■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
7/5記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第552回
   「怪談は 夏の定番 流行り神」

 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 もうじきですネッ! 夏といえば海ですか? カキ氷ですか? 避暑地で過ごされる方もいらっしゃるのでしょうか。 ただ、本来は夏は暑いから長期休暇、休み(社会人にとっては、ちょっとした連休もしくは‥何の休みも無いかですが‥w)のハズだったのが、日本の夏って、そもそも暑いと思いますか?
 ぃえ、日本は湿度が高いのでジメジメして汗でベトベトに‥‥世界的には赤道直下の国々が最もあついと思わそうですが、意外と東京の夏は気温の割りに暑いらしいデスネ。 ただしソレ、屋外のハナシ‥‥。 通勤電車の中も職場もお店の中も、冷房が強烈に効いているので、冷房に弱い私としては、別の意味で苦手な季節だったりします。

 ハイ、夏が暑いのは外だけで、部屋の中は寒くてたまりません。 それでいて冬は逆に暖房で暖め過ぎるので、むしろ暑くて汗を流すという‥なんとも季節感が麻痺しそうです。 今ではユーザーにすっかり浸透したネットゲームでは、季節限定イベントが普通に企画されていて、ゲームの中の自分の分身、アバターを水着姿にして海へ遊びにいく的な事は良く目にします。
 ‥‥実際は休みなんて殆どなく、外は暑くても中は寒い現実社会よりも、コンピュータゲームの中のほうがよっぽど季節感満載だったりするのが、現代の不思議なトコロですw ^^;

 そして、夏の定番と言えばやはり、怪談でしょうか。 ホラー映画にとっては書き入れ時、そしてゲームもまた、ホラー系が一番発売し易い季節です。 バイオハザードの新作が暫く登場してないのが寂しいですが、この夏、怪奇派シリーズの新作が発売されます。
 日本一ソフトウェアの人気ホラーアドベンチャー・流行り神シリーズ最新作「真流行り神」が、来月8月7日に、PS3/VITAで発売予定

   「続々と ゾクゾクホラー 遊びます?」 
 流行り神は2004年8月にPS2用ソフトとして初登場し、ナンバリングタイトルは3作品リリースされました。 ケータイアプリやDS、PSPでも遊べるので、シリーズのどれかに触れた人もいるかと思います。 プレイヤーは警察官となってオカルト事件に遭遇、各作品とも数話のオムニバス形式で、テーマは「チェーンメール」、「コックリさん」、「名前の無い駅」といった、いかにもな定番系。

 約5年ぶりの新作となる流行り神は、4ではなく真の名を冠して、登場キャラクターは一新。 プレイヤーは特殊警ら課の巡査・北条紗希。 ‥特殊の文字が、ウサン臭いですガw 今回はオムニバス形式ではなく、メインストーリーからの分岐形式に変わっております。
 現在PSストアでは、真流行り神の発売を記念して、PSPの流行り神1~3のダウンロード版が8月20日までの間、各1800円で、セット購入で4500円でセール中。 なかなかにお手頃価格、一ヶ月後の発売までの間に、3作品を遊んで待つのもアリかと思います。
 ところで本作、先日発売した「ホタルノニッキ」が好評発売中の日本一ソフトウェア作品です。 流行り神とは若干ノリが違って明るいのですが、同社はVITAで「特殊報道部」を発売しています。 TV局と警察で視点は異なりますが、同じオカルト系バナシ。 フレックスコミックスから、漫画版が発売されており、トクホウは「恋巡~特殊報道部・はじまりの物語~」というタイトルでメインキャラクター達のゲーム本編よりも前の話‥前日譚が、流行り神のほうは「恋闇~流行り神アナザーストーリー~」の名で、いずれもゲーム版のシナリオライターによる書き下ろしストーリーを漫画で表現したもの。 
 折角なので(意味不明w)、流行り神の3作品にトクホウと漫画2作品をまとめて楽しんで真流行りの予習としてみても良さそうです。

   「どうせなら 血色悪い 顔ぶれで!」
 ホラーとは少し違いますが、最近はあどけない顔・ユルい絵柄でも内容は残酷な物語がトレンドとなってます‥「ひぐらしのなく頃に」みたいな。 ギャップも魅力なのかも知れませんが、個人的にホラーはやっぱり、ソレっぽい絵柄が盛り上がると思います。 その意味では本作、流行り神シリーズや「一柳和の受難シリーズ」同様、顔色の悪いキャスト(!)がずらりと並び、雰囲気タップリ! 漫画界では昔からホラー系って、「まことちゃん」とか「恐怖新聞」等みたいに、そもそも何もしなくても顔が既にホラーなんですw ^^;
 これって結構、大事だと思います。 気分を更に盛り上げて没入する為に。 例えば、バイオハザード1が美麗ビジュアルでリメイクされたゲームキューブ版を目にした時は、動かない画面写真だけでゾクリときましたが、あれがもしも「ドラえもん」みたいな絵柄だったら‥‥‥多分、怖さは感じなかったと思います。

 ホラー題材はビジュアル面も大切。 なので本作、夏の夜に遊ぶにはピッタリ!発売が楽しみです。
※一応、引き合いに出した「ドラえもん」で補足すると、藤子不二雄A作品で「魔太郎がくる!!」というホラー漫画をご存知でしょうか? 「笑うセールスマン」でお馴染み、意外とダーク系が得意な安孫子さんの作品で、子供に好まれる明るい藤子漫画とは思えないような、
「こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か」と呟いては復讐を繰り返す主人公が暗くて陰湿、それでいて痛快な漫画でした。

 未体験の方は、こちらも合わせてオススメです。
スポンサーサイト


未分類 | 23:39:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。