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7/14記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第559回
   「またしても おのれ愛フォン この気持ち」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 先週末は身体の疲れをとる為に昼寝~夕寝~夜寝~朝寝を繰り返し(寝てばかりデワッ!w)目が覚めたらVITAの「えちゃんねる」で指先描き絵をグリグリ、行動ポイントが時間回復したらミリオンアーサーを進める‥‥だけで殆ど過ぎてしまい、昨晩はブログ扉絵の夏バージョンその2を描いてアップアップでした。^^;

 気を取り直して、今夜はブログ記事更新を目論んでおりま‥‥アッー! ア、明日はセガのVITA用基本無料RPG「チェインクロニクル」の配信予定日、明後日は「ファンタジーゾーン2ダブル」、その次の日はオレシカ2と‥‥どう考えても遊びきれません!
 ‥とノタウチ回っていたら、おもむろにスクエニからPCメールが‥‥。 ‥‥っ!

 アンドロイド版「メルファリアマーチ」の事前登録受付中。 先行する愛OS版に続いてのリリースみたいです。‥‥ケータイアプリって、有力なものは大体、“リンゴの国”が先なのですよネ‥w なんでしょうか、このセガハード愛好時代にやや通じる様なキモチ‥‥。 いいですね、アッチは。 ダライアスバーストセカンドプロローグも配信されてますし‥。
ゲホンッ! それはさておき、メルファリアマーチって、最近話題の「タワーディフェンスゲーム」です。

 タワーディフェンス型ってご存知でしょうか?

   「ストラテジ 敷居高いも 楽しいヨ」
 タワーディフェンス型ゲームは、プレイヤーが自軍を指揮・操作して敵軍を倒す戦争ゲームで、リアルタイムシミュレーション‥‥いわゆるストラテジーの一種で、侵入してきた敵を撃退して自分の領地を防衛するのが目的です。 所持金を元にユニットを選んで配置し、敵をやっつける事で軍資金が手に入り、益々防衛ラインを強化、敵を全て退治するとステージクリアーとなります。
 って、そう聞いただけでもう、難しそうに感じる人もいらっしゃるかと思います。 ターン制‥‥将棋や囲碁の世界だと制限時間なくジックリ考えられますが、リアルタイムは常に敵味方が入り乱れ、ぼーっとしてたらすぐに侵略されてしまうじゃなイカ。 正直、難しいジャンルだと思いますが、実際の戦場や‥そもそも世の中もある意味、リアルタイムで生活し、状況に応じて様々な問題を、日常的に対処してます。
 なので、ストラテジーは難しい反面、よりリアルな息遣いが、緊張感が魅力とされてます。 大雑把に例えるとターン制とリアルタイム制は、野球とサッカーみたいな関係でしょうか。
 もっとも、リアルタイムである以前にシミュレーション自体、難しくて面倒臭くて‥人を選ぶジャンルの代表格。 もとはPC用ゲームで誕生・発展した分野で、好きな人には堪らない内容ではありましたが、家庭用ゲーム機に‥ファミコンに進出するにあたり、より多くの人に楽しんでもらう為か、ターン制は「ファイアーエムブレム」、「シャイニングフォース」、「スーパーロボット大戦」みたいな、親しみやすいキャラクターや世界観、RPG要素や必殺技演出などの“見せ場”を多く取り入れました。
 そしてリアルタイム制は、あのスクウェアが編み出した「半熟英雄」が、タイプは異なりますが「ポピュラス」的なシステムを可愛くアレンジした「ダイナブラザーズ」などの柔らかい世界観で表現されました。
 御陰様で、一般層が躊躇していたシミュレーションも親しみやすいアレンジが功を奏し、モノによっては人気タイトルとなりました。

   「ランパート アーケードでは ナムコなの」
 ゲームセンターではナムコから発売され、家庭用ではテンゲンがメガドライブに究極移植をしたほか、幾つものハードで登場した「ランパート」というタイトルがあります。 これがタワーディフェンス型の原型となった、とされてます。 ランパートはパズル要素が意外と強いゲームで、配置・戦闘・城壁修復の3パートを繰り返して勝利条件を満たす事でステージクリア。 メルファリアやメタルスラッグ・ディフェンス等、最近流行りのタワーディフェンスは自動攻撃ですが、ランパートでは自分で狙いを付けて弾を撃つ‥シューティング要素が含まれ、壁修復時はランダム形状で現れるブロックを組み合わせて壁を作る‥‥微妙に“落ちモノパズル”的な要素もあったりします。

 スマホアプリでタワーディフェンスを遊んで気に入った方がいらっしゃいましたら是非、このジャンルの元祖と言われるランパートを遊んでみては如何でしょうか。 ゲームセンターには‥最早置いてないと思われますが、メガドラとPS2では移植度抜群のバージョンが、手軽に楽しみたいならゲームボーイ版が、一応、ファミコンでも出てます。 アイディアに優れる作品で、高度なグラフィック表現とかは面白さとは直結しないタイプのゲームなので、どの機種のでも楽しめると思います。

   「今時の 表現力で 進化する」
 自分なりに作戦を立てて、ユニットを生産・配置して進行するジャンルで、リアルタイムと言っても、敵との直接の攻防はコンピュータが自動で行う為やや“見守り系ゲーム”に近いノリがあったりします。 ランパートはアーケードという事もあってスピード命の内容でしたが、メタスラディフェンスでプレイヤーがスルコトの中でも一番時間を掛けるのは、意外にも“眺める事”だったりします。 そして元がメタスラなだけに、キャラが画面内でチョコマカと、芸の細かいやり取りを行う姿を眺めるのは、なかなか楽しかったりするのです。
 容量が少なくて表現自体がイロイロと規制された昔のゲームと違い、こういう細かい部分まで手が届くのは、間違いなく現在の技術力のお陰で、眺める楽しさという新たな魅力を身に付けたのだと思います。 メガドラのダイナブラザーズは、内容自体は本格的ながら、ディフォルメされた可愛い恐竜達の仕草を見るのが楽しみだったりしました。

 プレイヤーはゲーム世界の王様。 指示を出しつつ、画面の中で一生懸命はたらく兵士達の健気な姿を眺めて楽しむストラテジー、そしてタワーディフェンス型。 いちど遊ばれてみては如何でしょうか。 小さなキャラクターの可愛い挙動を楽しめるのが、一部のシミュレーション好きだけでは勿体無いと思います。
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未分類 | 22:47:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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