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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第550回
      「ラノベ系 オールスターの 新機軸」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 早いもので、7月になりました。‥つまり今年も半分が終わり、折り返し地点デス。 早いデスネッ! ヴァルヴァラ的に今年は「うた組み575」で始まり、歌詞アレンジで作成した動画をニコニコにアップしたり、当ブログのサブ表題を川柳形式で書いたりしてるうちに‥‥あっという間の半年経過でした。
 ‥ほぇ? ゲームの事しか無いのですかって? ‥ホ・ホ・ホホホ‥‥人生自体がゲーム放浪記ですからっ!(滅w) ここのところ、ブログやツイッター絵アップ等の投稿ペースが復調しつつあるので、2014年後半は、もっともっと邁進したいと思いマスッ。

 それはさておき、世には多くの作品で溢れかえってマス。 当たり前ですがそれぞれが独立した世界。‥であっても、ファンとしては誰々とダレダレが絡んだらどうなるのか? 顔を合わせたところを見てみたい♪ そんなif欲求は誰にでも何かしらの分野であると思われますが、コンピュータゲームの分野では、オールスター系作品がお馴染みとなってます。
 「スーパーロボット大戦」みたいな、バトルロボットアニメ関係に限定したシミュレーションもあれば、キングオブファイターズみたいに自社ゲームのオールスターを格闘の舞台で表現したもの、コナミワイワイワールドやファミコンジャンプみたいに、ジャンルが何だか良く分からないゴチャ混ぜ形式もありました。
 ゲームとしては1つのジャンルにまとめた方が面白くなると思いますが、昔と違ってイマドキは会話シーン‥‥莫大なテキスト量による会話のやりとりが楽しめますし、フルボイスも珍しくありません。

 原作の題材にも左右されますが、直接戦う対戦格闘形式は、ゲームならではの単純で分かり易い表現方法だと思います。 以前のオールスター系は原作がゲームだったりTVアニメだったり、週刊少年ジャンプだったりしましたが、現在はもうひとつの流れ‥‥ライトノベル、いわゆるラノベ原作によるマルチメディア展開を多く目にします。
 アーケードに登場した「電撃文庫ファイティングクライマックス」は、まさしく今の時代を表してます。

     「物語り マルチメディアに 広がるネ」

 ラノベ自体は小説‥‥活字媒体です。 挿絵があっても、やはり大部分は文字でのみ綴られる世界。 ゲームで例えるとウィザードリィみたいに、あらゆる情報を与えられるのではなく、足りない部分は自らの創造で楽しむのが魅力です‥‥が、見方を変えれば活字作品って、ゴマカシの効かないジャンルだと言えます。 漫画であれば、話がスカスカでも絵だけ良ければ、そっちで楽しむ事も可能です。 もっとも、人間の目‥‥感覚は良くも悪くも“慣れ”てしまいます。 見た目が優れていても、そう感じるのは案外、最初の頃だけでしかなく、結局は中身が伴わなければファンはついてきませんし、中身が良ければ、見た目が多少アレでも、人気には殆ど関係なかったりします。
 以前のTVドラマやアニメは、原作が漫画である事が多かったように思いますが、今はラノベで面白いものこそがドラマにアニメに漫画にゲームにと、他メディアに進出する機会が随分と増えました。
 おそらくコレこそ、目や耳・鼻や触覚による情報で補う事が出来ない、純粋に内容の面白さのみで成り立つ活字分野の優れる特色ではないでしょうか。
 そして話がウケれば、あとは他ジャンルでいくらでも追加工されているのが現在のトレンドだと思います。

 若者の活字離れが叫ばれた時期もありましたが、ケータイ、メール、ライン、ツイッター‥‥等々、ネット系インフラの恩恵は、意外にも文字にココロをのせたやりとりが増えている事実はなかなかに興味深いです。

     「今時は アップデートで 磐石に」

 結局のところオールスター作品って、自分の好きな原作が無ければあまり楽しめません。 オールスターで初体験して気に入って、その後で原作に食指を伸ばす事もおおいにあるかと思いますが、やはり第一歩は好きな作品が、好きなキャラが輝いているかが入り口になります。
 今のゲームは昔と違い、製品発売後もアップデートで追加・修正が可能な点を活かして、バージョンが上がると内容も充実してきます。 人気がイマイチならテコ入れを、バランスに難あれば改良を図る事が出来てしまい、ゲーム自体が更に面白く魅力アップするので、作り手にとっても遊び手側にしても、両者がWin-Winの関係になれる‥‥ゲームにとって良い時代になったと思います。

 本作は、追加アップデートで現在深夜ワクで放送中の「ブラック・ブレット」から某・最強コンビが、こないだまで放送されていた「ストライク・ザ・ブラッド」からは武闘派ヒロイン&吸血鬼さんが参戦を果たします。
 そもそもデフォルト状態でも、単体作品としてもゲーム化の常連が幾つも登場しています。 とあるナントカとか、アクセル世界とか、妹がどうたらとか、ネットゲーム夫婦(?^^;)とか‥‥。
 対戦格闘ゲームとしても充分なクオリティだと思いますし、登場キャラもタイムリー‥‥ファンにとってはタマラナい作品としてパワーアップを続ける本作、ペルソナ4U2もですが、今や格闘は、格闘ファンだけのものではなくなったのですね。 そして、これだけの顔ぶれが集められる電撃文庫は、いつの間やら人気作品の宝庫になっていました。

 ゲームソフトとして益々リリースされると思われる活字作品、今後とも注目です。
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