機として華々しくデビューを果たしたものの、初期は無名ソフト中心、加えて世間の関心はDSに‥‥グレード自体はゲームボーイアドバンスと大差ありませんが、タッチペン操作と2つの画面を実装し、「能トレ人気」にも支えられて世紀の大ヒットを飛ばしたDSの陰に甘んじてました。 ここは完全に、アイディアに優れる任天堂が技術のソニーを上回ったのです。

中期:性能は明らかにコッチの方がDSよりも上なのに‥、ゲームのクオリティは上なのに、メジャータイトルに恵まれなかったPSPは次第に、日陰物にその姿を変えかけていました。‥‥が、状況を一変させるキラータイトルが現れました。 モンハン2nd&2ndGです。 モンハンの爆発的ヒットによりPSP本体台数をおおいに牽引したことで、高性能・デザイン性の高さ・携帯機的には大容量メディアを使った高クオリティゲームソフトとしての部分にも光が当たり始め、完全に時代の中心の座を手にしました。
 ‥ほぇ? 現在のVITAと状況が似てるですって? はい、まるで足跡をトレースするかの様に、酷似してると思います。 え?なんでDSの方が売れてたのにPSPでモンハンを出したかですって?
 ‥‥それは、DSのスペックでモンハンは‥非常にアレです。 DSの3D系ゲームのカクカク具合をみれば‥。^^;

後期:リリースされるゲームの1本1本がとっても良い出来のものばかりが連発する、フィーバー期。どんなハードでもありますが、本体発売から数年を経て、ようやく開発力とソフトが完全一致‥‥メーカーサイドとユーザーサイドがシームレスになった状態となり、良いゲームばかりが出てきます。 そしてココでも一番売れたのは、モンハン(ポータブル3rd)でした。

晩期:ハンティング系3DアクションゲームやRPG等、映像力や表現力‥ハード性能の恩恵が高いジャンルはこぞって後継機のVITAへ移行。 普通はここから終息へ向かうトコロですが、PSPの本体普及台数はVITAよりもまだまだ多いのです。 なので、性能にあまり依存しないタイプのゲームはVITAよりもむしろPSPで発売される事情がありまして‥‥女性向け恋愛ゲームをリリースする中心的ハードとして、晩年は活躍したという意外な経緯を辿りました。
 ジャンルも主要ユーザーも高性能を必要とせず、本体は安くてデザイン面も御洒落で格好良く、小型で軽い。 ケータイみたいに多くのカラーバリエーション・限定モデルを輩出したPSP。 小さくとも画面は3DSLL級(若干ひいき目ありw)と充分に大きくて映像も鮮明、ネオジオポケットカラーやワンダースワン等は今更持ち出しても活用が難しいですが、性能的にはそもそも3DSより若干上のPSPだけに、こういう生き残り方もあったのですね。

 PSPネタはまだ尽きないので、次回に続きますが現在、ソニーはVITAへの乗り換えキャンペーン中で、PSPを下取りに出すと本体が最大3,000引き(学生は4,000円引き)になる買い物券が貰えるとか。‥‥最大って何でしょうかネ‥賃貸住宅の敷金みたいなものでショウカ‥。^^;

 本体製造は終了しても、討鬼伝極のPSP版ほか、まだ新作が登場するPSP、一部では終了に際する駆け込み需要が叫ばれてます。 PS2もでしたが、今後は新品を入手するチャンスが減る、もしくは無くなるだけに、今のうちに確保‥‥PSPおひとつ、如何でしょうか?
※ぃえ私、ソニーの回し者ではございません。
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未分類 | 17:39:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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